『あはははは~!!!』
また笑ってるよ…

あんなに顔近づけて何話してんだよ…

これ、知らない人が見たらあいつら確実に付き合ってるよな?
超ラブラブっぽくね?
彼氏は俺だっつーの!
ゆ:『ねぇ~潤くん…!』
潤:『ん…?ゆずちゃんどうした?』
ゆ:『…………』
潤:『ん…?』
ゆ:『私、彩さんのこと大好きだよ。いつもすごく優しくて、素敵な女性だし、尊敬してる。』
潤:『そりゃどうも…』
ゆ:『だけど…雅紀とあんなに顔近づけて楽しそうにしてるのは嫌なの!』
あっ…!
ここにも一人いました~!
そして…きっと…
俺の隣に座ってるこの人も同じことを思ってるハズ…
潤:『なぁ…翔くん…?さっきから顔が怒ってるよ…?』
翔:『えっ?そんなことねーよ』
潤:『わかりやすいな~』
翔:『ちげーよ…///』
潤:『翔くんさぁ…前の彼女と別れてからもう結構経つよね?』
翔:『うん…まぁ…』
潤:『いい加減彼女作れば?』
翔:『うるせーよ…///』
潤:『彩は渡さないよ…?』
翔:『わかってるよ…!』
ゆずちゃんと…
翔くんと…
俺と…
3人仲良くヤキモチ妬いてるなんてな…
雅:『ねぇ彩ちゃん…何かさっきから視線が痛くない?』
彩:『うん…確かに…特にゆずちゃん…?まーくん大丈夫?』
雅:『ヤバいかも…』
雅&彩:『まいっか!あはは!』
いや、よくねーだろ!!
帰ったらお仕置きだかんな!!
覚悟しとけよ!!
二:『俺らは平和でいいですね…』
大:『だね…』
ある日の出来事…
お・し・ま・い