Dears~若年性乳がんと私~ -105ページ目

暇だったので…




たまにはこんな感じで(笑)
リアルでもこんな風に過ごせたら良いのですが…



ペタしてね

おまけ。

眠ろうと思ったら…全く眠れないので追記。

私は社会に出てから18年が経過しています。

その間に数社の企業を経験して今の職場にいるのですが、

今一緒に仕事をしているスタッフは…何と社会経験3年。

にも関わらず、私と同じ地位で同じように仕事をしようとします。

はっきり言って無理です。出来る筈がありません。

いくらその子が優秀だったとしても、出来る事と出来ないことはあります。

それを自分が気付かないというのが一番のダメージ。

あまりそれをはっきり言ってしまうとへこまれるので今まで言わなかったのですが、

そろそろちゃんと面と向かって言わなくてはいけない状況に来ています。

私が社会人3年の頃なんて、失敗ばかりで上司に怒られ、

ようやく自分の仕事が見えてきて、そこから成長をしようとしていた時期です。

そんな最中にスタッフの面接(人事)やら人材管理なんて…出来る筈がない。

年齢的には30を越えていれば通常なら出来るかもしれません。

けれどその子は社会経験が3年なのですから、いくら年齢を重ねていても到底無理。

それを自分が気付いていないのがホント怖いです。

最近その子をきっかけに何やかんやとトラブルが勃発していて、

その子の株は大暴落中です。

このままでは彼の部下は辞めてしまいます。

…そろそろ大手術をしなくてはいけないのかもしれませんね…ふぅ。

明日からまた気が重い…って考えるから眠れないのでしょう(涙)

愚痴ちゃった…また…ホントごめんなさい。

でもここでしか言えないんですよ、この手の愚痴。

明日からは明るい内容を書けるといいなぁ…


さぁ今度こそお休みなさい。



ペタしてね

重い話でごめんなさい。

今日の午前中、母の付き添いで某循環器系の病院に行きました。

母が入院している病院へ母を迎えに行き、車に乗せて病院へ。

車で10分くらいの距離だったのですが…

まず母の病院の看護師さんに一言言われました。

「すいません、一昨日くらいから上がっているので気をつけてください…」

そう、現在母は躁状態。つまりテンションが上がっている状態です。

そのため車内でも病院の待合室でもひたすらおしゃべり。

なおかつ呂律が回っていない状態でずっと話をされるので、

聞き取るのも一苦労。

私に電話がかかって来たので「ここで待っていてね」と言っても、

電話が終わって戻ると全然違うところにいたりして、

正直待合室で待っていた1時間半、とても心が疲れてしまいました。

ようやく診察室に呼ばれ、色々主治医の方とお話をしたものの、

途中途中で母が口を挟むので思うように話が進まず、

結局一通り説明を受けたのち、母を診察室から出して先生と直接話をしました。

結論としては、ペースメーカーを今入れなくても大した問題にはならないとのこと。

だったらもう少し様子をみようとなりまして…

そこからその説明を母にするのに四苦八苦。

さらに私が仕事を抜けて来ていると説明しても、

「私お昼ご飯を食べて行きたいの」とか、「お買い物したいの」と好き放題。

そりゃね…たまに娘が行ったから色々したいのは解るのですが、

今仕事の方がてんやわんやの状態で、今にもすぐにでも職場に行きたかった。

でも母の方を優先して来ているのに…ホント状況を解って欲しかった。

何とか説明をし、看護師さんにも事情を説明して職場に大急ぎで戻りましたが、

戻る車中、何だか悲しくなっていました。

はっきり言います。

精神的な病気を患っている人とずっと一緒にいると、

自分まで精神的に参ってきます。

これは偏見でも差別でもありませんが、私が感じたことです。

一週間前に会った時はここまでではありませんでしたし、

本当に普通に穏やかに話が出来ました。

けれど、たった一週間。

その間にテンションが上がり、段々まともにコミュニケ-ションが取れなくなる。

正直辛い。

恐らくこの状態だと、数週間以内に母は保護室(個室・独房的なところ)に入るでしょう。

何故ならば攻撃的になったり、周囲の患者さんや看護師さんに暴言を吐いたり、

服を脱いでしまったり、物を他の患者さんにあげてしまったりするから…

それも私は知っています。

ではその母と一緒に暮らせるか?と聞かれたら、私はNoと言うでしょう。

私にはその精神力はありませんし、自分の生活が営めなくなるから。

確かに私は娘です。それも一人娘。

でも…母の犠牲になる訳にはいきません。

私の人生は自分が決める。

そのために母が足かせになるのであれば、冷たいようですが…

何も出来ません。

母が外出や退院をするためには状況が安定しなくては出来ません。

でも恐らく一生それは無理でしょう。

それをするためには私や父の協力が絶対だからです。

それでも私は父にそんな負担をかけたくない。

だってとっくに離婚しているのだから。

そして私も協力は出来ません。

何故ならば、そんなことをしたら、私まで心が壊れてしまうから…

ひどい娘かもしれません。

しかしこれが私の選択。

誰に何を言われようとも、私は私の人生を歩みたいのです。

この状況はその状況に置かれないと解らないでしょう。

だから他の方に何を言われても構いません。

世の中には体験しないと理解出来ないことが沢山あるから。

きっとそういう経験をしたからこそ、今の自分がいると思うので…

偏見とか差別とか、そういう事じゃないんですよ。

理屈でもないし情でもない…とにかく複雑です。

来週も母を連れて病院に行かなくてはいけないのですが、

恐らく最悪な状態で連れて行くことになるでしょう。

私は向かい合う自信がありません。

父にも相談をしましたが、父に任せるのもちょっとしんどい…

なので今回は病院の方にお願いをしようと思っています。

決して嫌なことを他に押しつける訳ではありませんが、

この事で父も私も精神的ダメージを受けたくないと言うのが本音です。

劇的にこういう病気が治る方法って出来ないのでしょうか?

そうじゃないと…私が母を殺めてしまいそうです…

今は理性があるのでやりませんが。

ペタしてね