しおりの妄想小説 ~嵐~ -35ページ目

しおりの妄想小説 ~嵐~

大好きな嵐さんの妄想小説を書いています。







翌朝、少し早めに目覚めた私。
隣にはまだ潤くんが眠ってる。
可愛い寝顔についつい見とれてしまうけれど…シャワーしなきゃ。
潤くんを起こさないように、ベッドからそーっと抜け出すの。






床に散乱した衣服を一つ一つ拾い上げて、それからバスタブにお湯をはって…






鏡の前に立ち自分自身を見つめてみる。
今、すっごく顔が緩んでだらし無いかも?ってくらいににやにやしているのがわかる幸せな朝。






今日はいいお天気。
お昼までにひーちゃんを迎えに行って、潤くんは仕事だから、私はひーちゃんと公園にでも行こうかな。






現実を考えながらも、夢との間を行ったり来たり。
湯舟に浸かりながら昨日のことを思い出してはまた顔が緩むの。






『ヤラシイこといっぱいしたいから。ぜーんぶ下心かもよ?だから今日は覚悟して?フフ』






そんな風に言われて、それから両頬を優しく包まれ唇が重なった。
しっとりと優しく吸い付く唇。
ドキドキがいつまでも止まらないの。






潤くんの鍛え上げられた逞しい腕に抱かれながら…






「潤くん…スキ…ダイスキ…」





自分の想いを伝える私。






『知ってる。フフ』
額に汗を滲ませながらも爽やかに笑って見せる潤くん。
時々顔を歪ませて見せるそれは、私にしか見せない表情で…
私に感じてくれているその顔が大好き。






『お前、意外とふわふわしてっからなぁ…フフ』






昨夜、潤くんに組み敷かれながら言われた言葉。






いつも心配なんだって。






私自身は自分ではそんなことないって思うけど。






『ったく。フフ』






ちゃぷん…






ゆらゆらと揺れる浴槽のお湯を眺めながら…






「はぁ…」






一人幸せの余韻に浸り長湯しちゃった。






私がお風呂から上がっても、まだ潤くんは眠ってた。






潤くんが眠るベッドの端にちょこんと座ってもう一度寝顔を眺めて…
それから…頬に少しだけ触れてみる。
うっすらと生えた髭とふっくらとした白い柔らかい肌。






『んっ…』






眉毛がピクリと動いた。






『んっ…今何時…?』


「7時過ぎたとこ。」


『彩さん早いね…』


「何か早く目が覚めちゃって。」


『もう一回寝ようよ?フフ』





まだ目が開かない潤くんが子どもみたいに私の腕を引っ張って、強引に私をベッドに引きずり込むの。






「ちょっ、もう、潤くん!」


『まだ早ぇっつーの。フフ』






せっかく整えた髪もぐちゃぐちゃ。






でもなんか…こんなにも穏やかで幸せな朝が嬉しくて。






私を抱きまくらのようにしてぎゅっと抱きしめる潤くんに言うの。






「潤くん…?」


『ん?』


「チューして?」






って。






『昨日足んなかった?フフ』






潤くんに笑われたけど…






『しょーがねぇなぁ。フフ』






やっぱり潤くんはとびきり甘いキスをくれたんだ。






『やっぱ足んなかったんだ?フフ』


「違っ…ちょっ、潤…クン…んっ…」






2度目に目覚めたのはそれから2時間後だった。






軽くお腹が空いて目が覚めた私。






「今日は何時からお仕事だっけ?」


『昼過ぎ。マネージャーに実家に迎えに来てもらうからさ。車は実家に置いて、そっから仕事行くから。』


「そっか、わかった。」






そろそろ夢も終わりの時間。
私たちがパパとママに戻る瞬間。






『また来ような。フフ』


「うん。」


『すぐ連れて来てやっから。フフ』


「ありがと。くす(笑)」






コーヒーとパンの軽めの朝食を部屋で頂いて、それから私たちは潤くんの実家へと向かったんだ。









今日はすごくいいお天気晴れ

洗濯しなきゃ。

朝から撮りためたものを観てます。

作年末辺りからハマってる↓





ナッツの蜂蜜漬け。

ヨーグルトにかけたりして毎日食べてます。

アンチエイジングだね音譜

今日はフレンチトーストにかけてみましたナイフとフォーク





のんびりな朝です。

昨日のあぶ刑事しやがれ良かったね。

スケコマシでも潤くんは素敵ドキドキ

来週のスウィーツ男子とディズニーも超楽しみラブラブ

築地潤にソワソワしながら、今後の公式発表をドキドキで待ちます。

ではでは、皆さまよい休日を~











思いがけないお泊りにビックリしたけれど、今日は『彩がチェックインして?』って言われるがまま、そのまま私は一人でチェックインして、それからエレベーターに乗り込んで、すぐに電話で潤くんに部屋番号を伝えた。






お泊りならお泊りって最初から言ってくれれば良かったのに…って、やっぱりドキドキしてた。






フロントで受け取ったカードキーで部屋に入ると、窓の外一面に綺麗な夜景が広がっている。
「綺麗…」と自然に声が出してしまうほど。
何度か見ているはずのその景色もその時その時で見え方が違ってくるから不思議。
窓に映る自分の姿に妙に恥ずかしくなって…潤くんが部屋に来るまでの少しの時間、一人でドキドキが加速してた。






ピンポ~ン♪






潤くんが早々に来てくれたのかも?って、とびきりの笑顔でドアを開けるも…?
あれ?






‘失礼致します。’って、ルームサービスが運ばれてきて…






…??






頼んだっけ?






それから少しして、潤くんは到着。
今度こそとびきりの笑顔で出迎えたのだけれど。






「お泊まりならお泊まりって言ってくれれば良かったのに。そしたらもっと準備してきたのに。」


『急に泊まる感じがいいんじゃん。フフ』






潤くんは部屋に入るなり、手にしていた車のキーをテーブルの上に置いて、それから着ていたジャケットをソファーの背もたれにかけて、それから…
さっき来たばかりのルームサービスで運ばれてきたシャンパンをスマートに開けるの。






運転があるからと食事の席で飲めなかった潤くんは、『乾杯しようぜぃ。』って言って二つのグラスに綺麗な黄金の泡を注いだんだ。






細長いグラスの中で、いつくもの泡が煌めいて昇っては消えていく。






『はい、どうぞ。』


「ありがと。」






ずっと頭の中が?ばかりで、嬉しさと恥ずかしさと色んな感情でプチパニックな私。






『じゃあ、改めて、復職おめでとってことで。乾杯。』






カチン…






静かな室内にグラスの合わさる綺麗な音が響く。






『本当はもっと復帰後すぐにお祝いしたかったんだけどね~俺も中々ゆっくり時間取れなかったし、ひいろを預ける都合もあったしね。あの日確かに部屋で軽く乾杯したけどさ。やっぱそこはちゃんとしたかったし?ちょっと時間空いちゃったけど、改めてっつーことで。フフ』


「潤くん…」


『美紗ちゃんにもさ、色々言われたしね。フフ』


「えっ?な、何を?」


『たまには外に連れ出してあげなさいよ的な?フフ』


「そ、そうなの?」


『言われなくてもするっつーの。フフ』






何でもない日の思いがけないプレゼント。
夫婦二人きりのお泊りなんて…






「ありがとう…////」


『どういたしまして。フフ』






綺麗な夜景を見ながら、二人で大好きなシャンパンを空ける。
潤くんは私の話をたくさん聞いてくれた。
時間なんていくらあっても足りないくらい。






「もう、どんだけカッコイイの?」


『ん?何が?』


「前にも言ったかもしれないけど…潤くんが完璧であればある程、私、自分がダメなんじゃないかってちょっと劣等感って言うか…
ああ、もう…////
やっぱり私ばかり好きみたいじゃん…////
余裕な潤くんには全然敵わない…////」






だってそう思うでしょう?
何だか完璧過ぎて、どうしていいか…////
潤くん、私の前でちゃんとくつろげてるのかな?
気を遣いすぎて疲れたりとか…ないかな?






『全然完璧なんかじゃねーし。フフ』






潤くんが空になった私のグラスを取り上げ、テーブルの上にそっと置いたの。






『彩を喜ばせたいのは本当の気持ちだし、それに嘘はねーけど…一番は俺がさ…』






そう言って伸びてきた手。






その手が頬に触れて…






ゆっくりと近づく潤くんの顔。






『俺が彩とゆっくりこういうことしたいの。フフ』






ニヤりと笑って見せた潤くん。






唇が触れそうで触れないその距離で…






『ヤラシイこといっぱいしたいから。ぜーんぶ下心かもよ?だから今日は覚悟して?フフ』






って。






そんなこと…////






私は潤くんの手の中で上手いこと転がされてるのかな?






潤くんの下心でさえ、カッコイイと思えてしまう。






それくらい大好き。






子育てから一歩離れた夢のような時間。






これが、松本潤なんだ…








*****



すみません、やっぱりピンクは…(^_^;)

ご想像にお任せします(汗)