「失礼なのは承知ですが、母が消えました。捜してください。力になるとおっしゃいましたよね」 ※ 絶妙な顔合わせ(7)
このあたりまでで、ほとんどの登場人物が顔を合わせることに。
しかし、アンナ以外全員が知らないのは、トンへの父でありアンナを妊娠させたジェームスが誰なのか。
また、トンへとアンナとセワの米国での6年間の関係を当人とボンイ以外、まだ誰も知らない事。
そして、トンへとアンナが、ボンイの父親の会社を潰したのが局長キム・ジュンの誤報であったことを、知らない事です。
そんな状況の中で、トンへはカメリアホテルのホン女社長に気に入られ、厨房で働かせてもらうことになりますが、息子で副総支配人のドジンは嫌います。
第32話より。いろいろキャプチャーしていると、なぜか口を尖がらせているシーンが多い。
ホン社長が夫であるキム・ジュン局長の誕生会で、ドジンとセワの結婚を発表。
料理を運んでいるトンへを見て、激しく動揺するセワ。
トンへ・アンナ・セワ・ボンイの4人しか知らないトンへとセワの関係を、母スルニョに聞かれてしまいます。
ここから、アンナとキム・ジュンのニアミスのシーンが多発。
視聴者的には、ジェームスがキム・ジュンであることは把握済み。
セワは、トンへでもドジンでも、どちらと結婚しても結果的に、キム・ジュンの息子と結婚することになりますが、トンへとの6年間の交際が発覚した場合、どうなるのか?
ドジンがすべての事実を知ってしまった場合、トンへと異母兄弟であることの葛藤と、セワへの憎悪の感情が生まれそうな予感が。
アンナとホン女社長とキム・ジュンの関係は?
トンへがボンイと結婚した場合、ボンイの父親の会社を潰したのが、父キム・ジュンであるという葛藤と、カメリアホテルで働くボンイはどんな状況になるのでしょうか?
とりあえず、セヨンが何かに巻き込まれることはなさそうです。
全159話、まだまだ長丁場です。



