友達の紹介でゆずに出会った…
3つ年下で、テレビには出てないけど、わりと大手の雑誌の専属モデルをやっていて…
初めて会った時、そのキラキラの笑顔にやられて…
俺はすぐに恋に落ちたんだ…
まだ付き合う前に、ニノにゆずを合わせた時…
『相葉さんのタイプだね。わかりやすいわ…』
って言われた…
そんなにわかりやすいかな?
全然料理も出来なくて…
すっごくヤキモチ妬きで…
すぐ泣くし…
ちょっとめんどくさい時もあるけど…
俺にとってはサイコーの女!!
そんなゆずがさぁ…
朝起きたら怒ってて…
『ねぇ!ゆず~!』
『…………』
『ねぇってば!』
『…………』
『もぉ~!何なの?言ってくれなきゃわかんないよ!』
口きいてくれなくて…
女ってわかんね~!
どうすりゃいいんだ?
頑張れ!俺!!
『ああ゛~!もう!…こっち来て!』
ゆずの腕を強引に引っ張り俺の隣に座らせた…
『んで…?何でご機嫌ななめなの?』
『だって…』
『ん?』
『最近…雅紀、彩さんの話ばっかり…昨日寝言でも…彩ちゃんって言ってた!!』
『嘘?マジ?昨日何か夢見たかなぁ?彩ちゃん出てきたかなぁ…全然覚えてないや…』
『そんなに彩さんがいいなら彩さんと付き合えばいいじゃん!!』
『何~?ヤキモチ~?ゆず可愛い…』
『違っ…!もう!雅紀のバカ!!』
『彩ちゃんは松潤の彼女でしょ?俺が好きなのはゆずだけだよ…?』
『……////』
『それに松潤の彼女に手ぇ出したらただじゃすまないでしょ?殺される(笑)』
『確かに雅紀にそんな勇気ないよね(笑)でも…相手が誰でも雅紀が他の女の子と仲良くしてるの嫌なの!!もう!……バカっ!!』
そんなゆずが可愛くて…
思わずギュッて抱きしめて…
『ゆず…好きだよ…///』って呟いて…
拗ねてるゆずにキスをした…
その後は…
朝からオオカミに変身!なんつって~(笑)
ん?ヤギのくせにって誰か言った?
『ねぇ…俺ヤギじゃないよね?』
『フフッ…!…どうかなぁ~!?』
『おいっ!!』
そんなゆずだけど…
僕の最愛の人です……///
な~んてね!
お・し・ま・い