愛国女子。 一瞬一生を輝かせて・・・♡ -3ページ目

愛国女子。 一瞬一生を輝かせて・・・♡

ひとりでも多くの人が、日本の素晴らしさに気付き、感謝し、一瞬一生を輝かせながら生きられますように・・・♡

私は愛国に目覚めてから1年半くらい経ちますが、

ある面白い現象が起きるようになってきました。

それは、愛国女子は、強烈に”良いモテ方”をする

と言うことです(笑)

今までとはモテ方の種類が違います(笑)

ここで、”良いモテ方”の定義を

はっきりさせておこうと思います。

”良いモテ方”のとは、

「本命としてのモテ」「結婚を意識したモテ」

「本気の相手と認識される」

と定義します。



なぜこういう現象が起きたのかという事を考察してみました。


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まず、人は、生まれてから大人になるまでに、

自分とは何者か?

自分はこういう人間だ。

これが自分らしい。

こういう時にこう考えるのが自分だ。

と”アイデンティティー”を確立していきます。



しかし、アイデンティティーにはいくつか階層があって、

一番のベースになるのは、民族アイデンティティー

だと思っています。

(民族アイデンティティーとは、自分は日本人で、

日本とはこういう国柄で、こういう歴史があって、

文化があって、こういう伝統がある。

誇り高い素晴らしい国なんだ!

日本人にとって、何が良い行いなのか、

先人達はどう考えて生きてきたのか。

そして、自分はそんな素晴らしい国に生まれたんだ!

と言う観念と定義します。)



およそ世界中のほとんどの国は、

子どものうちからこの”民族アイデンティティー”を

確立させようとしっかり教育を行います。

そのベースの上に、よりパーソナルな価値観とか、

感性などのアイデンティティーを確立させて行くと思います。



民族アイデンティティーがカチっと固まっているということは、

真・善・美(行動の元となる価値基準)が分かる人間になる。

真・善・美が分かる人間ということは、

ニヒリスト(無価値主義・虚無主義)では無い。


民族アイデンティティーが無い人間は、

真・善・美が分からない(知らない)。

と言うことは、ニヒリストになる(可能性がある)。

(何が真で、何が善くて、何が美しいか?

何でもいいじゃんそんなの!

どうでもいいじゃん!儲かればいいじゃん!

偉い人がそう言ってるんだからそうなんじゃん?という人たち)



そして、ニヒリストと非ニヒリストは一緒に居られない。

せいぜい友人付き合いくらいは我慢できても、

恋人とか夫婦と言った濃密な関係にはなれない。



なぜなら、恋人→夫婦→家族を作る、となってくると、

真・善・美も何も分からない(知らない)女が母親になるのは

恐ろしいことだから。

要は子育て(一人の人間を育て上げる)は

ニヒリストなんかには任せられないと言うこと。




つまり、民族アイデンティティーの確立された

愛国男子(=非ニヒリスト)は、

同じく民族アイデンティティーの確立された

愛国女子(=非ニヒリスト)を

伴侶(真面目に交際する恋人)として選びたいのではないか?

と思いました。



せめて、民族アイデンティティーは確立されてないにしても、

そういう話(日本の歴史の事実や学校で教わらない部分)を

した時に、

「そうなんだ~!そういうことを知るのって大事だね!」と

素直に聞き入れられる性格を持っている人であることは、

最低条件かもしれない。



しかし!(日本人がそれなりに大人になってから)

民族アイデンティティーを

確立することは、歴史の事実を知る必要があるため、

女子は特に目覚めにくい!

だから、愛国男子はいっぱいいるけど、愛国女子は少ない・・・(^^;;



愛国男子(=非ニヒリスト)は、真・善・美を分かっているため、

社会的に活躍出来る可能性があるし、成功者になれる可能性がある。

(世の中から必要とされる、もっと言うと、神から必要とされる)



そういう愛国男子(=非ニヒリスト)が家族を持って子孫を繁栄させたい

という願いを叶えるためにも、愛国女子を育てることが

大切なんじゃないかなと思う。

そしてそれは、Stop少子化にも繋がると思う。



覚醒度合いに差がありすぎると、

晩婚or未婚→少子化が止まらないんじゃないかと思う。

(日本ってそんなに素晴らしい国だったの??

知らなかったー!すごーい!日本に生まれて良かったー!

って思ってる人と、

日本はろくでもない国、酷いことばかりやって世界に迷惑をかけた。

日本が嫌い、自分が日本人であることが嫌だ)

↑この差を埋めないといけないと思う。




と、こんな考察をしてみました♫




そしてそして面白いことに、愛国女子は、

外国人にも”良いモテ方”をするようになります!笑



確かに、日本人女性は世界中でモテると言われたりしてますが、

それは日本人女性が優しくて、控えめだからという良い面と、

がんがんアプローチしたらコロっと落とせそうとか、

簡単にヤレそうとか、負の面のふたつで言われてきたと思います。

要するに、優しくておしとやかで、ノーと言えなくて、

芯が無くて、ふわふわふにゃふにゃしていて都合がいいんですよ、

外国人男性から見たら。



しかし、民族アイデンティティーが確立されている愛国女子は、

外国人男性に対して、自国の歴史、文化、伝統をしっかり紹介出来るし、

真・善・美が分かっているので、「芯」がしっかりしてきます。

すると、尊敬を持たれて良いモテ方をします。

「この女性は、世界最古の国の生まれで、

長い歴史と伝統を持つ民族の末裔なんだ!」

と尊敬されます。

そして、大切にされます。

要は、日本人の例のところで書いたように”本命扱い”されます。



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結論


愛国女子のススメ♡

愛国女子は、強烈に”良いモテ方”をする。



ということです( •̀ .̫ •́ )✧
現在でも、台湾の歴史の教科書に登場し、

台湾人なら誰でも知ってる日本人がいるのをご存知ですか?

それは、八田與一(はったよいち)さんという方です。

彼はなぜ、台湾の歴史の教科書に載っているかと言うと、

台湾中部の嘉南平野というところにある、「烏山頭ダム」という

大きなダムを作るために尽力した日本人だからです。



嘉南平野という土地は、乾期には日照り飲み水さえなくなってしまい、

雨期には洪水が何日も続くといったような状況で、

農作物が全然育たない土地でした。

そこで、ダムを作って灌漑を行わないと、農民は貧困から脱出することが出来ない

と與一は考え、烏山頭ダムの建設を決めたのです。



彼は、なぜ今でも教科書に登場していたり、

今でも命日に墓前祭を行われるほど、台湾の人から愛されているのでしょうか?

卓越した能力と、日本からの進んだ技術を持ち込んだからだけでしょうか?

それだけではありません。



まず彼は、作業員の人たちが家族と暮らせるように宿舎を作り、

学校、病院のほか、プールやテニスコート、商店、クラブ、映画館、

ビリヤード、将棋、囲碁、麻雀などの娯楽施設を作りました。

時には運動会、ダンス大会なども催された。

そして、彼自身も現場監督となって、地元の人々と寝起きを共にし、

同じ釜の飯を食べ、一緒になって汗を流して働きました。

また、建設工事で命を落とした作業員が何人もいましたが、

慰霊碑には、日本人の名前と台湾人の名前が交互に分け隔てなく書かれているそうです。

これが與一の人柄なんだと思います。

だから今でも愛されているんでしょうね☆




わたくしたちは、正しい歴史を教えられていません。

欧米列強は、アジア諸国を次々に植民地化していきました。

彼らは、その国の特産品がほしいからです。

つまり、彼らにとっては、生産性をあげて、せっせと作ってくれればいいので、

現地の人の教育施設とか、病院を作るなんてどうでもいいのです。

そもそもそんな考えすらありません、彼らにとって現地の人は「部品」です。

使えなくなったら補充すればいいだけの話。




ところが日本はどうですか?

この八田與一の話は、日本統治時代の台湾のお話ですよ?

現地の人のために、学校や病院や、娯楽施設まで作り、

さらに彼らと寝起きを共にし、同じ釜のご飯を食べ、

自ら一緒に汗を流して働くという姿のどこが

「悪逆非道」なのでしょうか・・・?




皆様が、少しでも正しい歴史を知って頂くきっかけになれればと思い、

こういった発信を続けて行きたいと思います。
国民の皆さん、私たちの祖先は、国を建て初めた時から、

道義道徳を大切にするという、大きな理想を掲げてきました。

そして、全国民が、国家と家庭のために

こころを合わせて力を尽くし、今日に至るまで

美事(みごと)な成果をあげてくることができたのは、

わが日本の優れた国柄のおかげであり、

またわが国の教育の基づくところも、ここにあるのだと思います。

国民の皆さん、あなたを生み育ててくださった両親に、

『お父さん、お母さん、ありがとう』と感謝しましょう。

兄弟のいる人は、『一緒にしっかりやろうよ』と、

仲良く励ましあいましょう。

縁あって結ばれた夫婦は、『二人で助け合っていこう』と、

いつまでも協力し合いましょう。

学校などで交わりをもつ友達とは、『お互い分かってるよね』と、

信じあえるようになりましょう。

また、もし間違ったことを言ったり行った時は、

すぐ『ごめんなさい、よく考えてみます』と自ら反省して、

謙虚にやりなおしましょう。

どんなことでも自分ひとりでは出来ないのですから、

いつも思いやりの心をもって『みんなに優しくします』と、

博愛の輪を広げましょう。

誰でも自分の能力と人格を高めるために学業や鍛錬をするのですから、

『進んで勉強して努力します』という意気込みで、知徳を磨きましょう。

さらに、一人前の実力を養ったら、それを活かせる職業に就き、

『喜んでお手伝いします』という気持ちで

公=世のため人のために働きましょう。

普段は国家の秩序を保つために必要な憲法や法律を尊重し、

『約束は必ず守ります』と心に誓って、ルールに従いましょう。

もし国家の平和と国民の安全が危機に陥るような非常事態に直面したら、

愛する祖国や同胞を守るために、それぞれの立場で

『勇気を出して頑張ります』と覚悟を決め、力を尽くしましょう。

今述べたようなことは、善良な日本国民として

不可欠の心得であると共に、その実践に努めるならば、

皆さんの祖先たちが昔から守り伝えてきた

日本的な美徳を継承することにもなりましょう。

このような日本人の歩むべき道は、わが皇室の祖先たちが

守り伝えてきた教訓とも同じなのです。

かような皇室にとっても国民にとっても『いいもの』は、

日本の伝統ですから、いつまでも『大事にしていきます』と心がけて、

守り通しましょう。

この伝統的な人の道は、昔も今も変わることのない、

また海外でも十分通用する普遍的な真理にほかなりません。


そこで、私自身も、国民の皆さんと一緒に、

これらの教えを一生大事に守って高い徳性を保ち続けるため、

ここで皆さんに『まず、自分でやってみます』と明言することにより、

その実践に努めて手本を示したいとおもいます。



明治二十三年十月三十日
御名御璽(ぎょめいぎょじ)



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こうやって教育勅語の現代語訳を読んでみて、

別に違和感は感じないですよね。

至って普通のことだと思いました。

しかも、私が感動したのは、この教育勅語は、

明治天皇からの命令でもなく、法律でもなく、

『メッセージ』だという所です。

そして、「まず自分がやってみるから、みんなも一緒にやってみよう!」

という姿勢が世界のリーダーにはあまり見られない姿勢だと感じましたし、

感動しました。



ラフカディオハーン(小泉八雲)が、妻のセツに語った言葉を思い出しました。

【日本に、こんなに美しい心があります。なぜ、西洋の真似をしますか】

今こそ私たち日本人は、このラフカディオハーンの言葉を真摯に受け止めて、

考えを改めなければいけない時に来ていると思います。

日本の素晴らしい伝統、文化、歴史、神話・・・etc

守るべきところを守らずに改革ばかりしていては、

やがて我が国は亡くなってしまうと思います。