10/26(日)、


雨の日帰り倉敷観光


の続き。



分館には


日本人の洋画家の


作品が盛りだくさん。



初めて実際に見た


岸田劉生(きしだりゅうせい)の


『童女舞姿』。


作品のモデル、


作者の愛娘、麗子よ。


そなたは


子どもか老人なのか。


美術の教科書でそなたを


見かけて以来、


そのおぞましげな形相が


約20年もワタクシの


アタマの中にとどまっていた。



佐伯祐三。


レオナール藤田。


前田寛治。


このあたりの作品は


大阪でもよくお目にかかる。



大原美術館をあとに、


次はアイビースクエアへ。