“やさしい悪魔”さんの鳥好きにお付き合い。
ついに映画まで波及してきて、昨日は鳥が出てくるフランス映画を観てきました。
ストーリー「アメリカ人のゲイリー(ジョシュ・チャールズ)は、出張先のパリでのミーティング後にドバイへ向かう予定を
取りやめ、会社に仕事を辞めると報告。妻とも別れることにする。一方、ホテルの清掃係のオドレー(アナイス・
ドゥムースティエ)は大学を休学し、アパートとホテルを往復する日々を送っていた。ある夜、ホテルの屋上に出た
オドレーはスズメに変身してしまう。そこで空からパリを眺め、人々の暮らしをのぞいてみる・・・」
横浜は黄金町駅近くの“昭和の香り”漂う「シネマ ジャック&ベティ」という映画館に行ってきました。
フランス映画・・・正直「エマニエル夫人」しか知りませんw
淡々と進むストーリー。
日常的から急にファンタジックに進むスズメになったオドレーが見た人間社会。
【ネタバレ】決して交わるなど無かったいち宿泊客といち清掃係。
しかし、怠惰的だった二人がエレベーターで一緒になり、最後に言葉を
いくつか交わした後、妙に晴々とした表情にお互いになった。
ここにこの物語の全てが集積されたと個人的には感じました。
また、スズメは吹き替え、CGなど使わないで撮影されたらしい。
あのスズメ凄いよ

と思いました。
日本のスズメよりちょっと黒っぽいスズメ。
スモーカーが多い、キャスト。
きっと脚本家か監督がヘビーで喫煙者なのかな?と思いました。
2015年11月29日(日)シネマジャック&ベティ SCREENベティ 定員144名 14:00の回 20数人の入り