試運転後のお話
「このレバーって痛いし角度微妙だしガタあるし微妙じゃ無いですか?」
「しょうがないじゃん、セパハンで絞ってるとレバーが1番外に出るから危ないんだよ、気に入らないけどこれしか無いからこれにしてる」
社外レバーって殆どガチャガチャな作りで
良いメーカー品って言われる物も
殆どが大陸製
やはり純正は凄いんですよ
と言う事で作って行きますよ
先ずはオリジナルレバーを
ショートレバーの長さにカット
球は使いたいので中抜きする感じです
両方カットしたら
治具を作って突き合わせ溶接
溶接終わりました
でもこのままじゃ駄目ですよね
溶接をした面を削って慣らし
磨けば完成
一見わからない感じに仕上がってますが
実はショートレバーに
大人ですからね
ガチャガチャで色着いた部品より
素材を生かした仕上がりの方が
ずっと良いと思うのです
最新の車両はどちらでも良いと思うけれど
古いバイクは機械加工より鋳物が
絶対かっこいい!
その時代に合ったいじり方
それも大切な気がする
基本取り付け位置以外は全車種一緒
そんなことで良い訳ない
見栄え良くてもね
バイクはダメだと思う
つきました
短い
大体完成かな
































