レンガの壁に
蔦が這い・・・。
頭に浮かぶのは
O ・ ヘンリーの
『最後の一葉』。
でも、ココの蔦の葉が
すべて散ることはないだろう。
児島虎次郎記念館。
タイトルが思い出せないけど
横にうーんと長い作品に
息をのむ。
この画家の作品、
「光」と「女性」が
とても美しい。
オリエント室。
古代エジプト美術。
中世オリエント美術。
博物館のような雰囲気の中で
しばし過ごしていると
タイムスリップしてしまいそうな気分になる。
『王家の紋章』のキャロルか!
と心の中で自分に突っ込んでしまった。
レンガの壁に
蔦が這い・・・。
頭に浮かぶのは
O ・ ヘンリーの
『最後の一葉』。
でも、ココの蔦の葉が
すべて散ることはないだろう。
児島虎次郎記念館。
タイトルが思い出せないけど
横にうーんと長い作品に
息をのむ。
この画家の作品、
「光」と「女性」が
とても美しい。
オリエント室。
古代エジプト美術。
中世オリエント美術。
博物館のような雰囲気の中で
しばし過ごしていると
タイムスリップしてしまいそうな気分になる。
『王家の紋章』のキャロルか!
と心の中で自分に突っ込んでしまった。
10/26(日)、
雨の日帰り倉敷観光
の続き。
分館には
日本人の洋画家の
作品が盛りだくさん。
初めて実際に見た
岸田劉生(きしだりゅうせい)の
『童女舞姿』。
作品のモデル、
作者の愛娘、麗子よ。
そなたは
子どもか老人なのか。
美術の教科書でそなたを
見かけて以来、
そのおぞましげな形相が
約20年もワタクシの
アタマの中にとどまっていた。
佐伯祐三。
レオナール藤田。
前田寛治。
このあたりの作品は
大阪でもよくお目にかかる。
大原美術館をあとに、
次はアイビースクエアへ。
倉敷ネタは
ちょっとおやすみ。
母から
デジカメをもらった。
お古だけど
傷もついてないし
まだまだ使えるし
とのオススメ太鼓判で
譲り受けた。
外箱には
「高画質210万画素」
と誇らしげなキャッチコピー。
中身を見てみると
なんかブ厚くね??
すごく重くね??
単3電池4個使用。
ワタクシのちょい古めの
携帯電話のカメラで
200万画素。
超アナログ志向な母にすら見放され、
ヴィンテージにも
アンティークにもなれない
憐れなデジカメちゃん。
これからは
ワタクシと共に
生きてゆきましょう。