Deanのおきらくブログ -3ページ目
クオリティアップのお話
取り付けるのはFRPのサイドカバー

販売された時は
6mmの穴が開いていて
もちろん6mmのボルトで固定されています

でもバイクは走行中常に振動しているし
フレームも常にねじれたりしてます

なので乗っているうちに緩んだり
FRPが割れたり
樹脂が削れたりします

そこで対策をしていきます
コレが元々の固定穴
色を塗り治して有りますが
10数年経ちボルト形状に削れてます
今回使用するのは13mmのグロメット
真ん中に8mmの穴をあけます。
ホムセンで6mm穴のセットカラーを購入
セットカラーをグロメットの厚みと
同じ厚みになる様に研磨します
サイドカバー側をグロメットサイズに
穴を広げます
FRPはドリルを使うとゲルコートが
剥離してしまう事が有るので
ドリルを使わず穴開けしましょう
穴開け後はしっかり目に面取りします
コレもFRP特有の割れ対策です
グロメットとカットしたセットカラー装着
裏から
車体に取り付け
セットカラーで規制しているので
潰れを気にせず
ガッチリ締められます
こちらはシートが当たるので
スペースの制約からテフロンワッシャーで対処
張り替えたシートもしっくり
下は接着剤固定だった表皮も
裏側はちゃんと金具でレザーを固定してます
そうそう
預かった時はこんな感じでしたね〜
生地引っ張り過ぎてカド切れしちゃってるし
糊付けだから剥がれて酷い感じに…
まあ何にせよ綺麗に治って良かった
凄いな〜
4独エアサスのフルカスタムのC10
を!
トランポとして使っちゃってる…
このアングルだとC10ばっかり
反対にもC10
エアサスなので載せるのも楽々
良いな〜
良いな〜
話は変わってドナドナのDuke
タイヤミシュラン入れて
シートデザインして張り替えて
こんな感じに
ヘッドライトLEDにして
他なんだかんだいじって
車検取る前に
売る
しかも
利益はマイナス3マンちょい…
何やってんだ俺

まあ仲間内なのでOK
前回の続きです
配線処理のお話
まあ走りに影響ないって言われたら
それまでですし…
配線トラブルで何かあっても
大抵は止まっちゃうだけ
だからって
バイクは外装脱がせた時が大切
掃除しながらニヤニヤして一杯飲める
それが至福の時間なのではないかと
まあ酒飲めないんですけどね
まあでも
お客さんや仲間にはニヤニヤして欲しい
脱がせて期待と違ったら…
(´・_・`)…
てなるでしょ?
脱がせて期待以上だったら…
そりゃもう
てな訳で
一本一本地味に修理していきます
ビニールテープを剥がして
中身がどうなっているかチェックです
見事に雑な処理…
でも抵抗の在庫は無いので被覆をしっかりして
断線しない様に処理する方向で修理です
一度ピンをカプラーから外し
熱収縮チューブで被覆&固定
この様な場合中に隙間ができるので
樹脂を入れて防水と固定をします。
こんな感じに仕上がりました。
次行きます
これ絶対やっちゃダメなやつです
配線の途中から電源割って抜き取って
そこからまた割って
それから更に割って…
いっぱい電源が欲しい場合にはリレーを追加して
割って貰った電源は
リレーの起動に使う程度にしましょう
割って電源貰うのに便利な
エレクトロタップ
世の中にこんな商品が出たから配線トラブル
増えたのだと思います
緊急事、応急処置以外での使用は
絶対にやめましょう!
ではエレクトロタップを外します
ほら
エレクトロタップに挟まれた元の配線
切れかかってますよ
貰った電源の接触不良どころか
元の線まで悪影響を与えるエレクトロタップ
緊急事
ここをつなげば帰れるのに!
ここから電源取れたら応急でライト点くのに
エンジン回るのに
なんて時は本当に良い商品
もちろんツーリングには私も常備してます
でも使って帰ったら外して下さい…
で
先程の場所はちゃんとハンダして補強+分岐
収縮チューブで被覆して補強も更にして
を永遠に続けて
完成
だいぶスッキリした見栄えに
自己満足かも知れないですが
楽しく
もちろんトラブル無く
が良いですよね

