片づけられなかった経験から「モノ・コト」を整え楽ちんな暮らしを手に入れた
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片付け収納/インテリアアドバイザー・北欧ライフスタイル研究家、新倉暁子です
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今回は、インテリアグリーンについて書きました。
北欧へ行くと、(スウェーデンでもフィンランドでもデンマークでも)この国の人は「自然」が好きなんだなあ日常の風景やふとした会話の中に感じます。
友人も裏庭のテラスが大好きで、遊びに行くとたった30分の時間でも「せっかくだからテラスでFIKA(お茶)をしよう」と誘ってくれるのです。
生粋のめんどくさがりな私は、「30分ならどこでもええやん、なんなら外で茶すればええやん」と考えてしまいますが、そこは北欧、FIKAはリラックスの源だから、すごす場所にもこだわるのでしょうか。
緑が青々と茂った庭木があるテラスに腰かけながら、国鳥の「クロウタドリ」がベリーをついばみにやってくる光景にも出会えます。
日本の住宅で一軒家の場合、自分の敷地を確保するかのように塀を作ります。立派な住宅ほど中が見えないほど高い塀で目隠しをしますよねw。(最近では中が見えないことは防犯上よくないといわれていますが)
北欧では、塀はあっても低いものや、家庭菜園?!ほどのフェンスとかで基本的に大きな隔たりはありません。友人の家は大まかな区切りはあるけれど、庭に続くように森が広がっています。
「どっからどこまでがTの敷地なの?」と尋ねると、「あそこらへんかな、でも森はみんなのものだから」となんともおおらかな返事か帰ってきましたw
北欧には自然享受権があり、だれもが自然を楽しむ権利が認められています。だから「森はみんなのもの」につながります。
テラスで食べた夕食
よく見たらジャガイモと豆と鮭だから豪勢ではないけれど
テラスでゆっくり食べることで豊かな時間に早変わり
それくらい身近な自然(植物)は、家の中ではインテリアグリーンとして飾られることも多くあります。その辺で摘んだ野草をバサッと花瓶に生けたりと、特別なものではなく日常の一部。ストックホルムで暮らすある人は、「平日は忙しくて森に行けないから鉢植えをたくさん置いているの」と教えてくれました。なるほど、そういうことね!と合点がいったことを覚えています。
日本でもインテリアに植物を取り入れると、部屋の雰囲気があがることだけでなく、なんとなくw気分がよくなります(植物のいやし効果は化学的に証明されています)
気張りすぎない植物とのかかわり方は、北欧の考え方が参考になります。
ぜひ北欧インテリアの発想を取り入れて、暮らしの中にもっと植物を迎えてみてください!
モノだけ一生懸命整えてもちょうどいい暮らしはやってこない。
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