Dears~若年性乳がんと私~ -149ページ目

自分へのクリスマスプレゼント。

…本当はクリスマスの思い出 その2を書こうと思ったのですが、
あまりにも今年が良すぎたので止めます(笑)
もう過去の思い出なんてどうだって良いですからね。

あまり自分へのプレゼントって考えていなかったのですが、
偶然届いたGACKT様ファンクラブからのDMを見て、
思わず購入してしまいました(笑)

それがファンクラブ限定販売のデジタルフォトフレーム。
GACKT様の特別撮影の画像が連続再生され、
フレームにもGACKT様のお名前入りのモノ。
デザインも黒でとてもシンプルで素敵な代物でございました。
申し込みをする段階で悩みました。
だって結構高額なんですもの(苦笑)
けれど到着日が12/25ということと、
画像がとても素敵だったこと。
このダブルで購入決定となりました。
さらに先日発売された本の内容があまりにも素敵だったので、
それを読みながらフレームの画像を見る…っていうのも良いかなぁと。
…すいません、ある種病気です。
まぁでもGACKT様は私にとってこの世の中で2番目に素敵な男性なので有りかなぁって(笑)
一番は…当然彼ですよ、ふふふ。←お馬鹿ですいません。

今デスク上にそれが飾ってあるのですが、超素敵。
これで勉強も捗りますよ、きっと。
来年こそは資格取得したいですからね、今年結局挫折したし…orz

そろそろ来年の目標を決めないと。
あ、その前に来年のカレンダー買わないと!
今年何も買ってないのよね。



メリクリ。

今年はどんなクリスマスになるのやら?

…と思っていましたが。

私にとって、最高なクリスマスイブ~クリスマスになりました(^^)
普段とてつもなく忙しい二人なので、ゆっくり話す時間すらなくて、
大体がクリスマスイブを一緒に過ごすことはありませんでした。
けれど、今年はちょっとだけ一緒にいられました。

色々な話をして、色々な思いを知り、色々な未来について語り…
恐らく付き合い始めてから初めて別れる時の話をし(笑)

それまでの私は自分の思いや感情や欲求をあまり伝えることはしませんでした。
何故ならば相手が忙しい事を十二分に理解していたから。
だからわがままも言わず、無理も言わず…
言い方を変えればひたすら「我慢」に近い状態でした。
でも今回はどうしても少しでもいいからちゃんと話がしたくて、彼に無理を言いました。
彼は忙しい中ちゃんと時間を取ってくれ、面と向かって話したかったことや、
言いたかったことを少しだけ伝えることが出来ました。
…ありがとう。

私の不安に思う気持ちや感じていること、
そして自分の覚悟というか…
そんな事の一部を伝えることが出来た。
何よりも素敵なクリスマスイブ~クリスマスになったと心から思えます。

私にとって彼は最後の男だと思っています。
万一別れるようなことがうっかりあったとしたら、
その先婚活をするつもりも全くないし、
他の男には全く興味なし。
私の中の最高の理想の男は今の彼だと思っています。
恐らくどんなお金持ちやイケメンが私の前に現れたとしても一緒。
彼と一緒にいられなかったら、私の生きている意味はありません。
…って大げさか(笑)

病と闘う勇気をくれたのも彼。
片胸がなくなった私を今まで通り変わらず思ってくれる彼。
私は彼のためなら死ぬことが出来る。
…そう思えます。

付き合いが長くなればなる程、
相手を愛おしく思い、大切に思える。
そんな愛を与えてくれた奇跡に感謝します。

メリクリ。


…ちなみにクリスマスの思い出 その2はのちほど(笑)

クリスマスの思い出 その1

気がつけば何度目か忘れるくらい、クリスマスを経験していますが…

一番最悪だったのは多分20才?の時。
当時学生から付き合っていた彼がいたものの、
どうも様子がおかしい。
クリスマスの予定も決まらず、自宅に電話(携帯なかったの、この頃)しても出ず。
それでも「ま、間際になれば決まるでしょ。」と呑気にしていた私。
でも…
イブになっても、クリスマス当日になっても音信不通。
そりゃおかしい?と思うでしょ、誰だって(笑)
最終的に連絡が取れたのは大晦日。
「…別れたいんだよね…」
はぁ?だったらイブ前に言ってくれって感じでしょ?(苦笑)
理由は彼の心変わり。
それはそれで良かったのだけれど、
わざわざ大晦日に別れるって…残酷というか何というか…
一応は泣きましたけれど、別れるのが悲しいっていうよりも、
ある意味悔しいっていう感覚だった気がします。

そして新年を迎え、友人達から遊ぼうと連絡があったのですが、
「彼氏も誘ってみんなで遊ぼうよ!」←彼氏も同じ学校だったので
と言われるたび、
「いや…別れたんだよね」と告げる私。
言いたくないけれど言わない訳にはいかないでしょ?
そこで全員に言われた台詞。

「お前が振ったんだろ?」

…はい?(絶句×何回だったかしら?)

いいえ、振られたんですよ、私が。
ホントに振られたんですよ、私が。
…を何度説明したことか…

それから2週間後の話。
その彼と偶然最寄り駅でばったり出会った。
すでに私には新しい彼氏がいて、
相手は意中の彼女に告白したものの玉砕。
(実はそのネタもとっくに知っていたのよね、私)
その時ばかりは「私性格悪いなぁ…」と思いつつ、
駅の構内で堂々と、
「アタシは彼氏出来て幸せだけど…アナタはどう?」
と高笑い。
彼は顔を真っ赤にしてただうつむくばかり。

確かにね、別れる時「私アナタが戻って来てくれるのを待ってるから…」
って言ったけれど、女は心をチェンジするのは早いのよ~(笑)

クリスマスって別にそんなに特別な日ではないと思ってはいるものの、
世間がこれだけ騒いでいると…さすがに私もちょっとは気になる訳で。
まぁどうなる事やら?(笑)