至福の珈琲生活はスペシャルティコーヒーで ネット通販 ディア珈琲 -24ページ目

■珈琲を飲みながら、Hotel California♪

イーグルスがまたやってくる。


野球の楽天イーグルスではない。1976年に 『Hotel California』 というレコードアル
バム(まだCDではない)を世界的にヒットさせたアメリカのロックグループ 『イーグル
ス』 である。


当時、高校生だった私は、FMラジオから流れる彼らの 『Hotel California』 のイント
ロに衝撃を受けたものです。


それまでは、ビートルズを引きずっていたり、レッド ツェッペリンやイエス、キング 
クリムゾン、ピンク フロイドなど、主にイギリス系のロック ミュージックを聞き倒し
ていましたが、このアメリカのバンドの登場にはアメリカの凄さを感じました。(どう
のこうの言っても、年代を感じさせてしまうテーマでしょうか?)


サウンド面においては彼らのそれまでのカントリー色は薄くなり、ロック・テイストが
強いものとなっています。歌詞についても非常に意味深いものが多く、表題曲「ホテ
ル・カリフォルニア」や、ダリル・ホールとジョン・オーツのダリル・ホールを主人公の
イメージ・モデルにしたとされる「ニュー・キッド・イン・タウン」、「駆け足の人生」、
「ラスト・リゾート」などウェストコースト・ロック界の凋落、商業主義化したロック界へ
の皮肉、または現代社会のひずみへのアンチテーゼなどを含み、難解な内容の
楽曲が収められている。(今の音楽界とは、また違う空気が流れていたみたい)


ビルボード誌のアルバム・チャートにおいて8週連続全米第1位、全英においても
第2位を獲得し、1976年グラミー賞最優秀レコード賞を受賞、現在までに米国内で
1600万枚以上、全世界でも2000万枚以上を売り上げている。シングル・カットされ
た「ホテル・カリフォルニア」および「ニュー・キッド・イン・タウン」も、全米ビルボード
チャートで第1位を獲得している。


個人的には、「ニュー・キッド・イン・タウン」も大好きなんですけどね。
珈琲を飲みながら、あの頃に帰ります。(私も若かったんですぅ~)


♪ 2011年 イーグルス来日スケジュール

  3/1(火) 大阪:京セラドーム大阪 17:00 open/19:00 start 

  3/3(木) 名古屋:ナゴヤドーム 17:00 open/19:00 start

  3/5(土) 東京:東京ドーム 15:30 open/17:00 start 
  3/6(日) 東京:東京ドーム 15:30 open/17:00 start



■ふるさと祭り東京


至福の珈琲生活 ディア珈琲















新年1月8日()~1月16日()まで東京後楽園ドームで開催されている『ふるさと祭り東京』 に行ってきました。今回が3回目の開催で、第1回の2009年は19万人、第2回の2010年は20万人が来場した人気のイベント。今回は「日本の祭りとふるさとの味」をテーマに30万人の動員を目指しているそうだ。


至福の珈琲生活 ディア珈琲









土日祝日の夕方4時から利用できるイブニングチケットで入場しました。(全日チケット1500円、イブニングチケット1000円、詳細はこちら へ)
券売所では私たちの後ろにも長蛇の列が並びました。


至福の珈琲生活 ディア珈琲








会場内でまず目に入ってきたのが馬鹿でかい人形。石川県珠洲市で毎年7月20日、21日に開催される「飯田燈籠山祭り」 で使われる高さ16mの燈籠山最上部の人形である。


至福の珈琲生活 ディア珈琲-人形アップ
とにかくでかいのである。これを考えて作った昔の人は偉い!



至福の珈琲生活 ディア珈琲-人形本番
























定期的に会場内では参加するお祭りがデモンストレーションで行われる。


日本の祭りはやはり素晴らしい! スケールが大きくて伝統を受け継ぐことによって、人を引き寄せるパワーがあるようだ。


また、全国から出店している各店舗では、ご当地のうまいものが売り出されて試食なども行われ、早い話が巨大なデパ地下状態。試食をしているだけで満腹になってしまう。商品のネーミングや販促キャッチコピーが面白いなぁと思いました。


至福の珈琲生活 ディア珈琲-菓子うなぎのぼり





















静岡県浜松の銘菓 『うなぎのぼり』 のポスターです。浜松ならではのネーミングです。


■穀物市場も高騰

前回のブログでコーヒー豆の価格高騰のお話をしましたが穀物市場も軒並み
高騰しているようです。この半年で大豆は27%、とうもろこしは19
、砂糖は
31
と急激な上昇をしている。


背景には、やはり中国やインドなど新興国の消費が増大したことにあるよう
だ。中国はこの10年で大豆の輸入量は10倍くらいになっている。


例えば、2008年の世界の大豆の総生産量は約2億3千万トン、うち中国は
約1千5百万トンを生産。翌2009年の中国の大豆の輸入量は約4千2百万
トン。前年の中国国内の
約1千5百万トンの生産量と合わせても世界の大豆
の25
%を中国が占めている。


中国の人口が約13億人、世界の人口が約69億人。人口比からすると大豆
の占める割合は世界的には多いかも知れませんが、単純計算では計ること
は出来ませんね。


また、昨年のロシアでの干ばつやオーストラリアでの洪水など穀物生産地で
の異常気象も原因になっている。昨年の夏は日本でも各地で猛暑が続きま
したね。


さらに、アメリカの金融緩和政策による投機マネーが穀物市場に大量に流れ
ていることも原因にあるようだ。こうした状況下、日本の投資機関も穀物市場
に注目を寄せている。


世界情勢は混沌を呈しているが、人類の叡智を生かしていきたいものだ。




■コーヒー豆価格1997年以来の高騰 

コーヒー豆の価格が世界的に上昇しているとのことだ。う~ん、新年早々、頭が痛く
なってきた。


ブラジルなどの新興国での需要が伸びている影響で、1997年以来の高騰らしいの
だが、正直、ウチにはまだピンと来ない。しかし水面下では既に値上げを検討して
いるメーカーもあるらしい。


コーヒー豆価格の指標となるのが、ニューヨーク市場での「アラビカ豆」の価格です。
2010年は6月頃から価格が上昇し始め、10月下旬に1ポンド200セントを突破。1997
年以来の高値となり、その後も上昇を続け、昨年末は225~226セントで推移してい
る。


全日本コーヒー協会の西野豊秀専務理事によると、2010年はコーヒーの主要生産
国の一つであるコロンビアで、植え替えや天候不順により生産量が落ちているとの
こと。それに加え、ブラジルや、インド、ロシアなどの新興国での需要が伸び在庫が
減っており、そこに投資家の資金が流れ価格が急騰したという。
平均輸入価格も、よく飲まれるコロンビア・マイルドが2009年は1キロ305円だったの
に対し、2010年は382円と大幅に上昇している。


って言われても、経済のことは今イチ難しい。池上彰さんにニュース解説をしてほし
いものだ。


国内のメーカーも今回の高騰にはかなり神経質になっており、値上げを検討してい
るようだ。しかし、コーヒー豆の価格が上昇して、一番痛手を被るのは喫茶店などで
ある。お店でのコーヒー価格が上がれば、今後、自宅での飲用が増える結果になる
からだ。ウチに取っては好機なことかも知れない。


個人向けコーヒーに光が見えた……かな?  今後の動向に注目していきます。


■仕事始め

今日から、またコーヒー豆の販売受付をネットショップでスタートします。

今年もまた、新鮮で美味しいコーヒーをお届けしたいと存じます。

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自家焙煎スペシャルティ珈琲通販ショップ 『ディア珈琲』