前から行ってみたいと思ってた花桃で有名な仁淀川町の上久喜。
ここの花桃は地元で花咲か爺さんと呼ばれてたおじいさんが十数年間から増やしてて今では500本程になり昨年4月に花桃が咲くのを見届けて亡くなられたそうです。
ピンク色が鮮やかで、淡いピンクと濃いピンクのコントラストが桜の花とはまた違って華やかです。
おじいさんの想いのつまったこの花たちは静かな農村に活気をもたらしています。
綺麗やね~とふうたも思ってくれてたら嬉しいな

他にもワンコ連れがいましたよ

お互いつながれててこれ以上は接近できず

絵画のようなこの写真も気に入りました

花も綺麗だったけど、仁淀ブルーで有名な仁淀川町の水は澄んでて気持ち良かったです

こんな綺麗な景色の中でおじいさんは幸せな人生を過ごせたんじゃないか、またみんなにおすそ分けしてくれてるんじゃないかと勝手に思ってます
