今はまだ目一杯練習しようとは思ってないのだけど、うちのプールのトップさんを観てると、やっぱガンガンやりたくなってしまう。
やっぱすっごくすっごくカッコいいし、とってもキレイで、私から観たら完璧すぎて、身近に居るプロスイマーと同じだから、本当は常にすぐ隣で何時間でもガン見したいくらい。
今日は、いつも人の後ろにくっついて回るおじいさんが先にロングコースに居て、そこにプロの彼が入って行き、ジャグジーから見てた私が一度だけ『Σ(゚Д゚)』なるシーンがあって。
ただおじいさんの後ろに彼がついてしまっただけなのだけど。
とーぜんのように、おじいさんにすぐ追い付くと思って見てたら、25㍍まであと7.8㍍というとこで、『あぁおじいさん邪魔!!』と私が思ったら、プロの彼は途中で壁もないとこでクイックターンで戻ってた。
おじいさんは、25㍍の地点で数分間、呆然と立ち尽くしてたから私は笑ってしまった。
プロの方々が追い越すシーンはたくさん見てきてるけど、あんな凄ワザ?もあるんだぁと。
確かにあの位置だと、追い越したとこで25㍍地点が近いからもしかしたら接触してしまうのかなとか、まさかあのプロの彼がそんな事は有り得ないかとか勝手に考えてました。