川村さんの訃報に思う…
まず。
同じ病気と闘っていた川村カオリさんが亡くなられました。
年齢も近く、同じ病気で…
カオリさんから沢山の勇気を頂戴しました。
心から哀悼の意を表するとともに、ご冥福をお祈りいたします。
私は手術の段階でリンパに転移がありました。
あれから7年の歳月が流れ、取りあえず今は何もありません。
ただ。
これから先への不安はやはり残ります。
同じ年齢くらいの方がお亡くなりになると、やはりショックは倍増します。
そのショックは亡くなられた方への思いとともに、
自分に重なるからでしょう。
それでも生きていかなければいけない。
自分の病気を公表することは、有名人の方や芸能人の方にとっては勇気が必要だと思います。
それでもちゃんとみんなに真剣に考えてもらいたいという思い…
その思いがあったからこそ、川村さんをはじめ芸能人の方などは公表をされる。
その皆さんの勇気を私達もちゃんと受け止める必要があると思います。
私だっていつ星になるか分からない。
目の前なのかもしれないし、まだまだ先なのかもしれません。
それでも戦い続ける必要がある。
それが私の使命ならば。
病気には敵わない…
なんて言葉は絶対に吐きたくない。
運命にはあらがえない…
なんて言葉は絶対に言いたくない。
だから私は明日も明後日も…生きます。
自分らしさ。
ちょっとしたことで悩んで、迷って…
なんて年はとっくに終わったのにね(笑)
自分らしさって何だろう?
…しばらく考えて思った。
「アタシらしく生きる」だろうな。
病気なんかに負けず、病気だから出来ないっていう言い訳もせず、
ただがむしゃらに生きて行く。
ただ、それだけ。
やりたいことや知りたいこと、学びたいことも沢山。
だから…
ちょっとしたことで悩んだり、迷ったりするのはもう終わり。
明日からもアタシらしく生きよう。