Dears~若年性乳がんと私~ -150ページ目

年末の道路って大嫌い(><)

今日は仕事の関係で埼玉へドライブでした。
ネットで調べたところ、予定運転時間は1時間程度。
…になるはずだったのに…

結局到着したのは2時間後。
お陰で先方は待たせてしまうし、ホント散々でした(号泣)
正直車の中で「あ…この話流れてしまうかも…」と思っていましたが、
年末ということもあり、笑顔で許していただけました。
先方の懐の広さに感謝感激でございます(><)
そして職場への帰路。
…これも同じくらいの時間がかかりまして…
結果。
一日の半分を運転していたという有様でした。
そりゃ腰痛も酷くなりますよね(涙)
お陰で職場に着いた途端、テンションだだ下がりになりまして、
今日の仕事は放棄しました(笑)
許してください…もう疲れたのですよ、運転だけで。

自宅に戻り、あまりの腰痛の酷さでぐったり。
お風呂にゆっくり浸かり、ようやく腰痛が落ち付いてくれました(^^)

明日は一日職場でデスクワークの予定。
ばりばりお仕事しましょうか。

そして。
今日はamazonでオーダーしていたGACKT様の著書「GACKTIONARY」が届きまして。
(GACKT様信者なのです、私。)
さきほどぱらぱらっと読んでみたのですが、
もう…何を言われても素直に頷いてしまうお馬鹿な信者でございます(笑)
眠る前に拝読し、良い夢を見ましょうか…ラブラブ


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コメントをありがとうございました(涙)

昨日のエントリーにコメントを下さった皆様、ありがとうございました(涙)
何だか…嬉しくて。
職場で拝見していたのですが、ちょっと泣きそうになりました。
これからも頑張ります(^^)

さて本日。
本当は仕事は休みの予定だったのですが、
色々あって…12:00くらいから出勤しました。
詳細は書けないのですが、ざっくりと別Blogに書いてありますので、
ご興味のある方はこちらからご覧くださいませ。
まぁそんなこんなで休みはきっちり潰れてしまったのですが、
それでは折角の休日が勿体ない!と思い、近所のTSU○AYAへ。
私が好きな海外ドラマは「C.S.I」シリーズなのですが、
丁度そのシリーズの最新版が出ていたので早速レンタルして来ました!
ちなみにレンタルしたのは「C.S.I.NY シーズン4」です。
昔から犯罪心理学や法医学に興味があったので、このドラマはツボなのです(^^)
明日明後日でがっつり観ようかな~と目論んでおります。

…あ、でも仕事関係の勉強もしなくちゃいけないんだった…(焦)
悲しいかな私の仕事は年末年始は全く関係なし。
普通に大晦日もお仕事です(涙)
ま、今回は偶然正月はお休みになったのですが、その後は普通に仕事。
私の場合連休はほぼないのです…それでも仕事好きだから良いですが。
そう言えば去年も普通に仕事してたなぁ、私(笑)
だって…部下に休みたいって言われたら、
譲るしかないですよ~上司としては。
私は実家がすぐ近くだし、休みを取ってもいつも通りの生活。
彼に会う訳でもないし(苦笑)
それだったら有意義にお休みを過ごしてもらった方が良いですもの。
なので今回の正月もおそらくDVD観たり、読書したりの普通のお休み。
外出はどこも混んでいると思うのでしないだろうし…ま、いっか(笑)

さぁ明日はちょっと出張。1時間程度ドライブしてきます。
道が混んでないことを祈ろうかしら。


包容力。

今日リアルタイムに観ることが出来なかった「JIN」の最終回を観た時のこと。

ドラマの中で花魁が乳がんになって、それを南方先生(主役)が温存法で腫瘍を摘出し、
リンパ郭清(字、合ってるかしら?)を行うという内容。
で。
その中で坂本龍馬が口にする台詞があって、
「胸なんてなくてもいい」みたいなニュアンスなのですが…
これがね。
私にとっては凄い嬉しい言葉だったりする。
(勿論同じ乳がんの患者さんによっては辛いって思う方もいらっしゃるかもしれないですが)
何故かと言えば至って簡単。
だって私の無くなってしまった胸は病と闘った証だから。
確かに片方の胸は豊満で、片方が男性のように真っ平らなのは、
自分で鏡を見ても未だに慣れない。
けれど、こんな自分のことをちゃんと受け止めてくれる異性って…
とても包容力あると思うし、素敵な人だと思う。
幸い今私の周りにいる男性の皆さんは全然そういうことを気にしないでいてくれるし、
まぁ逆に言わなければ私が片方しか胸がないって気付かないのだろうけど(笑)
それでもね、友達や彼などは知った上でちゃんと受け止めてくれているのだから、
私は恵まれた環境にいるのだと思う。深く感謝です。

沢山の病が世の中にはあって、それぞれの病で失うものがあると思う。
例えばガンになって抗がん剤治療をすれば髪も抜けるし、
どうしても体力的にも落ちてしまうから痩せてもしまう。
でもそれを「え~」って言う人間がいたとしたら、
それは包容力がなさ過ぎると思う。

大分昔の話だけれど、私も手術後友人(今は知人と思っているが)から傷付く事を言われた。
その時は腹も立ったし、やるせない思いもした。
けれど時が流れ、今振り返ってみると、その人には包容力と言うか、
相手に対する理解力や相手の立場になることが出来なかったんだなぁ…
と思えるようになって来た。

病気で失ったモノもあったけれど、病気によって得たモノも沢山ある。
これは常々私が言い続けている言葉。
そりゃ私だって先のことを考えると不安に襲われることもある。
それでも「得たモノ」を大切にしようと考えることによって、
前を向いて歩いていられるのだと思う。

私ももっと大きな器の人間になりたいと思います。



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