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ペロのジンジカジンジカ

令和元年「Yahoo!ブログ」より引っ越しして参りました。
アメブロでもよろしくお願い致します。

・・・つづき


再び飯坂電車に乗り、今度は医王寺前で下車。
駅から歩くこと約15分。

古刹 瑠璃光山 医王寺に到着です。
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本堂。

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薬師堂。

宝物館あり、拝観料300円。

人気が無い山寺でしたが、風情がありました。

医王寺前駅まで歩いて飯坂電車で飯坂温泉へ再び。

温泉街を歩いて5分。
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地元の名士だった堀切氏の豪邸へ。

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主屋です。室内も拝見しましたが、身心冷えてきて一服したくなったので、ざっと見で退散。

拝観は無料です。
お時間がある方はボランティアの方のご説明を受けられます。

立派なお宅でした。
イベントきっぷ(一日乗車券)を買っていたので、飯坂電車で福島駅へと戻ります。

ここも前もって調べておいたお店。

飯坂にも“円盤餃子”のお店はあるのだが、お昼の営業は皆無なので、
こちらで頂きます。(何故、やらないのだろう?餃子は酒の肴だけでは無いのに・・・)

11時ちょっと過ぎ、一人だと簡単にカウンター席に通されました。
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ちょっとの差で後から来た人は入口で待つことに。 徐々に並ぶ人が増えていきます・・・

餃子少なめセット(8個)880円


さっき食べたばかりなので、これで十分です。

待つこと15分・・・
先に来ていたお客さんのが次々と運ばれて来たら、一気に出来たみたいで、
ようやくこちらにも来ました。

時間が無い人には向かないかも・・・
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餃子ですが、表面がカリッと独特の食感に、今や希少な(?) しっかりと効いたニンニク味たっぷりに肉汁が口いっぱいに広がります。 スープも小鉢も付いたのですが、この日3食目の食事でしたので、ご飯と餃子以外は食べれませんでした。。。 餃子自体の味は良かったと思います。
餃子 照井 福島駅東口店

住所:福島県福島市栄町1-1 JR福島駅東口

TEL:024-523-0188

営業時間:11:00~15:00 17:00~21:00

定休日:火
事前にちょっと調べておいた美味しそうなコーヒーが飲めそうお店に行ってみることにしました。
共同浴場の鯖湖湯の裏手の道にあります。
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湯の町に馴染んだ落ち着いた雰囲気のお店。 入口は階段を上って2階へ。

Breakfast&Bruch 600円 +(トッピング ハーブソーセージ100円)700円


午前10時過ぎでしたが、添えらえたリンゴのジャムも美味しいトーストが頂けました♪

コーヒーが3種類からセレクト出来て、中煎りのブラジルを頂きました。
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焼き野菜もフライドエッグも 懐かしく優しい味付けで大満足。 コーヒーも自分に合ったさっぱりとしていい後味のものでした。

食後にちょっとご主人とコーヒー談義をして,
いい気分でお店を後にしました。

東京にこんなお店あったら、絶対常連化決定(?)そんなほっこりするお店でした。


Cafeひらなが

住所:福島県福島市飯坂町湯町28-2 2階

TEL:024-502-2358

営業時間:7:00~19:00

定休日:火
1月14~17日の間、福島の高畑天満宮にて“うそかえ祭”が開催されるということで
泊りがけで福島へ行って参りました。

久しぶりに上野駅から新幹線に乗ります。
6:46発やまびこ203号仙台行きに乗車。
定刻8:36に福島到着。
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20ウン年ぶりに福島交通飯坂線に乗り換えます。
8:52発の飯坂温泉行きで9:14到着。

粉雪舞う飯坂温泉駅から歩くこと10分ほどで到着。
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割と並ぶ覚悟で来ましたが、それほど混んではいませんでした。

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しかし初日にでしょうか、大きめのサイズのものは飛んでいったそうで・・・

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うちは狭いので・・・特小のサイズを授与して頂きました。
翌日には特小のものも早い時間に飛んで行ったようで・・・

よく雪国の冬の娯楽が少ないからという表現をしているようですが、数少ない冬の娯楽がうそかえ祭だと
思いました。

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境内にはこんな大きな鷽も・・・
超特大でしょうか???

心身とも冷え切ってしまったので、温泉街で一服したいと思います。


・・・つづく
昼食後、チェックインまでかな~り時間が有ったので、歩いて箱根駅伝でも有名な函嶺洞門まで歩いて
行ったりして、時間を潰したり・・・
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一度、駅まで戻って“箱根カフェ”でコーヒーと箱根プリンでお茶したり・・・

お土産店で明日買う予定をピックアップしたり・・・

さて、この日の宿の“ホテル南風荘”までもちろん歩いて向かいます。

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2時40分くらいでチェックイン開始時刻は3時からでしたが、用意が出来次第案内ということで
早めのチェックイン出来、寛ぐことが可能に。
こういうサービスが嬉しいです^^

訳アリプランということで、なんでも従業員寮だった別棟の一角だったところを
リノベーションしてシングルルームにした部屋。
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小ぎれいで機能的に出来ています。

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トイレも洗面所も綺麗。
温泉があるので、使いませんでしたが、シャワールームも御座いました。

大浴場も綺麗で温まりました。

6時にアネックスの6階のレストランまでとことこ歩いて行きます。

4種類くらいの中から事前にセレクトした寿司御膳。
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前菜・香の物


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主菜:寿司・お吸い物。
14貫もありました。

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茶碗蒸し

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揚げ物:天ぷら

この後、デザートが出たのですが、満足し過ぎて写真撮り忘れましたw

この後、もう一浴してから就寝zzz

翌朝は、男女入れ替わった大浴場で一浴後、ゆっくりと第一弾の波が去ったと思われる7時45分頃
レストランへ。

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ブッフェスタイルで洋で頂きました。

食も部屋も温泉も満足でまた来たい!と思うお宿でした。

歩いて箱根湯本駅方面へ。

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今回のお土産はこちら。
シウマイ弁当は新宿駅で「おっ、久しぶりに食べたい!」と思い、つい購入。

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帰りははこね20号、VSEでした。

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一応、先頭車両の展望席・・・の一番後ろでしたw
ミュージックホーンがいいねぇ~

久しぶりの宿泊を伴う、ひとり旅でしたが、うるさい連れがいないと欲しいと思う旅でしたw






箱根湯本駅のエヴァンゲリオンのオフィシャルショップ「えう”ぁ屋」の道路を挟んで向かい側の
お土産屋さんのビルのエレベーターに乗って3階にあるラーメン屋さん。

エレベーターを降りると食券機があり、購入。

鯛らーめんセット(塩)焼きおにぎり付き 1200円


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7分くらいで魚の風味が豊かなラーメンが着丼。 間違いなくジロー系のファンは満足出来ない筈w 麺は黄色い卵系の細麺。 スープは、あっさり上品な鯛の出汁がしっかり出た塩スープ。 具ですが、刻み昆布・白髪ネギ・鯛の切り身一切れ・しそ・きゅうり!。 齢とともにあっさり系にシフトしつつある小生。 美味しく頂きました♪
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そして、焼きおにぎりを入れ、スープの中で崩し、薬味を投入。 五臓六腑に染み渡る上品な出汁を鯛茶漬け風にさらさらと頂きました。 計1000円オーバーで若干観光地価格は仕方ないと思いますが、 美味しいラーメンに満足でした。
麺処 彩

住所:神奈川県足柄下郡箱根町湯本706 丸嶋ビル3F

TEL:0460-83-8282

営業時間:11:00~17:30

定休日:不定休
オンラインショップのサーバーがダウンするくらいの人気ぶり。

3000円に値上がりした食品福袋は買えませんでしたが、
1800円の“もへじ”福袋と1700円の“コーヒー福袋人気3種セット”と
2700円の“コーヒー福袋こだわり4種セット”が購入出来ました。
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3種類の合計で2548円とまあまあお買い得。

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4種類の方は1種類価格がわからないのですが、3種類の合計で2899円なので、かなりお買い得では?
と思います。まあ、コーヒーはほぼ毎日飲むので、ゆっくり味わいたいと思います。

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“もへじ”に関しては価格がわからないのが、多いのでお得度はわかりませんが、
全て使える食材・調味料だったので、良しとしますw

カルディは来年は食品に関しては事前申し込み抽選制でも良いのでは?と
個人的には思いますが・・・



“やさしい悪魔”さんも観たい、ということで二人で行ってきました、新橋演舞場。
11:30からの回です。
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菅原伝授手習鑑 車引き

弁天娘女男白浪 白浪五人男

歌舞伎十八番の内 七つ面

以上の三本立てで御座います。

幕間のお昼ご飯は奮発して館内の食堂“雪月花”で頂きました。
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まあ、正月くらいはと一番高価な“篝火”を。
美味しゅう御座いました。

歌舞伎は初めてだった“やさしい悪魔”さんもそれなり(?)に楽しめたよう。
正月の伝統芸能鑑賞でした。
遅くなりましたが、三が日の最終日になりましたが、3日の今日、近所の神社に初詣に行ってきました。
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三人でいつもバッグ(ランドセル)に付けている小さなお守り。
三人で1年毎に色を変えています。

それと前から気になっていた“犬張子”を授与して頂きました。
犬が籠を被っている張子。
どういうことかというと竹という字に下が犬で“笑”みたいになるので、笑いが絶えない家庭になりますようにとのこと。

笑いが絶えない良い一年で有りますように。
まあ、うちは心配ないかな?

柄にもなく、ミュージカルを観てきました。

“小悪魔”さんが昨秋、学校の学芸会でやった演劇の元ネタを劇団四季でも上演しているというので
興味を持って、なら見に行こうということで。

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ネタバレは敢えてしませんが、結構いいお話しです。
いいおっさんの涙腺が緩むお話ですw

劇団四季の演劇は初めてでしたが、流石に演技はもちろんのこと、
歌もダンスも一流、特にダンスは切れ切れでした。

ほぼ、満員。
子供向きですが、大人でも十分に堪能出来るミュージカルでした。

2015年1月2日(土) 劇団四季自由劇場 15:00の回 ほぼ満員