イタリア料理 La Bottega Ostinato から愛を込めて -71ページ目

トリッパのサラダ仕立て復活〜!

こんにちは、マヌです。

今日は在宅ワークデーで自分の仕事の事務作業をきっちりやらないといけないのに、、、、叫び

何かやらなければいけない時ほど、
別の事がやりたくなる、、、、(?_?)
デアンザもオスティナートも今頃ランチタイムが始まっているというのに、、、、、
平日ランチのサービスは、自分の仕事を理由にスタッフに任せているというのに、、、

やるべき事をやらねば!
いかん、いかん、
と思いながら、

一つだけ記事をアップさせてくださーいニコニコ

今日のテーマは、
インサラータ・トリッパ」(トリッパのサラダ仕立て)

トリッパ、そう、いわゆるイタリアのモツ料理、
これはトマトで柔らかく煮込んだり、それをグラタン仕立てにしたりと
デアンザでは随分前からよく登場します。

数年前までは、
「内蔵?やめとくわー」って敬遠されていたこのトリッパも
近年の「もつ鍋」人気で、
「モツ」ってことに女性も抵抗感がすくなくなってきた気がします、、、、

昨年の初夏は「新玉葱とカリカリトリッパのサラダ仕立て」が人気でした。

冬の間はグラタンや煮込みでしたが、
今週からはサラダ仕立てが復活(*^-^)b

昨年とは少々調理方法が異なり、
カリカリに焼いたトリッパを、バルサミコで仕上げたもの(⌒¬⌒*)

写真なくてスミマセン、、、、


おいしいです!!

さて、
デアンザディナータイムに出陣するまで、、、、
まずは、
仕事しますにひひ


皆様は明日から素敵な三連休を(*^o^*)/~

週末はランチ、ディナーとも、デアンザでお待ちしてます!













おすすめの赤ワインたち!

こんにちは、マヌです。

今日はちょっと久しぶり、ワインの写真をアップします!

まず、
あまりに美味しくて、自宅用に購入し店から持ち帰って飲んでみた、、、、o(^▽^)o
ホントに豊潤なアロマが素敵なワイン!

ヴァルポリチェッラ ”リパッソ” マーラ↓

$DeANZA「イタリアの食卓」

アマローネがお好きなお客様におススメしたら、喜んでいただけるんです。
”リパッソ製法”については、後日また書きます!

そして、、、、
昨年末から、またまた大のお気に入りワインとして、扱っている2本をご紹介
(もちろん、自宅でも飲みましたよ音譜


左はヴェネト州ブレガンゼ ”マルゼミーノ”
ベリー系の香りがとてもエレガント。ボディはミディアム~フル。マルゼミーノって葡萄、ワインにお詳しいかたも「何?」っておっしゃることが多いのです。
幅広いお料理に合わせることができます!このワインを見つけた時は、嬉しかったぁアップ

右は、トスカーナ州のサンジョベーゼ ”ミオ”
ほのかな樽香が心地よい、バランスのとれたサンジョベーゼキラキラ
こちらは、イタリア在住の古い友人がプロデュースに携わったもの。
昨年帰国時に紹介してもらったんだけど、あれから何本か取り寄せています!
また詳しくはデアンザにて(-^□^-)もったいつけるなって~( ´艸`)

$DeANZA「イタリアの食卓」

ワイン、、、

このテーマだと、話題は尽きないですね!

デアンザで、赤ワインワイン
いかがでしょうかドキドキ









食材と向き合う

こんばんはー マヌですv(^-^)v

昨年の夏から、厨房のちょっとした手伝いをするようになりました。
と、言っても
調理というよりは、ほんの下準備など。盛りつけは重要なので、料理ではほとんどやらせてもらえません。
それでもデザートの盛りつけはだいぶ鍛えられて、少しは手際よくなったかも~(´∀`)

果物の切り出しや、サラダの下用意、シェフが作ったトマトソースのパッセ(裏ごし)など
10年で初!というくらい、、、、の取組みです。今までは、若手が厨房にいたので、出る幕がなかったってこともあるんですが、
何のスキルもないマヌが、補助でもやっては「いけない」くらいに思っていました。

でも、仕込みもドンドンやっていかないとならず、シェフ一人では限界が、、、、
そこで、
スキルはともかく(自慢じゃありませんが、びっくりするほどのブキッチョ!)今までずっとシェフの仕事を見て来たマヌは、仕事の「意味」は少しは理解してきたつもり、、、、。
わかってきたことは、
厨房のひとつひとつの仕事は
すべて「単なる作業ではない!」ということ!!!

ちょっとした気遣いで、美味しくもなるし、残念な結果にもなる。
それは下準備から大事なことなんですよねー

いちごをパックから出し、ボールで水に放ち、ひとつずつきれいにヘタを取るとき、
グレープフルーツをむいてサヤから取り出すとき、
サラダを作るとき、エンダイブをちきったり、サニーレタスの芯を取り除くとき、、、、
食材に向き合っていると、
おのずと優しく取り扱う大切さがわかったりします、、、、

対話するみたいな感覚、、、、味見する前から感触でわかったりします。
あー 今日のいちご、キミいいわー 小振りだけど甘いし、新鮮!とか
このオレンジ、甘くない! シロップにつけてマチェドニア(イタリアのフルーツポンチ)にしないと!
完熟でいいなーと思った洋梨が少し熟れすぎ。美味しいけど、色がちょっと、、、と思ったら、思い切って赤ワインでコンポートに変身してもらわなきゃね!
などなど

毎日食材に向き合うことで
特徴とか
そのときの状態がわかってくる、、、、

食材はどんなものも
大切なお客様の口に入るもの。

いい状態で
おいしく召し上がっていただきたい!!

シェフには
厳しく
ポイントを指摘、指導されますが、
やっぱり理解して食材を扱うって 大切なことだなーと
思うんですよね。

最近「さー 弟子は、あとパンを焼けるようになれば、なかなかだな」
と言われ、

複雑な気持ちながら、
「よっしゃ、次はパンねp(^-^)q」なんて
思っているマヌです。

でもねー
適材適所って言葉 ありますしねー 
若手が入ったら、厨房からは、退きますよー
(ご来店のお客様はお気づきでしょうが、昨年夏頃から、マヌはずっとシェフコート着用中(・・。)ゞ)

シェフがサービス担当で、マヌが厨房担当 ってありえないじゃない?(デアンザご来店された方なら、ここでちょっと吹き出すかな?)

今月は自分の仕事の準備などで、仕込み時間は仕事したいので
今のところ、守備範囲は狭く
やるからには
一番弟子を目指して(?)

マヌがやっている程度のことで大げさなんですが、、、
食材には真摯に向き合いたいと思ってマース(*^ー^)ノ

あっ、熊本の塩トマト、

なかなかの美味しさですo(^-^)o デアンザではカプレーゼを只今ご用意中。
糖度は8度以上なのに、
ミネラル分と程よい酸味が特徴のおいしいトマト。

向き合ったら、
この美味しさ、伝わってきました。向き合うってだけでなく、
結局は、ちゃんと味見するんですけどね!えへへ。ここ重要!
味見も仕事ですよっ かなり美味しいですよー

$DeANZA「イタリアの食卓」

マヌ