【AS_JPNTOUR2014 Episode of ‪#‎Juyeon‬】 (posted by AS J STAFF)

※中の人視点で、ツアーやリハ、日頃からのやり取りで印象に残った事を正直に書いていきます。乱文、駄文、ご容赦ください。

☆先日、U-ie編を更新すると宣言しましたが、U-ie編はRaina編に続き、長文やや重めな内容になりますので、予定を変更してJuyeon編をお送りします。



最近は女優さんのお仕事が増えてきてるみたいですね。
ASイチのビューティー&スタイルメンバー、ジュヨン。
皆さん、ジュヨンってどんなイメージですか?
ルックス、スタイル抜群だけど、なんか飄々としていて、掴み所のないイメージありませんか?



知っての通り、ジュヨン単体で見た時に、歌もダンスも得意なメンバーではありません。
(あ、日本語も….。)
それは本人も自覚してます。
でも、だからこそジュヨンは「ちゃんと練習」します。
しかし、それをあまり周囲に見せません。
多分、それは彼女の美学に反するんでしょう。



しかし、新曲のRECをする時に、1番ちゃんとメロディや歌詞を覚えて事前にイメージを掴む練習をしてくるのはジュヨンです。
ダンスでも分からない部分、出来ない部分はちゃんと復習してきます。
日本語のMCなんて、練習しすぎて最早"言わされてる感"まで漂う始末(笑)。

歌やダンススキル抜群ではなくても、ジュヨンにはパフォーマーとしての「華」があります。
また、他には変えがたい「味」がある。



例えば、ASの楽曲から、ジュヨンの特徴的なVocalが聴こえなかったら物足りなさを覚えると思います。
様々な声の要素が重なりあって、「AFTERSCHOOL」としての魅力ある楽曲やパフォーマンスが作れます。
また、全体的に甘く、高めなVocalが多いASメンバーの中で、低音部のVocal(例えば「Shh」のAメロ等)を担えるメンバーはジュヨンとユイになり、実はとても重要な要素を担っております。



近年は、日本でも活躍してくれていて、まず今回のツアーの協賛でもあるMARUKOさんのCMも、ジュヨンが出演し、MARUKOのStaffさんと良い関係を築いてくれたからこそ実現したし、「Dress to kill」リリース時は、OCの韓国リリースの為、殆どプロモーション稼働が出来ない中、Juyeonは日本でのファッションショーや各地での訪店等、孤軍奮闘してくれました。
広告塔としてジュヨンが果たしてくれた役割はとても大きいです。



今では、ジョンアとたった2人のASオリジナルメンバー。

実はメンバー達の頼れる、そして愛される姉貴。
まさにAFTERSCHOOLの「華」。
それがジュヨンだと思ってます。

いちファンとして外から見ている限り、いろいろとセンスが良いのは間違いないと思います。
その感性に基づいてパフォーマンスされている姿は、確かにかっこ良いし、大好きです。
適切な言葉が思い浮かびませんが、アイドルとはちょっと違う、高嶺の花的な魅力or美学が自分は気に入っています。
ただ料理はちょっとヤバそうな感じがしますが、実際どうなんでしょうか・・・・?