【AS_JPNTOUR2014 Episode of #JungA】 (posted by AS J STAFF)
※中の人視点で、ツアーやリハ、日頃からのやり取りで印象に残った事を正直に書いていきます。乱文、駄文、ご容赦ください。
(ディアンジェロの14年ぶりのニューアルバム「Black Messiah」が最高すぎて幸せなので、今日ジョンア編も書いちゃいますね。)

ASのオリジナルメンバーであり、2代目リーダージョンア。
カヒという強烈なリーダーを失ったASの2代目リーダーに就任したのはジョンアでした。
AS結成時からのオリジナルメンバーですが、性格はカヒとは大分違います。
予想はしていたものの、ジョンアがリーダーになると聞いた時は正直、大丈夫かな?と心配になりました。
女性の方は分かると思いますが、女の子のグループをまとめあげるのは並大抵の苦労ではありません。
ジョンアはとても優しい性格で、個性の強いメンバーを率いて、時には叱ったり、時に意見をまとめたり、とかは難しいのではと思ってました。
だがしかし。
強烈なカリスマでグループをグイグイ引っ張ったカヒとは、また異なるやる方、つまりは優しさをもって、グループをよくまとめてます。
結果、女の子グループにありがちな諍いやギスギスした空気もなく、グループの雰囲気はとても良いです。
もうちょっと緊張感があっても良いくらい笑。
リーダーの役割は、それ以外にも重要で、たとえば僕やコレオがLIVEにおいて動きをこうアレンジしたい、こんな事が出来るか?という時はまずリーダーに相談します。
それを受けて、リーダーは出来る/出来ない、こうしましょう等をメンバーを代表してまとめてくれます。
アーティストサイドとクリエイティヴ/マネジメントサイドの橋渡しも担う訳です。
また、今回のLIVEにおいては、ジョンアからソロを歌いたいと要望がありました。
最初は、急にジョンアのソロが入ってくるのも突拍子もないから、NGにしようかと思いましたが、何度かやり取りをして、どうしても日本のファンに自分の歌を届けたいという、強い気持ちを感じたのでSET LISTに組み込みました。
結果、とても良かったと思ってます。
(ちなみに、本人が最初に歌いたいと言ったのは中島美嘉さんの「桜色舞うころ」でした。)
ジョンアは、今回のツアーは、ASのリーダーとして、シンガーとして強い気持ちで臨んでくれました。
ASらしいセクシーでしなやかなダンス、動きや表現、歌唱も、ジョンアは、やはり他のメンバーと比べて、飛び抜けて上手です。
AFTERSCHOOLというグループは、数々のメンバーの加入や卒業もあって、そのカラーを少しづつ変えていきましたが、芯となるスピリットはやはり、ジョンアによって担われていると思います。
彼女の存在で、カヒやジョンア、ジュヨンが描いた「AFTERSCHOOLという女性グループ」のスピリットは、他のメンバーにも受け継がれてるのではないでしょうかね。
しかし、前回TOURに続き今回も、◎ス、◎タとか、年下のメンバーにイジられるリーダー、他にいないでしょう笑。
カヒに言ったらブン殴られそうだし笑。
愛されてるリーダーだなといつも思います。
全130点のLIVE写真の中から、1番売れた写真はコチラ(Nana)でした!
流石ですね。
2位は4枚差で、コチラ(グループ)。 ※ ちょっと画像拡大しました。
何人か取り上げると、全員取り上げないと、自分的にはバランスが取れないので、ジュヨンさんは取り上げているのですが・・・、このエピソードは読み始めから、ものすごく不満を感じたので、不本意な形ではありますが取り上げました。
冒頭の「ディアンジェロ・・・・」、FACEBOOKではなく、TWITTERの方に上がっているのですが、何でAFTERSCHOOLのオフィシャル・サイトに、それもリーダー・ジョンアさんのエピソードの時に、関係のないディアンジェロを絡めてこなければならないのか?
これを書かれたスタッフの意識を疑いました!
この程度の扱いですか?
そして、ジョンアさんがソロを歌いたいという要望が突拍子もないからNGにしようか、と思う感覚。
歌手ならばグループにいても、ソロで歌ってみたいだろうし、他の韓国のガールズグループのメンバーもコンサートにソロ曲をセット・リストしています。
ましてや現リーダーで、レイナちゃんが加わる前から、ヴォーカルの中心にいて、また、いつコンサートができるか不安定な状況の中で、その気持ちをすぐに組んであげられなかったことがとても残念です。
なぜ、中島美嘉さんの“桜色舞うころ”だったのか、なぜ、それではなかったのか、知りたいところです。
この曲以外で自分なら、アルバム6thから、화장을 하다 울었어 (Make up & Tears)を歌って欲しかったです。
あまり書くと情報提供されなくなっても困るので、もうやめておきますが、“DIVA”の電子音、“Because of You”がカップリング曲、創造的でもない/人心の把握もできていない、クリエイティヴ/マネジメントサイド、などなど、何だかスタッフに恵まれていない感じが当初からありました。
あと最後の2枚の写真など、販売が終了したらすぐにコンサートの画像UPって、PCからプリントアウトした画質と購入した写真の画質が変わらないなんてことは、まさかないですよね?