23番DF北原アウト→12番DF上尾野辺イン、11番FW大野アウト→22番MF永里イン、15番FW菅沢アウト→16番FW岩渕イン。
グループリーグ3試合で23人の登録選手全員起用(前大会までは21人)


前半5分、5番DF鮫島選手から左サイド8番MF宮間選手にボールが渡り、ゴール前15番FW菅沢選手へのクロス。



相手DFとGKと交錯して、ボールがファーサイドへ流れます。



日韓大会17番FW大儀見選手の先制&決勝&大会初ゴール!



後半40分、中央16番FW岩渕選手がペナルティーエリア内にドリブルで切り込み、17番FW大儀見選手にパス。


大儀見選手のヒールでの折り返し。




ケガから復帰の16番FW岩渕選手、至近距離から思いっきりシュート!




惜しくも、相手GK正面ではじかれます。顔が岩渕選手に見えないですが・・・


記念すべき日本初W杯姉妹同時出場

17番FW大儀見優季選手(姉27才)と22番MF永里亜紗乃(妹26才)




日本はスイス戦1-0、カメルーン戦2-1で、2連勝。
ここまで調子がいいのかどうか分からない試合展開。

一方、エクアドルはカメルーン戦0-6、スイス戦1-10と大敗。
日本戦でも大量失点が予想されたのですが、結果は0-1の1点差。

日本がグループリーグC組で戦った3チームはすべて今回W杯初出場。
日本が良くなかったのかどうか分かりませんが試合を見た限り、エクアドルは過去2戦大敗したようなチームには見えませんでした。

W杯
初出場で、さらに26才の若い女性の監督。
W杯の戦い方を知らなかったのだろうと思います。
決定力こそあまり感じませんでしたが、3戦目の優勝候補日本戦に向けて、戦い方を修正してきたあたり、やはり南米代表のレベルの高さを感じました。

3戦とも意識しているかどうか分かりませんが結果的に、相手の力を引き出しての、なでしこジャパンの勝利。対戦した3チームはものすごく収穫があったのではないかと想像します。まさに、チャンピオンの戦い方です!
と思いたいです(^_^;)

健闘した日本戦後の記者会見で胸を張った26歳のアラウス監督(Click here !)

若い監督さんだと思ったら、16才頃のケガがきっかけで、選手からコーチングへの道を選んだようです。