One Love Ⅵ 第34話 | しおりの妄想小説 ~嵐~

しおりの妄想小説 ~嵐~

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(嫌だぁ~!もう…ヤダ…グスン)


「美紗さん…」


(私も軽井沢行く~!グスン)


「うん、会いに来てね?」






美紗さんがこんな風に泣いてくれて嬉しい。
そしてそんな美紗さんは何だか可愛い。






(あ…コレ、翔から預かった。)


「ん?なぁに?」


(ホワイトデーのプレゼントだって。ちなみに私も同じの貰った。)






美紗さんから手渡された封筒の中身は…






みんな何だと思う…?フフ






これがわかったら名探偵だなぁ~(中身の答えは次の35話で教えるね…笑)






(引っ越しの手伝いするからね?それと、私のお泊りセットも置いといてね?あとは…)


「うん…♪フフ」


(そうだ!今度みんなで女子会しよ?軽井沢で美味しいワイン♪男たち抜きで騒いじゃおうよ?)


「そうだね♪」






こんな風に大人になってから親友と呼べる相手に出会えるとは思わなかったな…






美紗さん…ありがとう。
そして大好き♪






(あ゛~!でもやっぱりやだぁ~!!)


「フフ…♪」






それから本当にバタバタと新居を決め、手続きをしたり、必要なものを買い揃えたり…






あ…






潤くんへのプレゼントも買ったの♪






私がいなくなって寂しがるであろう潤くんへのプレゼント♪






これも何だかわかるかなぁ?






名探偵のみなさま、お答えをどうぞ♪






なーんてね♪






そして私は空いている時間に少しずつ荷物を段ボールに詰め込むの。
その時にちゃんと潤くんのお泊りセットも一緒に詰め込んだんだから…






新居用に新しく購入したお揃いのマグカップも…






新しい生活へと着実に歩み始めているんだ…