イタリア料理 La Bottega Ostinato から愛を込めて -21ページ目

ボルゲリのぶどう畑

こんばんは~マヌです☆
1月の末からのイタリア滞在
「ワインとイタリア文化とホスピタリティを学ぶ」(マヌ自身のテーマです☆)も終わり、
昨日帰国しました。

ローマもフィレンツェももう「春!!」でしたチューリップピンク
帰国の日は朝フィレンツェのスーパーでファーヴェ(空豆)を買って、
生でそのまま食しました。(日本に持ち込めない!残念!!)
う~ん、やはりペコリーノと食したら最高ですよね。
真冬に渡伊したのに春を実感!


イタリアの春には見逃せない食材。
きっとOstinato、NICOのシェフも近いうちに入荷させると思いますから、
ぜひ皆様も召し上がってくださいませ♡
帰国したら、和食屋さんにも空豆メニューが。
空豆大好きです!!

そして、、、
滞在中もっともっと現地ワインレポートを書くつもりでしたが、予想以上に気持ちにゆとりがなくて(何しろ勉強がいっぱいいっぱいでした、、、、f^_^;)
帰国後になってしまいましたが、
順次皆様にお見せしたい写真などをアップしていきます。

さて、こちらはトスカーナのボルゲリ地区にある、
あのGAYAの「カ•マルカンダ」の畑!
あまり商業的なワイナリーではなく(観光地化していない)
とても落ち着いた雰囲気でした。
↓↓


こちらのカ•マルカンダ、スーパートスカーナでもちょっと特徴的なワインでして、
メルローやカベルネ、国際品種の混醸がお好きな方にはぜひ召し上がっていただきたいと思います。
近いうちにニコ、オスティナートでも入荷させますね♡

この地がぶどう作りに大変適していると判断したガヤ氏がどうしても手にいれたいと強く望み、
交渉に大変難航したあとにようやく手に入れた畑。
カマルカンダという名は、カーサ(家)+マルカンダ(ピエモンテの方言で”うまくいかない”)という意味と、カンティーナの責任者の方が教えてくださいました。
それぐらいGAYA氏に見込まれた土地なんですよね。

そうそう、今の時期はぶどうの木の枝の様子が一番よくわかるんですよね。
栽培学を学んだ後からは、畑ごとの仕立てが気になって仕方がありません。
話が長くなるので、
またあらためて~☆

雪もちらついた月曜日。みなさま体調にはどうぞお気をつけくださいませ(*^o^*)/~




キャンティクラシコ コレクション2014

Buongiorno!
イタリア現地からのレポートですワイン

キャンティクラシコ コレクション2014、2月18.19日の開催です。
本日18日にいってきました。一年のこの時期しかないチャンス!

142社、まだ市場に出ていないものまで、一気に試飲できました。生産地のエリアで区切られており、
この3月からリリースされるものから、まだ来年まで市場には出さないもの(ポテンシャルをみる)もありました。そんな特別なワインを比べてテイスティングする素晴らしい機会でした。
AISのEmiさんにアドバイスをいただき、
まずは、クラシコから飲み比べて、次にリゼルヴァ、さらに作り手の個性を出したアイテムを試し、最後はヴィンサント(甘口ワイン)でしめました~。

会場はまさにテイスティング用語でいうとvinosoの香りに包まれて、
エノロゴ、インポーター、ソムリエたちの熱気が立ち込めていました。
生産者の方々も熱く語ってくれるので、外はすごい雷雨だったのにそれも吹き飛ぶ勢いでしたよ!

難しい勉強はさておき、会場の陽気で活気溢れる様子を肌で感じました!
最終的にはワインは楽しむものだと痛感した酔っ払いの帰り道。
寄り道なしでまっすぐアパートに戻ったのは言うまでもありません^_^

デアンザ時代から扱ってきたもの、さらに現在ニコ、オスティナートで取り扱っているカンティーナのものも味わいましたし、今後扱いたいアイテムも見てきました。

また皆様に順次ご紹介いたします!

— 場所: フィレンツェ









【御礼】おかげさまで1周年。Il Primo Anniversario

Buongiorno!
イタリア トスカーナ州フィレンツェから電車で50分、
モンテカティーニ テルメという街に滞在中のマヌです。
こちらは日本よりも一足早く春の気配ですブーケ2



そして「エノタヴォラ ダ ニコ」は
おかげさまで、17日に1歳の誕生日を迎えようとしています。

何とかこの日が迎えられるのも、De ANZA以来のお客様はもとより、
新しくお付合いの始まった多くのお客様に応援していただき、
この記念日に改めて、皆さまに深く感謝申し上げます。

ありがとうございます!

こちらであらためてデアンザオープン2000年からの時の流れを振り返ってみて
一番大きな思いは

お客様の大切なお食事のシーンに携わることができた喜びです。

今滞在中のアパートから、車で15分くらいのぼった丘の上にご夫婦で経営しているOsteriaがあります。先日そちらで食事してきたのですが、
店内もお料理もすべてがあたたかくて、いろんなことを思い出して胸の奥が熱くなりました。

丘の上の小さな街

滞在中のアパート

今は若手シェフと若手のスタッフが中心で頑張っているNICOです。新しいジェネレーションとしては始まったばかりではありますが、この先も「原点」を忘れずに邁進いたします。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

2/17(月)にはご来店の皆様全員に、ドリンクのサービスがございます!
そしてNICOシェフが特別に記念日メニュ-(アラカルト)をご用意しておりますので
ぜひ皆様ご賞味くださいませ♡

本来でしたらワタクシも、お客様に直接お礼を申し上げるべきところ
遠いイタリアの空から心から御礼申し上げます。

現地ならではのイタリアワインの楽しいお話もまたアップします♡

イタリアから愛をこめてみなさまへ。

Enotavola da NICO