至福の珈琲生活はスペシャルティコーヒーで ネット通販 ディア珈琲 -20ページ目

■コーヒー嫌い

コーヒーが好きでない人は意外と多く存在します。




コーヒーの苦味がダメだったり、飲んだあと、胃がムカムカするからと人によって

理由は様々です。




胃がムカムカするのは、多分焙煎後、日数が経て酸化したコーヒー豆で淹れた

コーヒーを飲んだからかなと思ったりするんですけれど、生理的に合わない人には

どうしようもないことかと思います。




知り合いでコーヒーの苦味がダメな方がいまして、焙煎も浅めにして苦味より酸味

のあるコーヒーをお分けしたのですが、やっぱりミルクをコーヒーの倍以上も入れ、

砂糖もたっぷり入れたら飲めたと話してました。もう好きにして下さいというしかあり

ませんでした。




味覚は生理学的には、甘味、酸味、塩味、苦味、うま味の5つに分かれるらしいの

ですが、これらが程よく味覚として感じられていれば問題ないのでしょうが、苦味を

感じるセンサーが際立っていると苦いのはダメということになるんでしょうか?



最近、注目されているYahooの知恵袋に投稿してみようかな?

 

■急須ですが、何か?

当店のお客様からコーヒーを淹れる際にコーヒーポットがないので、ヤカンで淹れて

ますと言われることがよくあります。




ヤカンでも訓練?次第では専用のコーヒーポットと同様のレベルで淹れられなくも

ないかとは思います。但し、注ぎ口のお湯の量の加減に相当な集中力が必要かと

思いますのでお薦めは致しません。ヤカンですと大きさにも拠りますが、一般的に

重量があり、腕力がないと注ぐお湯の量が調整しづらいでしょう。




しかし急須でしたら大きさも関係しますが、コーヒー100~400ccくらいは初心者の

方でも十分に美味しく淹れることは可能かと思います。急須は注ぎ口がヤカンより

小さく、注ぐお湯の量も加減しやすいでしょう。


至福の珈琲生活 ディア珈琲-急須で抽出













それでも、急須で注ぐのが難しいとおっしゃる方には急須スキッター と云う器具も

あります。この急須スキッターと云うのは、急須やヤカンの注ぎ口に取り付けて、

お湯の出る量が調整できる優れ物です。価格も安いので、値が高い専用ポットも

必要なく、コーヒーが淹れられます。ちなみにノズルセット と云う器具もあります。

これはシリコン製のノズルをポットの口に装着するだけで、ポットの角度に関係なく、

お湯が一定のスピード(約6.6cc/秒)で注げる器具です。



このような器具があると、コーヒー初心者の方でも美味しいコーヒーが淹れられる

ようになるかと思います。

■昼ドラに夢中

今年の1月から放送スタートしている東海テレビ制作の昼ドラ 『さくら心中』 にはまっ

ています。男おばさんみたいですが月~金でテレビに釘付けです。

フジテレビ系列放映  月~金曜日 13:30~14:00 (一部地域を除く)





最初は妻が見ていたのですが、私も見るようになり、今や我が家の平日の憩いの

テレビ番組です。流石にリアルタイムでは見ないで、録画して夜に見てます。





魅力は何といっても、そのありえへんストーリー展開。

脚本が中島丈博氏 ( 同じ昼ドラの『真珠夫人』 『牡丹と薔薇』を手がけた情念ドラマ

の第一人者 ) なので、もうこれでもかという愛憎うごめく展開。




ドラマは飛騨高山を舞台に若い二人の男女の純愛がベースになっています。

ただ、二人を取り巻く人たちに自分たちの運命が弄ばれてしまうという内容なんです

が、とにかくとんでもない展開でストーリーが進行していきます。ヒロインが実家の

酒蔵再建のために、好きでもない人と結婚するあたりまでは何とか解るのですが、

離婚した挙げ句、その離婚相手の父親と結婚したり、かつて心中を計って死んだと

思われていた恋仲の男が記憶喪失になってまた現れたりすると云った、ぶっ飛んだ

展開に、逆にグイグイ引き込まれていきます。




コーヒーにもこれくらいの魅力があったらなとは思います。よく、商品にはストーリー

を持たせろと云いますが、なかなか難しいですね。




まさか、ブレンドコーヒーの名前に 『さくら心中ブレンド』 とは命名できませんし

ねぇ…。




※番組HPはこちら


■コーヒーかすの再利用

コーヒーを淹れたあとに残るコーヒーかすが、高性能のリチウムイオン電池の

原材料になることは、意外と知られていない。




コーヒーかすの再利用と云うと大抵は乾燥させて消臭剤にするのが定番です

が、実はリチウムイオン電池の
負極素材であるハードカーボンをつくることが可能

だということが、1997年、既にソニーによって発表されています。そして、2001年

12月に環境に負荷を与えない形で量産化プロセスの開発に目処がたったとして、

東京ビッグサイトで開催された「エコプロダクツ展2001」で、初めてその成果が一般

に公表されました。詳細はこちら




話をまとめてみると、コーヒー10杯でリチウムイオン電池1本が製造可能だという

計算になるということらしいです。




私も最近になって知ったんですが、その後の実用化の詳細は不明です。いろいろ

検索してみましたが、よく把握できませんでした。




でも、これが実用化されれば資源の少ない日本にとっても価値のあることです。




また、次世代のバイオ・リサイクル固形燃料「バイオコークス」の原料としても、

コーヒーかすが実用化の目処が立っているともあります。




普段は消臭剤にするのも面倒くさがっていましたが、乾燥させてどこかで処理

してくれるような機関でもあったら、少しでも資源活用に繋がるでしょうね。

■落ち着けるコーヒーショップ

人は誰でも自分が落ち着けるようなコーヒーショップなり喫茶店などがあるか

と思います。




私が落ち着けるようなお店は、大きくもなく小さくもない全体で20~30席ほど

広さのお店でカウンター席は必須です。そのカウンター席の端っこでゆっくり

コーヒーが飲めればいい感じです。




コーヒーは勿論、そのお店で焙煎されたもので、可能であればサステイナブル

コーヒー
を扱ってくれるとGOODです。ネルドリップでゆっくり淹れてもらい、香

りが楽しめれば言うことはありません。店主に気心が知られるくらいになって、

特別にブレンドしてもらったコーヒーなんかを淹れてもらえれば、もう最高です。




店主からコーヒーの薀蓄を語ってもらい、ふんふんと聞き込む。自分がコーヒー

の焙煎の仕事をしていることはしばらくして伝えるんですけどね。(フェアじゃ

ないかな?) BGMにはスムースジャズが流れ、店主からお薦めのCDなどを

教えてもらったり、常連のお客さんとたわいない会話をして、明日からまた頑

張ろうと思えるようなお店であれば、毎日行くんですけどね。




このような文章にすると、私が落ち着けるようなお店は何だか飲み屋さんか

バーのようにも思えてしまうんですが、本音を言えば夜はお酒も飲めるとホント

にはまってしまいそうです。




実は私は15年くらい前に、今書いたようなお店に常連として通ってました。私

が引っ越をしてそのお店は遠方になってしまったのですが、今でも時々、その

お店のことを思い出します。




また、そんなお店を探してみたいと思います。