しおりの妄想小説 ~嵐~ -34ページ目

しおりの妄想小説 ~嵐~

大好きな嵐さんの妄想小説を書いています。





買っちゃった爆笑

盛りだくさんでちゃんと観るのに時間かかる~ラブ






電車の中がおしっこ臭い朝( ̄▽ ̄;)

最近の通勤のお供は「Time」です音譜

一瞬にして蘇るあの頃の記憶ね。

やっぱり大好き「Time」ラブラブ




いやぁ、やっと水曜日に今学期最後の懇談会が終わりました。

時間ギリギリでたっぷりやりまして。

準備もね、早い段階からやっていたけど、チェックチェックチェックで、念には念をでギリギリまで悩んだよ。

新年度の申込み者の書類にも目を通さなきゃなんないけど、時間が足りない(;>_<;)

昨日は朝から娘の学校で、夕方からは娘のバレンタイン製作に付き合わされ(笑)

今日は早番&夜は職員会議で残業。

1日が長い。

でもまだ職会の資料全部は出来てなくて焦るよねあせる

TVも全然追い付いてないよ~

週末ゆっくり観たいなぁ。

ではでは、皆さまよい1日を~あせる















「ひーちゃんただいまぁ。」


〈ママぁ~!ばぁば☆§@*&#!〉


「ん?なぁに?ばぁばとお利口さんしてたの?」






その日のお昼より少し前、潤くんの運転する車で実家へと行き、ひーちゃんを迎えに行った私たち。
ひーちゃんはじぃじとばぁばと仲良くお利口さんで過ごしていたようで安心した。
普段はあまり会えないじぃじとも遊んでもらって上機嫌だったらしい。






『ひいろ、泣かなかったかぁ?フフ』






ひーちゃんを抱き上げる潤くんはパパの顔。






〈パパぁ?〉


『ん?』


〈アンマン!〉


『ん?アンパンマン?』






ひーちゃんが指さすその先には…?
聞いたら、じぃじとおもちゃ屋さんに行って、アンパンマンの室内用の車を買ってもらったらしくて。






『じぃじに買ってもらったの?』


〈うん♪〉


『ひいろ乗って見せてよ?フフ』






言われた通りにひーちゃんはアンパンマンカーに乗って満面の笑みでパパに自慢してた。くす(笑)






『ひいろ、カッコイイじゃん。フフ』


〈パパも!〉


『パパも乗るの?これ、パパ無理じゃね?フフ』






とかなんとか言ったって、結局、その小さなアンパンマンカーに跨がってみる潤くん。






すかさず私が写メろうとすると…






『バカっ、撮んなよ~』


「え~?ダメなの?すごい面白い絵になってるよ?フフ」


〈パパ!めっ!!〉


「ほら、ひーちゃんがちゃんと乗ってって言ってるよ?くす(笑)」


『ひいろ、パパめっ!なの?』






なんかいいなぁ…こういうの。






家族みんなが笑ってた。






♪~♪~♪~♪






マネージャーさんからの電話で仕事モードに戻る潤くんだったけれど…






『ひいろ行ってくんね?』


〈パパ、バイバイ!〉






ひーちゃんのお見送りで目尻が下がりっぱなしだった。クス






残された私とひーちゃんは実家でお昼をごちそうになって、それから…






「さて、ひーちゃん、ママと一緒に帰ろっか?」






まだじぃじと遊びたい気持ちもあったみたいなんだけどね。






お義父さんが送ってくれるって言ってくださったのだけれど、お義父さんも孫の相手で疲れているだろうしね。
私はひーちゃんをベビーカーに乗せ、我が家へと電車で帰ることにしたんだ。






駅前のデパートで少し買い物をしてから帰ろう。






今日は気分が良いから、ちょっと色々買い込んじゃった。






今度潤くんがお休みの日にまた一緒に飲めるようにと、ちょっといいワインも買った。






ベビーカーの下の荷物入れがパンパン。
そしてベビーカーの上で気持ち良く眠るひーちゃんの重さも加わって…重い。ハハ






ちょっとゆっくりめに我が家への道程を歩いていたその時…






“あれ?彩さん?”


「ん?」






後ろから声をかけられ振り向くと…






「あ、恵介くん?」






スクール近くのカフェで以前バイトしていた恵介くんだった。
確か今は就職して社会人になったってこの間言っていた気がする。






“買い物帰りですか?”


「あ、うん。恵介くんは?」


“俺、外回りで。”


「そうなんだ。お疲れ様。」






手には資料?書類?がパンパンに詰まった重そうなカバンを下げていた。






“彩さん、この近くなんですか?”


「あ、うん…もう少し先なんだけどね。」


“もしかして…彩さんの子どもですか?”


「…」


“彩さんに子どもいるとか俺聞いてないです。”


「そうだった?」






恵介くんがベビーカーの中を覗こうとするから、思わず日よけのカバーを下げて隠したの。






「ごめんなさい、今寝てるから…」






恵介くんは以前カフェでバイトをしていた姿しか知らないけれど、たぶんいい人だと思う。
仕事も真面目だったし、爽やかで女子受けもいい感じで。
たまたま道でバッタリ会った私に気さくに話しかけてくれただけで…これは単なる世間話。






でも、なぜか咄嗟にひーちゃんを隠してしまった。
なぜだろう…?あんまりジロジロ見られたくなくて。
惠介くん、悪気なんて全然ないのにね。






“また今度あのカフェで昼メシ一緒にしてくださいね。じゃあ、俺、仕事に戻ります。”


「うん、じゃあまた。」






恵介くんは特に気にする様子もなく、爽やかな笑顔で足早に去って行った。






恵介くんに悪いことしちゃったかな。






私も自宅へと急いで帰ったんだ。