しおりの妄想小説 ~嵐~ -36ページ目

しおりの妄想小説 ~嵐~

大好きな嵐さんの妄想小説を書いています。







潤くんが連れて来てくれたのは行きつけのお寿司屋さん。
潤くんが家族ぐるみで仲良くさせてもらっているお店で、私も久しぶりに連れて来てもらったな。






「こんばんわ。」






久しぶりねって女将さんに優しく出迎えてもらって、カウンターの一番奥に案内されて。
それから潤くんと並んで座って、ご主人にお任せでお願いして。






「今日は?お仕事忙しかった?」


『ん?まぁまぁかな。でも、こうして早く帰って来れたしね。フフ』


「もしかして、最初からそのつもりだったの?」


『ん?別にそうでもねーけど…』


「けど?」


『フフ…』


「朝すごく緊張しながら職場に行って、みんなに優しく出迎えてもらったら余計に申し訳なくなっちゃって…だから頑張らなきゃって余計に肩に力が入っちゃって…だから…」


『だから?フフ』


「潤くんのメールが嬉しかった…////」






そんな私を何も言わずに横目で見ながら、お茶を啜る潤くん。
やっぱり潤くんの作戦だったのかな?
何でもお見通しで、いっぱいいっぱいになっているであろう私を想像して、先のことまで考えて…






『ほら、食べな?フフ』


「うん…」






元々常連さんばかりのこのお店。
でも今夜は潤くんが来るからと、ほぼ貸し切り状態。
潤くんと外でお食事デートってだけで嬉しくて顔が自然と緩んでしまうのに。
ここは味方ばかりだからと、隠すことなく堂々といられるから…より一層…






「嬉しい♪んふふ♪」






潤くんは運転があるから飲めなくて、でも彩は飲みなよ?って進めてくれた。






今夜は嬉し過ぎて、日中の慌ただしさから解放されて、いつにも増して上機嫌でほろ酔いな私。
珍しく日本酒のスパーリングなんかを頂いたりして。






じんわりと温かい気持ちと、飲んでるからだろうか?ふわふわしたこの感じ。






「幸せ♪んふふ♪」


『そりゃあ良かった。フフ』


「潤くんは?幸せ?」


『そうねぇ。フフ』


「何か私ばっかり浮かれてる~」






そう言って潤くんの肩を軽く叩いてみるのだけれど。






『何が?フフ』


「私ばっかり好きみたい。」


『フフ…』






余裕の潤くん。






すると…






ブーッ・ブーッ・ブーッ…






カウンターの隅に置かれた潤くんのスマホが鳴った。






「出ないの?」


『うん。』


「電話してきてもいいよ?」


『別にいいよ。』






そう言って、ちらっと画面を見ただけで、再びカウンターにスマホを裏返して置いた潤くん。






「浮気?くす(笑)」


『は?ちげーよ。』


「本当に?」


『お前さぁ…ったく。』






別に本気で思っているわけではないけれど。
何となく、ねぇ?
冗談だよ?フフ






「浮気しちゃダメだからね?」


『してねーし。』


「ならいいけど。くす(笑)」


『お前さぁ、俺がどんだけ…』


「ん?」


『後で覚悟しとけよ?』






後でって…?
何のこと?って、本当にわからなかったのだけれど。
だって、今夜はただのお食事デートだって聞いていたから。
それに気が付いたのは…






「潤くん…?どこ行くの…?」


『ん~?ちょっとドライブ?フフ』






お寿司屋さんを出て、潤くんが運転する車に乗り込んで、上機嫌で帰るつもりでいた私。
ふわふわと酔ってはいるけれど、走り出す車が自宅とは違う方向に向かっているのはわかる。






「どこに向かって…」






見覚えのある街並み。
と言うか、知ってる。
たぶんこの先の信号を左に曲がって…






『せっかくだし?フフ』






今日は何かの記念日だっけ?
何でもない日なのに…






「泊まるの…?」


『そういうこと。フフ』






着いたのは以前にも何度か泊まったことのある大きなホテルだったんだ。










こんばんは。

今週もお疲れ様でした。

大雪騒動から始まった今週、すっごいしんどかったですあせる

疲れたぁ。





えっと、今週の火曜日にね、駅のホームにスマホを落としましてショボーン

いや、スマホを落とすのはねぇ、結構しょっちゅう落としちゃうんですあせる

スルッと手から滑り落ちたり、仕事のエプロンから落としちゃったりあせる

ダメなんだけど、よくやっちゃってあせる

で、今回のは駅のホームのコンクリートの上にガシャンガーン

スマホの外側が見事にバリバリにあせる

最悪です…

修理にしばらく預けるのも嫌だし、補償で新しいのを取り寄せることにして、データの移行とか面倒なことをやらねばならなくて。

とりあえずLINEはバックアップして、ソッコー履歴をインポートして使えるようにして。

LINE無いと本当に誰とも連絡取れなくなるあせる

怖いよねあせる

しかもさ、Xperiaなんだけど、元々プリインストールされてるアルバム、データ移したら中身がバラバラで写真がぐちゃぐちゃなのあせる

時系列で写真整理できないから何が何だかわからない状態でえーん

もう、泣くえーん

大事な写真たちが…

厄介なことに。

もうやだあせる

色々余計な仕事が増えたし、他にやりたいことがあるのに…

そんなこんなで仕事も超ハードでクタクタあせるあせる

別館の方にメッセージくださった方、ありがとうございますm(__)m

お返事お待ちくださいねあせる

すみませんm(__)m







こんばんわ。

お久し振りになってしまいました(^_^;)

以前ね、私の大切なブログがある日突然消えてしまったら大変だ!( ̄▽ ̄;)

と、思って、別の場所にコピーして下書き保存してたんです。

まぁ、ここが消えるなんて有り得ないし、考えたくないし、大切な場所なんで、これからもこちらで頑張りますけど。

でもね、やっぱりバックアップは必要だなと感じるわけです。

なので、バックアップの為の別館を一応お知らせしておいた方がいいのかな?なんてね。

お話自体は一緒です。

こちらと何ら変わりなく、ただのバックアップの為の保管所なんでね。

ただ、以前からやりたかったこと。

昔、ブログ始めた初期に書いていた最初の頃のお話をもう少し丁寧に書きたいなって思っていて。

なので、少しずつ手直ししたり、文章を付け加えたりして、初期の頃のお話をupし直そうかなって思って、時間ある時に直してます。

まだ全然ですけど。

なので、内容は同じですが、少し手直しした文章が気になる方は、宜しければバックアップの為の保管所(別館と呼ばせてくださいw)を覗いてみてくださいね↓











よろしくお願い致しますm(__)m