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Deanのおきらくブログ

日常のブログです
クルマバイクはこっちに引っ越しました・・・
http://projectcarfactory.blogspot.com/
末永くよろしくお願いいたします!

試運転後のお話

「このレバーって痛いし角度微妙だしガタあるし微妙じゃ無いですか?」
キョロキョロ


「しょうがないじゃん、セパハンで絞ってるとレバーが1番外に出るから危ないんだよ、気に入らないけどこれしか無いからこれにしてる」
プンプン



社外レバーって殆どガチャガチャな作りで

良いメーカー品って言われる物も

殆どが大陸製
チュー


やはり純正は凄いんですよ
ウインク

と言う事で作って行きますよ
ニヤリ





先ずはオリジナルレバーを

ショートレバーの長さにカット

球は使いたいので中抜きする感じです
口笛





両方カットしたら






治具を作って突き合わせ溶接
口笛






溶接終わりました

でもこのままじゃ駄目ですよね
チュー

溶接をした面を削って慣らし

磨けば完成
ラブ






一見わからない感じに仕上がってますが

実はショートレバーに
ニヤリ






大人ですからね

ガチャガチャで色着いた部品より

素材を生かした仕上がりの方が

ずっと良いと思うのです
おねがい


最新の車両はどちらでも良いと思うけれど

古いバイクは機械加工より鋳物が

絶対かっこいい!
ウインク

その時代に合ったいじり方

それも大切な気がする
ウインク


基本取り付け位置以外は全車種一緒
キョロキョロ


そんなことで良い訳ない

見栄え良くてもね

バイクはダメだと思う
ショボーン




つきました
ニヤリ


短い爆笑


爆笑


大体完成かな


すっごい便利なんですけど

とてもカッコ悪い

サイドスタンド
ショボーン




まあバックステップって事もあり

かかともあたる位置に…




こんなにアピールする?

ってくらいペダル外に出てます…
びっくり

まあ

刀モドキは元々GSX1400ベースだから
マフラーの逃しでこうなっちゃってる
ショボーン


折角のコンプリートバイクならこの辺りもコンプリートして欲しかったですね〜
チュー


んじゃいつも通り作って行きましょう
口笛



先ずは

車両から取り外して

溶接されている箇所を慎重に削って

分解します


綺麗に取れました
口笛

次に

切り取った部品を再使用して

なるべく純正っぽく形状を変えていきます
ウインク



そして出来上がったら溶接
ニコニコ






そして黒く塗ったら完成
口笛






目一杯寄せました
ウインク






真横から


斜めから
ラブ

一体感出てまるでスタビライザーの様






後ろ側から

もう

全然スッキリして良い感じです。
ニヤリ





試運転で気が付いた事
口笛


このスタンドを出す時の突起

もちろんGSX1400用

全く刀の着座位置からアクセス出来ない
ショボーン

腰高で上側が重いから
スタンド出さないで降りるのは若干恐怖
ガーン

そんなことで

また作りましたよ
口笛


都合の良い場所を探して

棒の位置決め




うん

これで良いな
口笛




溶接






色を塗って完成




いや〜全然違うわ〜

凄いですよね〜

もう廃盤になって数年経ちますが

カーボンホイール
びっくり

これだけでバイク本体くらいします…

単体だとNYピザくらいの重さかな〜
チュー

うん
わからないですよねw

ほとんど持った感じがしないです
チュー

めっちゃくちゃ軽いので運転性能が向上

さてさてこのカーボンホイールにも

タイヤ交換時期が来た訳です…




どれぐらい強いの?

クシャってなったりしない?
キョロキョロ



カッコいいだけじゃ無く

恐ろしく軽い


もちろんフルカーボン

タイヤ外すとこんな感じ
爆笑


流石にウチの御老体チェンジャー
ヤバいので

最新機をお借りして作業します
ウインク




エアバルブはセンサー付きで

温度と圧力が走行しながらわかります
ウインク




話は変わってチタンサイレンサー

うーんと…

なんで逆に曲がってる?
チュー

もちろん直して行きますよ〜



やり方はガラス細工なんかと一緒で

柔らかくして




戻りましたよ
ウインク




そして最後はコレ

ツボ押し作ってみました
口笛

既製品はウチらのような
ハードワーカーには貧弱過ぎて役立たず

先端は仲間に作って貰い

後は今迄買ってこうだったらいいなぁって言うのを詰め込んで完成

半端なく良い…
照れ

これで今夜も引き続き頑張れるな
ニヤリ