“ピョン・スルニョは去る”

「思いどおりにならない時、騒ぎはしても家出は絶対しない人よ」

亡き夫の墓前で、「不思議だけど、セヨンが起こした問題よりセワの言葉に傷ついたわ」


「25歳の私を置いて逝ったあなたが責任を取ってよ」 ※ 絶妙な顔合わせ(1)


母の帰りを恋人テフンの家で待ちながらも食欲がないセヨン。
義母ソノクから「あんたじゃなくて、双子のためだからね」



こっそり帰ってきたところを、ソノクに見つかりそうになり隠れるスルニョ。
「生ゴミが多いせいか、最近のネコは大きいわ。出なさい」



「突然だが母に会ってくれないか。正式に君と交際したいんだ。結婚を前提に」


「私のせいでママが死んじゃうのかと思ったわ」


「主人が結婚させろと言ってるわ」




「ママ、芸能人って何度も式を挙げるんだって。国内でして、海外でして、友達の前で挙げて、家族の前で挙げるの」

「だから自分もそうしたいと言うの?」
「芸能人でなくてもお金持ちは・・・」

「結婚したら毎日彼にごちそうを作るの。サーモンステーキや・・・」




「まだ時間があるね」 「待ってるといけないから行きましょ」


「もう少し急いでもらえます?」


ホテルの前で偶然セワを見かけるトンへ。しかし急いでいるセワが赤信号に気付かず、横断歩道を渡ってしまう。


「人生も経営も同じよ。時間をムダにしちゃダメ」


「彼のパンツのサイズは?」 「95サイズよ」 「よくご存じだこと」


「この大きさなら十分ね。スリムなパンツが流行だもの」


「テフンさんを合格させる魔法のパンツよ。それから絶対に破っちゃダメよ」


「はいたけど小さくて腹が痛い」


「手術が長引きそうです。後頭部と腹腔内の処置後、現在は左脛骨の手術中です」


かなり端折っているので、ストーリーがよく分からないかも・・・・m(__)m

セヨン(ジュヨンさん)のツインテール、かなりレアかも!

「好きな人が別にできた」とはっきり理由を言って別れれば、お互いある意味スッキリするのに・・・、だからこんな展開になってしまう。
母アンナのように障害が残らなければ良いのですが・・・。