第4話では、ユン・セヨンの登場シーンは少ないですが、そのかわり食物アレルギーの問題が・・・・
担当者にしか報告が行かないものなのか、しっかり引き継がせるのか、火を止めて自分で最後まで仕上げるものなのか、一流ホテルの設定のようですが、GLOBAL STANDARDとしては、どうなっているんでしょうか?
料理長の判断しだい?
注文した“サラダと黒ゴマのお粥とオレンジジュース”を食べるトンへの母アンナ
産婦人科から出てくるユン・セヨンを偶然見かけるテフンの母親ケ・ソンオク
ホテルから母アンナの入院の報告を受け、急いで病院に向かう息子トンへ
食物アレルギーの恐ろしさについて知ったのは、ここ1年位かもしれません。
それまで、湿疹が出たり、体調が悪くなったり、その程度の知識しかありませんでした。
児童が昼食の時、少しお裾分けしてもらったのか、少し食べただけで亡くなってしまったというニュースを見た時、食物アレルギーの人にとっては、それは劇薬と一緒だなと思いました。
ドラマでは意識を取り戻していますが、当人にとっては文字どうり死活問題だと思います。
自分は入院中、常食だったのですが、並びの病室のおばあちゃんが昼食でアイスクリームを食べていたので、看護師さんに食べたいなって言ったら、カロリー不足だからと教えてくれました。
病院のコンビニとか売店には、MARVIE(マービー)とかJANEF(ジャネフ)とか、あまり馴染みがないブランドですが、カロリー40%カット・塩分50%カットなど、体に優しい商品が販売されていました。
こういった低カロリー・減塩・アレルギー対策食材が、もっと普通に販売されていれば、意識も高まって良いのにと思ってしまいました。
自分が気付いていないだけでしょうか?






