こんにちは。イギリス在住思考改革カウンセラーのミッソン慶子です。

 

自己肯定感を取り戻せば、悩み ストレスは解消されます。

 

 

あなたは、悪口を言われたり、誰かから批判をされることが怖いですか?

 

できるだけ多くの人とうまくやっていきたい、嫌われたくないと思っているかもしれませんね。

以前の私も、みんなから好かれたいと思っていたので、悪口や批判がとても怖かったです(涙)

 

そこで、今日は、ぜひあなたに知っていただきたい悪口や批判に負けない方法をお伝えしますね!

 

まずは、ご相談者様からのメッセージをご紹介します。

 

「自分が認めている」という言葉が、胸に刺さりました。

意識してみると、本当にそのとおりだなと思います。


人間は、そもそも遺伝子レベルで拒絶を恐れる生き物です。

だから、拒絶を意味する悪口や批判は恐怖以外の何者でもないので、怖いのは当たり前なのです。

そして、残念ながら、あなたの悪口を言う人、批判をする人の存在をなくすことはできません。

なぜなら...

あなたがどういう人なのか?あなたの言ったこと、したことが良いことか悪いことなのか?それを判断するのは、他人だからです。

その人たちのそれぞれの潜在意識、つまりは、過去の経験にもとづいて、あなたという人物が判断されるのです。

では、悪口、批判を言われることが避けられないとしたらどうすればいいのかというと…

言われても傷つかないようにする!

 

です。

なぜ、悪口や批判をされたときに傷つくのかというと…

それは、あなたの中に、相手が言ったことを受け入れている部分があるからなのです。

どういうことか私の経験で説明しますね。

外国に住んでいると、人種差別を避けることはできません。

イギリスに住み始めた頃に、私も2度ほど人種差別的な行為を受けとても傷ついたことがありました。

そして、最近やはり人種差別だろうなと思う行為を受けたのですが、この時はまったく傷つかなかったのです。

相手にとっては差別行為だったとしても、私にとっては差別にならなかった。

どうして、この違いが起こったかと言うと…

イギリスに住み始めた頃の私には白人コンプレックスがあって、「黄色人種の自分の方が劣っている」と私自身が考えていたのです。

そんな思い込みあったから、実際に白人種からの差別行為が私の中で差別になってしまったのですよね。


つまり、差別を受けることが自分の中で正当化されたということです。

けれど、今の私は人種に優越はないと心から理解しているので、たとえ差別的行為を受けたとしても痛くもかゆくもないというわけです。

差別行為を正しいものとして、自分が受け入れていない私にとって、差別行為は差別をする側の問題なのです。

もし、自分に対する誰かの悪口や批判に苦しんでいるのであれば…

自分自身が、その人の発言を受け入れてしまっていないかどうか?

自分と向き合って、じっくりと考えてみてほしいのです。

心のどこかで、自分でも実は自信がなかったりすることだったり…

少なからず相手の言ったことに同意してしまったり…

そんなあなたがいたりしないでしょうか?

悪口や批判に負けない方法…

それは、相手の悪口や批判を受け入れないということ。

最近は、SNSでの誹謗中傷の問題が更に深刻化していて、本当に胸が痛みます。

 

少しでも多くの方が、早くつらい状況から抜け出せますように。

 

You are worth it!

 

思考改革カウンセラー ミッソン慶子

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