「あなたらしく
いればいいじゃない」
と、誰かが→誰かに
言っているのを聞くことがあります。
この時、
言う側の人は聞く側の人の
「あなたらしさ」をなんとなく
定義しているようです。
でも、それを言う側の定義と
それを聞く側の定義は
決して同じではありません。
そもそも聞く側も「自分らしさ」を
完全にわかっていなかったりするので
人から言われる「あなたらしさ」は時に、
「私の思うようなあなたらしくいて!」
という同調圧力のような呪いの言葉の
ように聞こえるかも知れません。
「自分らしく」いるには
「自分」をよく知っておかないと
「らしく」はいられません。
それがわかっていない人の「自分らしく」
は単に自分だけが心地の良さ感じている
「自分勝手」になっていたり、
同様に「好きなことをする」も
「傍若無人に振る舞う」ということ
との区別がついていなかったり、
など、
「あなたらしい」とか「好きなことをする」
を間違った解釈によって「あなた」を
暴走させてしまうかも知れません。
この暴走はかえって「あなたらしさ」を
わからなくさせてしまいます。
すると
「あの人はよくわからない」などと
言われてしまう可能性があります。
これは周りが「あなた」から離れていく
初期症状かもしれません。
「あなたらしさ」とは
あなたの価値観や信念に基づいています。
それは子供時代に形作られたものかもしれません。
人生を振り返り、心の声をじっくり聞いて
本当の自分を再確認する時間を持って
自分と対話してみると良いです。
↓↓この方の「あなたらしさ」は
何かを考えることでヒントが
あるかもしれません。
美しさは、
あなたがあなたらしくいる
と決めた時に始まる。
by ココ・シャネル
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