「セヨン、その格好は何なの」

「ママがお金をくれないから、モデルのバイトをしたのよ。この服はスタッフにもらったの」

「なぜ急に来たの?」

「夫婦ゲンカしてたら、ママに出ていけと言われたんです。ひどいと思いません?こんな時間に子連れで追い出すなんて」

「足を丸出しにしてどこへ行くの」

「仕事をしに行くんです。子供たちをお願いします」

キム・ジュンとジェームスが同一人物であるとは、まだ認識していない状況下。
トンへはアンナから、セワの舅キム・ジュンが何か知っているかもしれないと聞いて、舅に話を聞こうとしますが、なかなか話し込む機会に恵まれません。
気になった舅キム・ジュンが改めてトンへの携帯に電話をすると、「もしもし」と聞き覚えのある声が・・・・



大晦日 「ゆっくり食べなさい。肉は逃げないわ。セヨンは肉を焼いて」


優しいセヨン ♡
「ママ、セヨンよ。1人でいないでおいでよ。焼き肉パーティーをしてるの」


「お義母さん、そう言わずに来てください。叔父さんが待ってますよ」
「刑事さんが?」 いくら慌てていても、この格好では彼に会えないわ。

「一杯どうぞ」

「飲めないもんか。前にも俺と2人で・・・」

そしてついに、ひょんな事から偶然路上で、アンナとジェームスは出会いますが、アンナはそのショックが大きく倒れてしまい、病院へ・・・・


「いってきます」 「今度はどこへ行くの」

「仕事です。たくさん稼いで、誰にも気兼ねせず暮らします」



カメリアホテル主催料理大会決勝戦。
ペク・ユジン副料理長とトンへ調理師が95点で同点のため、審査員協議に

「優勝者は、豚キムチタワーと梨茶を作った、トンへ調理師です」

復帰予定の番組「9時のニュース」の打ち合わせを抜け出して、慌てて戻ってくると

「誰がここにいた女性を連れていったんですか。身長はこれくらいで髪は短く、目の丸い若い女性ですか。その人の名前は分かりますか」


「オッパァ。トナカイにチラシをもらったと言えば、サービスするわ」


※ カラオケ店のチラシらしい


不信に思った夫テフンに後を付けられて・・・・

「お前がトナカイなら、俺はサンタか。働けなんて言ってない。母親のくせに何て恰好をしてるんだ」

ホテルでトンへと出くわしたセワが、アンナがジェームスに出会ったと聞かされて確認のために、ちょうど外出中のトンへを待っているアンナに電話、するとそこに・・・・

「そうよ、本当に会ったの。夢じゃない。彼はアンナを愛してる。会いたがってるわ。ジェームスに会いたい。見つけたい。ジェームスに会うために韓国に来たの。必ず見つけるわ」


ホン・ヘスクとユン・セワのバトルは相変わらず続きますが、それよりもアンナの存在に気付き始めたキム・ジュンの方からアンナに近づいてくる展開に。
トンへとアンナ、キム・ジュン双方から近づいていく展開になれば、ジェームスの存在が公になるのも時間の問題で、料理大会の優勝もホテルで働くことも意味を成さなくなるのでは?
カメリアホテルから舞台の中心はどこに移るのでしょうか?

と思ったのですが、アンナの存在がある限り、舞台の中心はカメリアホテルのようです。
ここまで、刑事らしくない刑事ピルジェの役どころの必要性がいまいちよく分からないのですが、それ以上にセヨンの子供をなぜ双子に設定したのか、今後の展開に期待です。
セヨン、ファイティン!