至福の珈琲生活はスペシャルティコーヒーで ネット通販 ディア珈琲 -22ページ目

■すべらないコーヒー

かつて、 『すべらないコーヒー』 を作ろうと考えたことがある。



????…



『すべらないコーヒー』 って何?



誰もが美味しいと言ってくれるコーヒー……

でも、実はそんなコーヒーは作れません。



人の味覚は千差万別です。

この人が美味しいと言っても、あの人には物足りなかったりする。



難しいものである。




しかし、それでも 『すべらないコーヒー』 は作ってみたい。




至福の珈琲生活 ディア珈琲-神戸土産看板




















友人が神戸に行った時に新神戸駅で撮影した写真ですが、
あわてていたらしくちょっと映りがよくありませんが、
関西人の洒落っ気が出ています。
神戸元町観音屋〈デンマークチーズケーキ〉


今夜から、またブログ更新しました。今後とも宜しくお願い致します。




■臨時休業のお知らせ

私用のため、2月2日21:30~2月7日9:00まで自家焙煎スペシャルティ
珈琲通販ショップ 『ディア珈琲』をお休みします。
コーヒーのご注文の受付再開は2月7日9:00より致します。


それに伴い、当ブログも2月7日9:00まで更新等、お休み致します。
またのブログ更新をお待ち下さい。

■おまかせの重みと責任

いつもコーヒーのご注文をいただいているお客様から、おまかせでお願いしま

すと言われることがあります。



これって、非常に有難いお言葉で何だか料亭の板さんみたいな気分になって

しまい、あれこれ、どんなコーヒーを焙煎しようかなと、ない頭を働かせます。



おまかせでとお願いされるまでには、それまでに何度も何度も自分の焙煎し

たコーヒーを召し上がっていただき、信頼関係がないと有り得ないお話です。

また、そのお客様の好みを充分理解した上で、その上というかあっという何か

がないと、ちょっと意味がないかなとも考えています。お金をいただく以上、

非常に責任も感じます。好みに合わなければ、お金なんか要りませんという

くらいの覚悟で臨みます。



さあ、明日はそのおまかせを焙煎します。でも、まだ自分の中で決まらない…

そうだ、これでいこう! (どれにするかは秘密です)



では……。


■祝 サッカーアジアカップ 日本優勝!

祝 日本 優勝!!!


おめでとう!  サッカー日本チーム。

現地へ応援に駆けつけた人たち、

TVの前で応援していた人たち、

そして、何よりも選手の皆さん、

ザッケローニ監督、チームスタッフの皆さん、

お疲れ様でした。

日本人に勇気と感動を与えてくれて、ありがとう!


■極上の一杯のコーヒーを目指して

当店のコーヒーを召し上がってくださるお客様に、お好みのコーヒーの味覚を

伺ったりすることがあります。



酸味が好きな方、苦味が好きな方、酸味・苦味ほど良いのが好きな方とバラ

エティーに富んでいます。



かく言う私は、オールOKです。但し単純にどれでもいいという訳ではありませ

ん。私がコーヒーの味覚に求めるのは、甘味とキレです。



コーヒーはただ苦いものだと思われている方が多いのですが、ワインと同じよ

うに栽培された土壌や気候や精製方法などで、そのコーヒーの特徴が分かれ

ます。コーヒーの
テイスティング技術を鍛えるためにワインのテイスティングの

習得を勧める焙煎家もいらっしゃるくらいです。コーヒーの香味の表現力がつく

ようです。



また、焙煎する機械の方式や焙煎する人によっても、当然、コーヒーの味覚は

違ってきます。
 焙煎機やコーヒーの淹れ方などについては、またの機会に述

べたいと思いますが、私はコーヒーに甘味とキレを求めています。
砂糖を入れ

なくてもコーヒーには、ほのかな甘味を出すことが出来ます。それと、飲んだ

後味がスッキリとしたキレのあるコーヒー。それらを味わっていただけるように、

日々、焙煎に努めております。




このように一杯のコーヒーが出来上がるまでには、実に数多くの過程を経て

きているのです。遠い異国から船に乗ってやってきたコーヒーの生豆が自分

を通して、一杯のコーヒーになっていくことを実感するのは何とも言えません。



最近のMy Favoriteは、インドネシア アチェ マンデリンのハイロースト (中

煎り、割りと酸味がある) やエチオピア モカ イルガチェフェのフルシティ

ロースト (やや深煎り。モカは酸味が特徴ですが、あえて深煎り気味にして

苦味を楽しみます) です。当店のネットショップのメニューでは、オーソドックス

にマンデリンはフレンチロースト (深煎り)、イルガチェフェはミディアムロースト

(浅煎り) に焙煎してます。



自分が焙煎する役得かも知れませんが、いろいろな焙煎具合での味覚を楽し

んでます。ゆくゆくは、いろいろな焙煎度合いで対応したいとは思いますが、

現時点では、それぞれの豆で単一の焙煎度合いとさせていただいてます。




至福の珈琲生活 ディア珈琲-コーヒー蒸らし
焙煎仕立ての新鮮なコーヒーはお湯を注ぐと、勢いよくふくらみます。
コーヒーの新しい、古いはこのふくらみ加減で判ります。
私はKONO式ドリッパー を愛用しています。




宜しければ、お気軽に当店のネットショップもご覧ください。
自家焙煎スペシャルティ珈琲通販ショップ 『ディア珈琲』



※1月24日のブログで写真にも取り上げたスーパーで買ったコーヒーは、淹れる

  際のお湯の温度を75~80度くらいにしましたら、まぁまぁの感じでした。多分、

  2ヶ月くらい前に焙煎したものと思われますから、これが限界なんでしょうが…。

  お湯の温度を変えるだけでも、コーヒーは違ってきます。お湯の温度が高いと
 
  渋味が目立ってきます。温度を下げることで、まろやかさを出すことが出来ます。

  逆に温度が低いと酸味が立ってきます。この兼ね合いが難しいんですけどね。