Dears~若年性乳がんと私~ -120ページ目

小さい幸せを積み重ねて。

大好きな人と会えて、言葉を交わせて、笑顔を見られて、

電話が出来て、メールが出来て…

そんな小さい幸せを積み重ねて、私という人間は構成されています。

決して依存はしていません。

ちゃんと自立しています(笑)

それでも時として支えが欲しくて、元気をもらいたくて…

とちょっとだけわがままになり、贅沢になります。

連絡がなければ心配にもなるけれど、

最近は「忙しいんだな」で済ませられるくらいの精神的余裕も生まれました。

…寂しいのは寂しいけれど。

ただそれで「会いたい!」と泣き叫ぶほど、若くもありません。

小さい幸せを積み重ねて…

そうじゃないと、恋愛なんて長続きしない。

一足飛びに何もかもを手に入れるなんて出来やしない。

そんな風に思いながら、会えない時は好き勝手に自分の時間を満喫しています。

明るいオタクでいいんです。

自分の趣味とか好きな事がなくて、ひたすら男の事だけを考える女にはなれません。

粘着質で束縛するのも趣味ではありません。

…嫉妬深いのは事実ですが(笑)

なんて事を考えていたら、こんな時間になりました。

…寝よう、そろそろ。

ペタしてね

やっぱり大好き。

長い間、同じ人を想い続けていると、
時として不安が心をよぎる事がある。

本当にその人は自分を大切だと想ってくれているのだろうか?
…って。

結局は尋ねる以外の方法はない事くらいわかっているけれど、
それでも何度も聞くのは信じていないようで嫌だし…
なのでいつも聞かずにちょっとだけ消化不良を起こしつつ、
日々を過ごしている。

そんな中、ふとした瞬間に別の男性に遭遇する機会がある。
でも悲しいかな…
今の人と比較しまくって、最終的には「彼が一番」になってしまい、
何の発展をさせるつもりもなく、お友達というくくりにしてしまう。

…だから長い付き合いになるのよね(笑)

今の人との関係が私の性格に合っているのか?
と自問自答するとちょっとだけ疑問に感じる時はある。
しかしじゃあ違う人との新たな関係って…?
と自問自答すると結論は「面倒だ」に行き着く。

そう、やっぱりなんだかんだ言っても彼が一番なのだ。
顔も、スタイルも、声も、性格も…

彼からの呪縛からはおそらく一生逃れられないだろう。
けれど、それでもいいかなぁと思う自分がいる。

別にいいじゃない、頻繁に会えなくても。
相手が自分に連絡をくれているだけでいいじゃない。
だって…
その代わりに私にあるのは「自由」
好きな事をして、好きに生きていられるのだから。

野生の勘がある彼だから、
肝心な時には必ずフォローがある。
このタイミングには度肝を抜かれる時もあるけれど、
私を思い出してくれたんだと思うと、幼い頃の恋愛のようにはしゃいでしまう。

いい年した大人同士の恋愛だけれど、
それはそれで良い物だ。

…ってだいぶおおらかに思える自分って格好いい(笑)

さ、仕事しよっと。

ペタしてね


体調が安定しません。

先日の長時間労働のお陰で、体調が安定しません。

いつもよりも眠れないし、あまり食欲もなく、

出かけてもめまいが…

もう無理するなってことなのでしょうか(号泣)

それでは仕事にならないんですけどねぇ。

とりあえず、寝ますぐぅぐぅ
皆さんも無理なさらないように…

体は正直ですしょぼん


ペタしてね