至福の珈琲生活はスペシャルティコーヒーで ネット通販 ディア珈琲 -13ページ目

■接客

ん十年前、イタリアンレストランで接客サービスの仕事をしていたことがありました。
店は繁盛していて、ランチもディナーも忙しく働いていました。



先輩のサービスを見たり、厨房の料理の作り方を見たり、それは刺激的な毎日でし
た。美味しい料理を提供するということはこういうことなんだど感じました。



お客様をどのようにもてなしたらいいのか、いろいろ私なりに考えたりもしました。



ある雑誌にお客様を自分の友人のそのまた友人だと思って接しなさいとありました。
友人だと馴れなれしくなってしまい、おもてなしにならない。友人のそのまた友人だと
ある程度、距離感は出るが、友人の友人なので大切に接することが出来るのだ云う。



さて、ネットショップでの接客はどうだろう?



顔も知らない、声も知らない、ただ、住所と名前、性別、年齢くらいしかわからない
けど、商品を注文され、発送する。でも、ちゃんとお礼のメールをいただいたりする
こともある。



お客様にこちらの姿勢などわかる訳もないのに、お礼など言われると、こちらも恐縮
してしまう。こちらの思いが伝わっているということなのでしょうか?



対面商売も非対面商売も、そしてどんな仕事でもそうですが、基本は 『お客様を
大事にすること』
  それが最も大切なような気がします。



現在、私の勤めていたそのお店は跡形も残っていません。オーナーには子供さんも
いなく、一代限りのお店となってしまいました。何だか淋しい気はしますが、これも世
の常と割り切るしかないのでしょうか。




■ヒントは 『取り除くこと』

昨日のブログの続きですが、回答記事はアメンバー限定の記事で取り扱わせて
いただきます。


内容が微妙なことなので、コーヒーに関心のある方で記事をご覧になりたい方は
アメンバー申請をお願い致します。自家焙煎業者関係の方やプロの方は既に
ご存知の内容かと思います。


お手数を掛けて申し訳ありません。

■ハンド……

■ダメ出し

いつも通り、朝のコーヒーを淹れたのだが、あいにくコーヒー豆を切らしてしまって
いた。焙煎屋なのに自分のコーヒー豆を切らしてしまうこともあります。



売り物を出して使えばと思われるかも知れませんが、当店はご注文を受けて
から焙煎するので、商品を発送したらあまり残りはないのです。試飲用の物も
残っていませんでした。



仕方なく2~3日前に市場調査のために買った某大手コーヒー会社のコーヒー
豆が残っていたので、そちらを使ったところ、案の定、相方のダメ出し。



コーヒー会社のコーヒー豆は賞味期限から推測すると3か月くらい前に焙煎した
ものでした。開封してはいませんでしたが、やはり鮮度は落ちてます。



それから当店のような自家焙煎コーヒーのお店では常識のことを、大手のコーヒー
会社ではやりたくても出来ません。本気でやりたいかどうかは分かりませんが、
その事については明日のブログで取り上げます。



でも、そういった鮮度の落ちたコーヒーでも、これが普通のコーヒーと思って飲んで
いる方もいらっしゃるんでしょうね。世の中には、ちょっと調べれば美味しい物は
いくらでもあります。



知識を拡げて、美味しい日々を過ごしてください。

■ワクワク、ドキドキ★

毎日、ワクワク、ドキドキするシーンがあれば、人生は最高ですね。



最近は、もっとそんなシーンがあればなと思ってしまうこともありますが、
考え方ひとつでそんなシーンも増えることがあります。



皆さんも週末のリフレッシュで、来週もワクワク、ドキドキのシーンが
ありますように。