探偵というお仕事。
大分昔の話ですが、探偵養成学校に通った事があります(笑)
その時に色々学ぶのですが…
とにかく大変です。
私が通っていた学校は座学もありましたが、当然実習もある。
初日は目の前に対象者(学校の先生)が現れ、
「こんな人相ですよ~こんな服装ですよ~」を目の前で覚えます。
そして某カフェショップをスタートし、行き先はばらばら。
代々木や日比谷、新宿をひたすら尾行。
何せ土地勘が微妙な私からすれば、見失ったら終わり。
一応チームを組むのですが、
全員が一斉に尾行が成功出来るはずもなく(笑)
気がつけば一人…また一人が脱落。
結局私も最後の最後で巻かれて終わりました(><)
そしてこれだけでは終わらない!
次の授業までに調査報告書を書くのですが、
これがホント難しい。
最初から最後までを書く必要があるし、
何よりも立ち寄られた店舗の住所や業種も書く必要がある。
なので次の授業までに必死でネットや地図とにらめっこをし、
やっとの思いで書き上げて提出。
そしてまた尾行実習です。
二度もやれば大体システムは理解出来るようになるので、
事前に同じチームの人達と携帯番号を交換。
つまり迷った時に助けてもらえるようにという保険ですね(笑)
その上で尾行開始なのですが、二回目以降はカメラとICレコーダー持参。
ICレコーダーに尾行している時間と場所をざっくり吹き込み、
後でデータを起こすんです(笑)
そしてカメラで対象者を撮影。
結構これがね…難しい。
だってどこぞの店内でカメラで対象者に分からないように撮る。
…無茶だって(苦笑)
この次あたりの実習では、
写真で対象者を確認し、某カフェショップからスタートなのですが…
写真と現物って微妙に雰囲気が変わるんですよね。
なので最初戸惑います。
そこからはいつも通りの尾行なのですが、
まれに対象者役の先生がレストランに入るんですよ!!
これが一番困る。
だって見張らないといけないからそこから動けない。
さらにトイレも我慢。
そして3時間ずっと移動ですから腰痛も酷い。
そんな実習やら座学をこなして卒業になるのですが…
じゃあこれで即戦力で探偵になれるか?と聞かれると、NO!です。
法律も学ぶ必要があるし、肉体労働だけではなく頭脳労働ばりばり。
体力だけではダメなんですよね。←現在探偵の友達曰く。
あいにく病気になってしまったので探偵は断念しましたが、
今でもトライしたい職種だったりする(笑)
あ、もしこのBlogを読んでいる方の中で、
ど~しても自分の彼や友達を尾行したい!って思うのならば、
ちょっとだけアドバイスを。
まず尾行する時は靴を覚えましょ。
コートなどを着ている相手だったりすると、
コートを脱がれたら終わりです(笑)雰囲気変わるので。
あとはその人を見失わない程度の距離で追いますが、
その時相手が信号待ちをする場合には、大分近づいてもOK。
信号待ちで振り返る人はほっとんどいませんから(笑)
そして信号が変わったら、ちょっと距離を離して続けます。
あともし自分が「尾行されてる?」と思う人は、
自宅に戻る時など、同じ道ばかりを通らないでください。
さらに自分の部屋や家の位置を見て、
「どこなら張れるか?」と確認してみましょう。
そうすると何となく尾行する人の気持ちが分かります(爆笑)
そして最後に車で移動をしている人。
車対車の尾行は大変です。
見失う確率が大きいですから。
なので相手も色々やってきます。
1.自分の真後ろにいる場合、夜信号待ちをする時にあえてライトを消している。
2.自分が動かないとクラクションなどを普通は鳴らしますが、
そういう人は自分の存在に気がつかれたくないので鳴らしません。
3.大抵車での尾行にはバイクも付いて来ます。
両方があって、なおかつ1.2.の行動をしているような2人乗りの車がいたら…
ご注意を(笑)
上記に挙げたのはごく一部です。
みなさん、尾行される側もする側ににもならないでねぇ(^^)

その時に色々学ぶのですが…
とにかく大変です。
私が通っていた学校は座学もありましたが、当然実習もある。
初日は目の前に対象者(学校の先生)が現れ、
「こんな人相ですよ~こんな服装ですよ~」を目の前で覚えます。
そして某カフェショップをスタートし、行き先はばらばら。
代々木や日比谷、新宿をひたすら尾行。
何せ土地勘が微妙な私からすれば、見失ったら終わり。
一応チームを組むのですが、
全員が一斉に尾行が成功出来るはずもなく(笑)
気がつけば一人…また一人が脱落。
結局私も最後の最後で巻かれて終わりました(><)
そしてこれだけでは終わらない!
次の授業までに調査報告書を書くのですが、
これがホント難しい。
最初から最後までを書く必要があるし、
何よりも立ち寄られた店舗の住所や業種も書く必要がある。
なので次の授業までに必死でネットや地図とにらめっこをし、
やっとの思いで書き上げて提出。
そしてまた尾行実習です。
二度もやれば大体システムは理解出来るようになるので、
事前に同じチームの人達と携帯番号を交換。
つまり迷った時に助けてもらえるようにという保険ですね(笑)
その上で尾行開始なのですが、二回目以降はカメラとICレコーダー持参。
ICレコーダーに尾行している時間と場所をざっくり吹き込み、
後でデータを起こすんです(笑)
そしてカメラで対象者を撮影。
結構これがね…難しい。
だってどこぞの店内でカメラで対象者に分からないように撮る。
…無茶だって(苦笑)
この次あたりの実習では、
写真で対象者を確認し、某カフェショップからスタートなのですが…
写真と現物って微妙に雰囲気が変わるんですよね。
なので最初戸惑います。
そこからはいつも通りの尾行なのですが、
まれに対象者役の先生がレストランに入るんですよ!!
これが一番困る。
だって見張らないといけないからそこから動けない。
さらにトイレも我慢。
そして3時間ずっと移動ですから腰痛も酷い。
そんな実習やら座学をこなして卒業になるのですが…
じゃあこれで即戦力で探偵になれるか?と聞かれると、NO!です。
法律も学ぶ必要があるし、肉体労働だけではなく頭脳労働ばりばり。
体力だけではダメなんですよね。←現在探偵の友達曰く。
あいにく病気になってしまったので探偵は断念しましたが、
今でもトライしたい職種だったりする(笑)
あ、もしこのBlogを読んでいる方の中で、
ど~しても自分の彼や友達を尾行したい!って思うのならば、
ちょっとだけアドバイスを。
まず尾行する時は靴を覚えましょ。
コートなどを着ている相手だったりすると、
コートを脱がれたら終わりです(笑)雰囲気変わるので。
あとはその人を見失わない程度の距離で追いますが、
その時相手が信号待ちをする場合には、大分近づいてもOK。
信号待ちで振り返る人はほっとんどいませんから(笑)
そして信号が変わったら、ちょっと距離を離して続けます。
あともし自分が「尾行されてる?」と思う人は、
自宅に戻る時など、同じ道ばかりを通らないでください。
さらに自分の部屋や家の位置を見て、
「どこなら張れるか?」と確認してみましょう。
そうすると何となく尾行する人の気持ちが分かります(爆笑)
そして最後に車で移動をしている人。
車対車の尾行は大変です。
見失う確率が大きいですから。
なので相手も色々やってきます。
1.自分の真後ろにいる場合、夜信号待ちをする時にあえてライトを消している。
2.自分が動かないとクラクションなどを普通は鳴らしますが、
そういう人は自分の存在に気がつかれたくないので鳴らしません。
3.大抵車での尾行にはバイクも付いて来ます。
両方があって、なおかつ1.2.の行動をしているような2人乗りの車がいたら…
ご注意を(笑)
上記に挙げたのはごく一部です。
みなさん、尾行される側もする側ににもならないでねぇ(^^)
