記憶喪失の事実を知らされ、動揺して髪を掻き上げる婚約者のユ・ジョンソン(チェ・ジョンアン)
こんなキム・ソクジュの前に"婚約者"ユ・ジョンソンが現れた。
キム・ソクジュは困惑した。
彼は両家の顔合わせの話をするユ・ジョンソンに「必ず言わなければならないことがある。顔合わせの前にしないといけない」と震える声で告白した。
そして「僕は事故に遭った。その事故で記憶を失った。あなたのことも、婚約をしたということも覚えていない。この事実を言わなければと思った。計画を立て直したりしないと」と伝えた。
ユ・ジョンソンは驚いた心を鎮めて落ち付いてこの問題に対応した。
ユ・ジョンソンは「婚約をしたのも忘れたのか」とし、「まず家族との食事は無事済ませないといけない。この問題はその後に考えよう」と伝え、落ち付いた様子を見せた。
ユ・ジョンソンの助けでキム・ソクジュは無事ユ・ジョンソンの家族との食事を終えた。
ユ・ジョンソンの家族はキム・ソクジュを気に入っていた。
彼が自分たちの役に立つと確信しているためだ。
ユ・ジョンソンも能力があって人間的にも変わったキム・ソクジュに好感を抱いている様子だった。
これに先立ち、キム・ソクジュとイ・ジユンは裁判での勝利を記念し、チキンパーティーを開こうと約束していた。
イ・ジユンはキム・ソクジュが家に戻ってくることだけを待ち、はしゃいでいた。
しかし、予想もしていなかった人に出会った。
婚約相手の家族と食事をしたキム・ソクジュが婚約者ユ・ジョンソンと一緒に家に帰って来たのだ。
宅配チキンでマンションの屋上のベンチでパーティーを計画!・・・もう少し・・・
イ・ジユンは「チキンを買って待っていて損した。婚約もしていたのか。イラつく。イラつく」と独り言をし、笑いを誘った。(from Kstyle)
ユ・ジョンソンの回想シーン。
財閥の孫娘であるためか、自由な恋愛から始まった関係ではないようです。
そして、ついにチャ代表がソクジュの後継者の獲得に自ら動き出します。
別の回でも和食のシーンが出てきたけれども、ビジネスではトレンドなんでしょうか?