こんにちは。イギリス在住思考改革カウンセラーのミッソン慶子です。

 

潜在意識を書き換えることで、ストレスはなくなります。

 

 

人間関係の悩みがひどく、そのストレスから、その問題とは関係のないことまで色々と不安になってしまう。

 

あなたには、そんなことがありますか?

 

昨日に引き続き、不安におそわれて、動悸、発汗、筋肉のこわばりなどの症状が出たときに役立つ「不安解放テクニック」をお伝えしていきますね。

 

なぜ不安になると、動悸、発汗、筋肉のこわばりの症状が出るかというと...

 

危険を察知することで、不安の原因となった事柄に対し、脳は「闘争 or 逃走」という反応状態になるからです。

 

この状態の時には、あなたの頭の中は真っ白になってしまいます。

 

こうなってしまった時に、不安を効果的に和らげるテクニックの2つ目です。

 

【テクニック2 筋肉運動】

 

「闘争 or 逃走 」反応状態では、筋肉が緊張します。

 

そのため、筋肉の硬直から、背中、首の痛みまで引き起こすこともあるのです。

 

そこで、不安な状態に陥ったときに、どの筋肉が緊張しているのか判断できるようにするテクニックが「筋肉運動」です。

 

これをマスターすると、自分の意志でその部分をリラックスさせることができるようになります。

 

つまり、筋肉をリラックスさせることで、脳に「不安にならなくてもいい」という信号を送ってあげます。

 

その結果、不安感をとり除くことができるというわけです。

 

実際のやり方は、まず一人になれる部屋の中で、座るか寝転んで行ってくださいね。

 

それぞれの部位の筋肉に意図的に力を入れた後に、脱力していきます。

 

足を例にとってご説明しますね。

 

1.つま先を丸める。力を入れた状態を感じながら、この状態を5秒保つ。

 

2.つま先をもとに戻す。そしてリラックスさせ、脱力前後の筋肉の状態の違いを感じる。

 

3.ふくらはぎ全体に力を入れる。その状態で5秒保ち、力の入った脚の感覚を感じる。

 

4.ふくらはぎの力をぬく。脱力した状態での脚の感覚の違いを感じる。

 

これを、腹部、腕、手、首、頭の順番で、同様に繰り返していきます。

 

このテクニックも、日頃から訓練しておくことがオススメです。

 

なぜなら、訓練して慣れておくことで、実際に「闘争 or 逃走」の緊張状態になった時も、自然と体が対応できるようになるからです。

 

いかがでしょうか?

 

ぜひ、今日寝る前にやってみてくださいね!

 

あなたが、一日も早くつらい状況から抜け出せますように。

 

You are worth it!

 

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思考改革カウンセラー ミッソン慶子

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