司法官一家を夢見て妄想する母スルニョと娘セヨン


「選手生命が終わったと?試合に優勝してアンナとセワを幸せにするんだ」


「退院しても選手生活は続けられません。
内臓だけでなく、足の神経と筋肉が傷ついている。

選手活動は難しいでしょう。無理をしたら、日常生活にも支障が出ます」

「セヨン、試験を受けられなかった。受験してないんだ」と打ち明けるテフン


「お腹が痛いのに、パンツが小さくて下がらないし、だけど破っちゃダメだと言うし」


「それじゃ合格発表まで、両親をだまし続けるのか?」


「人が宝くじを買う理由を考えて。

当選発表の日まで、当たるかもしれないと期待しながら、楽しい夢を見られる。
孝行息子なんだから、ご両親の夢を奪っちゃダメよ。
試験は来年もある。家庭の平和のために良心を捨てて」

「受験できなかったのはママのせいよ。お義母さんが知ったら、ママも私もおしまいよ」と、パンツが原因で受験できなかったことを打ち明けるセヨン


セワのことをまだ愛しているトンへに、「本当に分からないの?教えようか?あなたは捨てられたの。あなたと別れる条件に1週間前に渡された。自分の目で確認しなさい」と、セワから預かったお金と通帳を渡すイ・ボンイ


結納の日、「ママ、お姉ちゃんにも試験のことは内緒よ」


結婚式当日、約束していたセワが来ないため電話してきたトンへに友達だと言われ、「私の結婚式のことで電話したんですか。ユンドン区民会館で2時からです」と、セワがトイレに行っている間に代わりに出てしまうセヨン


「最後に聞くわ。私? それとも アンナ?」


「来ると言ったのに来なかった。このお金はどういう意味だ」


「私からのお別れの挨拶よ。私のためにトラックに飛び込んだ代価だと思って。私を助けてくれたことは感謝しているわ。だけど、愛してもいない人と一緒には暮らせない。ケガしたあなたやアンナの世話をすると思うと正直怖いの。いいえ、イヤなの。ごめんなさい」


「リハビリを始めたんだ。アンナの面倒は俺が見る。だから少しだけ待ってくれ」

「どのくらい?10年?20年?」

「時間は掛かるけど、努力してお前の望むような男になる。放送局でもホテルでも何でもあげるよ。自信がある。お前の望みはすべて俺がかなえてやる」 ※


「本当に、私の望みをすべてかなえてくれる?アンナか私か、どちらかを選んで。あなたと結婚するとアンナも付いてくる。貧しさの中でアンナの面倒まで見られない。もし私を選ぶなら、私もあなたを選んであげる。自分の欲望を捨てて、あなたに付いていく。母の反対を押し切って、あなたと結婚する」


ジュヨンさん(セヨン役)、主役ではないですが、かなりの露出度です

カメオ出演のイメージが強かったのですが、しっかり女優しています

あくまでもドラマの中の話ですが、※のところのセリフはどうみても、トンへの現状から無理があると思うのですが。