パレット Ⅱ 第21話 | しおりの妄想小説 ~嵐~

しおりの妄想小説 ~嵐~

大好きな嵐さんの妄想小説を書いています。







「智くん…キスして…」






相葉ちゃんと萌ちゃんがいなくなったリビング…






潤んだ瞳でオイラを見つめるいずみ…






オイラは迷わずキスをした…






優しく、しっとりと唇を重ねる…






『えっ…?いずみ…?泣いてる…?』






気づけば一筋の涙がいずみの頬を伝っていて…






『どうしたの…?』


「ごめん…エヘ…ごめんね…」


『オイラ何かした…?』


「ううん…違うの。智くんが大好きすぎて何か…勝手に…ごめんね、もう平気だから。」






本当に何でもないならいいんだ…






何でもないなら…






でもこのことがあってから、何となくだけど変わっていった気がしたんだ…






いずみが好きすぎて、一緒にいられることに舞い上がって、今まで気づいてやれなかったオイラだけど…






あれ以来、いくら何でも何かがおかしいんじゃないかって…






いずみが何かを隠している気がしたんだ…






同じベッドで眠る…






寝ぼけ眼で“おかえり”って言ってくれるいずみをギュッと抱きしめて眠る…






ケンカなんかしたことないし、すごく穏やかな日常…






いずみが向こうから帰って来てから幸せいっぱいの同棲生活なはず…






ただ…






もうすぐオイラの主演映画が公開するから…






地方をまわったりしなきゃならなくて…






正直、いずみと二人の時間が中々取れないでいたんだ…






淋しい思いをさせてるんじゃないかって…






何かを隠したまま、今離れたらダメなんだって…






オイラは女の子の気持ちとか何もわかんないけど…






傍にいなきゃダメなんだって…






その想いがオイラの頭の中でずっと繰り返していたんだ…








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おはようございます(^-^*)/


昨日はどうにもこうにもダウン( ̄▽ ̄;)


今日は娘と二人で怪物くんを観に行くはずだったんですが…諦めておとなしくしておきます(汗)


本当は智くんのバースデーストーリーを書くべきなんでしょうが(汗)


パレットは今、切なモードへまっしぐらなので…(汗)


智くんごめん(。-人-。)


とりあえず今日は“パレット Ⅱ”少し先へ進めます。


しばらく間があいてしまったので、忘れちゃってるよね(^_^;)


すいませんが各自おさらいをよろしくお願いしますm(__)m