先生との終わり。 | Dear---Kのブログ

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結局、Yと別れて先生の元に帰ったあたし。

もちろん、黙ってそばにいる分には何も言わない先生。


あたしは純粋に恋をしていた気がするけど

先生はヤれる女子高生がそばにいれば良かったんだね、きっと。


ある日、部活のミーティングをする事になった。

「急にミーティングなんて珍しいな・・・」

部室に入るとなぜかみんなの目線が冷たい気がした。

仲の良い後輩ですら、冷たい。


ドクン…


嫌な予感。


ミーティング開始。

初めは今の現状についての話し合い。

部活中の態度について。


「先生になれなれしい」

「タメ口でしゃべるなんてあり得ない」


あたしに言われてる気がして仕方がない。


でもこんなんで終わるはずもない。


「この間、Lに酷い事言われた。」


「先輩と一緒に部活しててきつい。」


これじゃあ、ミーティングどころか

集団リンチじゃん。

40対1のリンチは高校生にはきつ過ぎた。

ほら、あたししょぼいしね?


「……先生と付き合ってるからって。」


ドクン…!!


とうとう口に出した子がいた。

必死に否定を始めるあたし。


「付き合ってるわけないじゃん・・・」


「嘘つかないでよ!みんな知ってるんだから!」


「先輩と先生が一緒にいるところ、みた人もいるんですよ!?」


「大会とか出場停止になったら先輩のせいですよ!?」


みんなの視線が痛い、怖い。


仲良いはずの友達や後輩までもが

あたしを責める。


「じゃああたしが学校辞めれば問題は解決するでしょ!?」

ヤケになるあたし。


「辞める辞めないじゃなくて、付き合ってんのか

そうじゃないのか、はっきりしろよ!!」


ヒートアップして止まるはずもなく…

罵声を浴びせられ続けるあたし。

涙しか出てこない。


怖い、怖い、怖い。


ガラッ。


先生だった。

「話しは進んでるかー?」


みんなの視線の先には泣きじゃくってるあたし。

驚く先生。


「・・・あたし、部活も学校も辞めるから。」


そのまま部室を走って出た。


次の日から、登校拒否。