Dears~若年性乳がんと私~ -225ページ目

気付いてよぅ…(涙)

今日は腹部エコーの予約が入っていたので、いつもの病院へ。

暫く待った後、診察室に通され診察台の上に乗り、エコーを観て貰う為の準備をしていたら…

「もう少し上に上がって下さい~」と先生から言われ…
でも動くだけで痛い訳ですよ、はい。
それでも「はい…」と言いながら動こうとすると、思わず「痛い…」と口から出てしまう(涙)
その言葉に先生が「?」と言う顔。
そう、腹部エコーの担当の先生は事情を知らないのですよ(笑)
その為いつもの看護師さんを呼んで貰い、「あの…痛いの…帯状疱疹…」
と言うと、大急ぎで院長を呼んでくれました。

そして院長が一言。
「あ、ごめん…忘れてた…」

そりゃないっすよ(涙)

仕方ないので3月までエコーは延期。
お願いだからさぁ…この間の段階で気付いて欲しかったっす(涙)
ま、いいけど(笑)

恐るべし…

しっかし痛い物ですね、帯状疱疹って(涙)

悲しい事に仕事を休めないので、多少無理をしながら日々頑張っておりますが…
とにかく痛い!(絶叫)

おまけに原因が過労とストレスと分かっている為、出来る限りそれを避けようとするから余計に面倒…(涙)

うちのスタッフ達は若い世代が多いので、あまりこの病気の事も知らないし…

って事で暫くこの痛い日々は続きます…ふぅ。

結果。

ちょっと緊張しながら病院へ。

まずはいつものN病院へ行き、紹介状を貰ってO病院へ移動。
今回は尋常ではない痛みだった為、ちょっと不安が心を過ぎったので、
学生時代からの悪友に付き合って貰った。

実はO病院にはもう一人の悪友がいて、久しぶりに3人顔を合わせる事になった(笑)

CTを撮る時造影剤を血管から入れるのだけれど、
私の血管は思いの外細かったらしく、看護師さんは四苦八苦。
何とかやっとの思いで点滴を入れ、検査開始。
…思ったよりも早く終わった…
検査時間的には実質10分位?
あっと言う間にレントゲンが出来上がり、大急ぎでそのフィルムを持ってN病院へ。
そして分かった事…

「CTの方は全く問題ないんだけど…」
と言う院長に私が一言。
「何かね、背中に湿疹みたいなモノがあるんだけど…」
その一言で状況一変。
「え?背中見せてみろ!」
と言われ服をめくられチェックして貰ったら…
「何だぁ、帯状疱疹じゃん。」
…だそうで(苦笑)

「って言うか、帯状疱疹って何なの?」と尋ねると、
「極度のストレスと極度の疲労が重なると出るんだよね。でも比較的年配の人が出易いんだけど…(苦笑)」
だって。
ええ、若くないですよ、もう私だって(泣)

…と言う事でとっても値段の張る飲み薬を1週間分貰い、痛みを堪えながら自宅に戻りました。

私は自分が気付かない内に体も心も究極に疲れさせていた様です(号泣)
暫くは夜はお休みします。
昼は休めないので…無理のない程度に仕事します。

でもさぁ…凄い痛いのよ…患部。
私は右背中と右胸のラインで湿疹が出ているので、丁度ブラジャーが当るのですよ…これが。
なので明日から別のもっと当らないブラに変更。
大体1ヶ月位で治るらしいのですが…もっと早くに治らないかなぁ…
だって…凄い痛いんだもん(泣)

…と言う事で転移でもなく再発でもなかったのでほっと一安心。

来週の木曜日まではお休みなので、心リフレッシュします(^^)