先日、大阪に出張で15年ぶりに

経営者の方と再会を果たしました。

 

 

年末にスマホの電話帳の断捨離を

してしまう電話帳でビジネスカテゴリー

の連絡先は常に100件を超えることが

ないようにしています。

 

 

なのでビジネス上の交流が

なくなった方は連絡先が不明になります。

 

 

それでも最近はLINEの「友達かも」機能

よって、画面上には電話帳から

消したはずの名前が出てくることが

結構、薄気味悪い感じがします。

 

 

そんな感じでまた繋がった

先の15年ぶりの経営者の方

 

 

 

難波の喫茶店で会うことになり

無事、再会。

 

 

 

昔話に花咲きましたが、

「実はあの時」話に衝撃を受けもしましたが

真実がわかってスッキリする話などもできて

僕的には本当にありがたかったのです。

 

 

 

彼は今なおも現役で

今やられている事業も程よく成功されていました。

 

 

 

人を大事にされる方で、

毎朝「元気メール」を特定の方

だけに送られているそうです。

 

 

 

それを何と27年も続けて

いらっしゃるそうでびっくりですびっくり

 

 

 

何でもそうですが、一つの行動を

「継続」されている方には敵いません。

 

 

 

それは「成功」のためではなく

少しでも人の役に立ちたいという

人間の根源的な欲求から生まれている

自然な行為なんだろうなと感じました。

 

 

 

多くの人は「成功」のための思考や

テクニカルな方法論ばかりを追い求めますが

それは一つの型を学ぶだけであって

それを使いこなすだけの人間力がないと

テクニックはうまく機能しません。

 

 

 

「やり方」よりも

「在り方」が問われています。

 

 

 

今日はこの偉人の言葉がピッタリです。

 

 

 

成功のためではなく、

価値のある人間になる努力をしなさい。

 

 

by アルベルト・アインシュタイン

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

無我夢中

 

 

この言葉を僕なりの解釈で

一文字一文字に意味を求めると

 

 

 

「夢が実現したかのような過程では

 自分の思考すらもなくなってしまうほど

 目の前のことに没頭している状態。」

 

 

と、こんな感じで

よく言われる

「フロー状態」とか

「ゾーンに入る」とか

のようなイメージに

近いのではないかと思いますが

 

 

 

やはり僕たち日本人は

日本語で意味を理解した方が

しっくりくるのではないかと思います。

 

 

 

「最近、無我夢中になったことは?」

と聞かれて、「これです!!!」と

言い切れる人ってどれくらいいるでしょうか?

 

 

 

今でこそ、こんな僕にもメンターと

言えるような方ができて「無我夢中」

になれる瞬間が持てる時間の過ごし方で

できるようになりました。

 

 

 

しかし、

40代の時を振り返ると

「無我夢中」になった記憶がありません。

 

 

 

”効率アップ”という尤もらしい主張は

「いかに手を抜いて何となく

 上手に切り抜けてやり過ごす」

 と同義でしたし、

 

 

 

はたまた

時間に追われ、イライラしながら

忙しさを感じる自分をなだめながら

「仕事やってる感」をアピールして

だけだった時もあります。

 

 

 

これらは無我夢中とはほど遠い状態で

当然、成功とか良好な結果が得られる

までに至らず、ライフ・ワークではなく

ライス・ワークな日々だったわけです。

 

 

つまり

「飯が食えればそれでいい」

みたいなギリギリの状態です。

 

 

 

そんな自分に猛省を促し

自分を見つめ直して

自分自身をグレートリセット

するところから始まった2022年

 

 

 

”無我夢中”なれる瞬間が多いと

体は疲れますが、それは心地良くもあり

そして心はますます元気になるものです。

 

 

 

その状態が保てていれば

「成功は当たり前」だと思えてきます。

 

 

 

あれもこれもで忙しい人が

必死で走っていても、同じ場所に

止まり続けてしまうのは

 

ハムスターの回し車のごとく

回し車をたくさん用意して

それを乗り換えているだけにすぎないからです。

 

 

 

そして、彼らは言います。

 

「忙しくて、自分を

 見つめ直す時間なんてないんだ!

 ここで手を抜くと成功できないんだから!」

 

 

と、鼻息を荒くします。

 

 

 

そんな彼らに僕は

メッセージを送ります。

 

 

 

「一度立ち止まって、回し車から降りて

 目的のない忙しさから自分を解放して

 あげてみてはどうですか?」

 

 

 

無我夢中になれることがあるって

幸せなことです。それは自分らしさの

発見から見つかるのだと思います。

 

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

 

「チャンス」という言葉のイメージは

どうも「滅多にないこと」という意味

も含んでいる気がします。

 

 

喩えると、

 

 

「宝くじで一等当選」

 

「千載一遇」

 

「一攫千金」

 

などのようなもの

 

 

 

しかし、宝くじ一等の当たる確率が

交通事故で死亡する確率よりも低いと

いうのが統計上のファクトです。

 

 

 

そう言われると、

「チャンス」という言葉からくる

イメージは「奇跡が起きる」のような

ほとんど自分には関係のない、

非日常的なものだという

受け止め方になってしまいます。

 

 

 

なので

 

 

「すごいチャンスなんです〜!!」

 

 

 

みたいな勧誘文句やPRは

ただの悪ノリにしか聞こえなくなります。笑

 

 

 

新規ビジネスの立ち上げや

新しいフィンテック系の金融情報

などが、このような表現を駆使して

「今やらないと損します」なんて

おっしゃいますが、

 

 

 

 

それってほとんど

 

 

 

 

「今ここで宝くじを買えば

  一等が当たるチャンスです〜」

 

 

 

と同程度の話と同じに聞こえるのは

僕だけでしょうか?

 

 

 

 

それってチャンスを主張する人側の

チャンスであって、受け止める側の

チャンスはやはり「宝くじ」に聞こえます。

 

 

 

 

デコレーションされたものほど

その本質は薄っぺらかったりします。

 

 

 

役に立ちそうなもの(情報)ほど

すぐに役立たなくなります。

 

 

 

ダイヤの原石はダイヤに見えないのと同じで、

日常の些細な出来事や出会いは一見

何のインパクトもないものに見えても、

磨くと光り輝くダイヤモンドなのかもしれません。

 

 

 

我欲だけに頭が支配されていると

目に見える表面しか見れないので

ダイヤに見えるものを磨いたら

ただの石ころであることがほとんどです。

 

 

 

「チャンス」は日常に転がっています。

 今、あなたの目の前にあります。

 

 

 

 

多くの人が

チャンスを逃してしまうのは、

 

チャンスが作業着をまとった、

大変な労働に見えるからだ。

 

 by トーマス・エジソン

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

人生には波があります。

調子が良い時、悪い時って必ずあるもので、

ずーっと調子が良い時が永遠に続く!

なんてことはありません。

 

 

 

それで、

調子が良くて、金も稼いでいる時は

いろんな人が寄ってきます。

 

 

 

ちょっと躓いて、調子が悪くなり

金もなくなり始めると

ほとんどの人は寄り付かなくなります。

 

 

 

自分の損得勘定によって

態度や主張を簡単に変える

人間を「現金なやつ」とはよく言ったものです。

 

 

過去にそんな経験をしました。

若い頃の僕は”性善説”を信仰していたため

性悪がたくさんいることを知った時はショックで

しばらく人間不信の時期もあったほどです。

 

 

 

そんな中、

なんだか調子が悪い時、イマイチな自分の時

なんだかやる気も湧かず不完全燃焼の時

損得なく近くで寄り添ってくれる人は

とても貴重な人に感じ、自然に感謝できるものです。

 

 

 

なので僕は、

その人の調子がどうこうというのは関係なく

人として好きかどうか、

一緒にいて楽しいかどうか、

という複合的なポジティブ要素を感じるか

どうかの感覚だけで人と向き合います。

 

 

 

約5年ほど前、事業が立ち行かなくなり

利用されたり、騙されたりもして、

かなり絶望的な状況の方がいました。

 

 

 

その時は僕も何の力にもなれずでしたが、

酒も飲めない僕は、下町の安さが売りの

居酒屋でご飯にも付き合ったりしていただけでした。

 

 

 

そのうち電話も繋がらなくなり、

連絡も途絶えてしまったのです。

 

 

 

先日、LINEの「お友達かも」に

その方らしき名前があり、

思い切って

 

 

「〇〇さんですか? 

 D51(実際は本名)です。」

 

 

とやったら、なんと当のご本人でした!

 

 

 

 

そして、数回やり取りして

5年ぶりの再会を果たしました。

 

 

 

すると!

その方は、かなりのところまで

上り詰めてすごい人になっていました。

 

 

 

そして、その方と今後

仕事をすることになりそうなのです。

 

 

 

再会の感動と共に

素晴らしい出会いに感謝しました。

 

 

 

人生、良いも悪いも

何があるかわかりません。

 

 

 

ただ「現金なやつ」は

価値観が「現金」なだけに

結局、良き出会いを遂げられず

知らないところで損をするもの

なのかもしれないと感じた日でした。

 

 

 

一番大切なことは

一番大切なことを

一番大切にすること

 

 

 

です。

 

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

 

 

 

 

 

自分の「才能」ってなんだろう?

 

 

若い時はこんな悩みを抱えて

何でも挑戦したものですが

なかなかうまくいかないものでした。

 

 

 

 

若くして「天才」と言われる人は、

幼い時から自分の大好きなことが

できる環境が用意されていて

若くして「才能」を発見できた人

とも言えるのではないだろうか。

 

 

 

これは大好きなことなので

本人にとっては「努力している」

とは思っていない節がある。

 

 

 

好きなことなので、

「ただ楽しむ」ということと

「探究心・向上心」それと、できた時の達成感

を味わっているだけなのかもしれません。

 

 

 

一人の天才”エジソン”は言いました。

 

 

 

「1%の才能と99%の努力」

と。

 

 

 

これは若い頃に知りましたが、

「99%の努力」が大事ということを

殊更、強調されて教えられた記憶があります。

 

 

 

しかし、これの真の意味は

 

 

 

「1%の才能が見つけられなければ、

 99%の努力は無駄だ!」

 

 

ということなのだと思います。

 

 

 

例えば、

将棋の天才「藤井聡太」が、

錦織圭の10倍努力しても

テニスで華を咲かすことが

できるだろうか?

 

 

と、想像してみると

 

 

「・・・・」

 

 

となります。

 

 

 

 

「好きなことよりも金が儲かるかどうか」

の様な意識で努力するのでは

才能は見つかりませんし、

これでは成果には結びつきません。

 

少なくとも、私の経験上の話ですが。

 

 

 

 

 

今日は改めて考えてみる日です。

 

 

自分の「才能」ってなんだろう?

 

 

 

使わない鉄は錆びる。

水は淀むと腐り、

寒さには凍結する。

 

同じように、

才能も用いなければ台無しになる。

 

 

by レオナルド・ダ・ヴィンチ

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

机に向かって、紙にカリカリ何かを

書き留めるも、その紙を乱暴に

クシャクシャっと丸めて、

ポイッと後ろに放り投げ、

それが周囲に散乱している。

 

 

というマンガの一コマのような場面

 

 

 

 

考えても、考えても・・・・・

なかなかいいアイディアが浮かばない。

 

 

 

こんなことが僕の日常だったりします。

 

 

 

 

仕事でも

「何かいいアイディアがないか」

と考えても、そんなに簡単には

出てはこないものです。

 

 

 

「思いつく」ことはあっても

それがアイディアとは呼べる

画期的なものであることは

それほど多くはありません。

 

 

 

だから

「クシャクシャっと丸めて、

 ポイッと後ろに放り投げる」

 ことが多いです。

 

 

 

しかし、後で気が付くんですが

その過程を得て、

風呂でぼーっとしている時とか

公園で散歩している時とか

力を抜いた時にいいアイディアが

生まれるのは本当です。

 

 

 

でもこれは日頃の学びをとして

脳に汗をかくほど考え抜いた

後のことであって、

ただ風呂でぼーっとしても

夜ご飯のことしか出てきません。笑

 

 

 

例えば、

今日は「赤」を学び

明日は「青」を学ぶ

 

 

すると明後日に「紫色」を

見つけることができる。

 

 

 

「青」を学ぶをすっ飛ばして

「紫」に着想することはほとんどありません。

 

 

 

 

アイディアとは既存の要素の

組み合わせであることがほとんどです。

 

 

 

だから、日々の学びは大切です。

そして、リラックスする時間も大切です。

 

 

 

 

今日は、この方の言葉が説得力あります。

 

 

 

いいアイデアがひらめく

 

瞬間というのは決まっていて、

 

死ぬ気で考えても答えが出ず、

 

「もうダメだ」と弛緩したときなんです。

 

 

by 西成 活裕(数理物理学者)

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

「そんなの常識じゃない!」

 

 

なんて言葉はあまり聞かなくなりました。

 

 

 

 

「そもそも常識って何?」

 

 

 

 

と多くの人が問うようになったからです。

 

 

 

 

その背景には、

個性とか多様性(ダイバーシティー)

などという言葉が一人歩きしている

ということもあるのかもしれません。

 

 

 

”成功法則”とか”引き寄せの法則”

などの「〇〇法則」のようなある種のパターン。

これらも一昔前は、魔法の言葉のように

聞こえたものの、今では「知識」

としては常識になりました。

 

 

 

これらも一昔前に聞くと

自分の知見の中には見られなかった

非常識のようなものだったのです。

 

 

 

 

よく考えてみれば、

「常識」というのは

誰もが知っていて、

誰もがやっていることで

「当たり前」なことです。

 

 

 

その定義から言うと、

誰にとっても「成功」とは

「当たり前」の中にあるのでなくて

「非常識」なところにあるに違いないのです。

 

 

 

 

「成功法則」のような魔法も

 言葉としては誰もが知る

「常識」になりつつある今

 

 

 

これらの言葉の

もっと向こうにある意味を拾って、

自分の言葉に置き換えた”非常識”を実践することで

自分の成功を手に入れることができるのだと思います。

 

これは自分流の成功法則とか

パターンを発明するということです。

 

 

 

つまり誰もが

「それいいじゃない!」というものは

「常識」の範囲でしかないので

その範囲内の行動で成功することは

夢のまた夢となってしまう可能性が高いのです。

 

 

 

 

つまり、何かことを起こそうとした時

 

 

「そんなの無理じゃない?」

「いや失敗するに決まっている!」

「やめておいた方がいいと思うけど」

 

 

 

という周りの意見は大いに参考にすべきです。

、逆にいうとそれを言われて

尻込みするような程度の”志”では

最初から失敗することが確定しているとも言えます。

 

 

 

失敗はありません。

あるのはフィードバックです。

 

 

 

 

「これだ!」と思うものを決めて

2023年に向けて準備をする

タイミングが来ていますウインク

 

 

常識とは十八歳までに身につけた

 

偏見のコレクションのことをいう。

 

by アインシュタイン

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

 

〜やり方とか〜の仕方とか

ネット上にはたくさんのノウハウが溢れ、

もうどれが自分にとってのベストアンサー

なのかわからなくなる人がたくさんいます。

 

 

 

昨日、相談に来られた人の

内容の一部はこうです。

 

 

 

「副業(複業)でネットビジネスをするために

 〇〇塾みたいなところに結構なお金を払って

 コンテンツビジネスを学んだのですが、

 どうもうまくいかないんです…。」

 

 

 

自己投資をして、学びそして実践するという

姿勢は素晴らしいのですが、途中で心折れて

うまくいかない人がたくさんいらっしゃいます。

この方もそんなうちの一人でした。

 

 

 

例えば、わかりやすく

「自転車を快適に乗る方法」

なんてのがあったとします。

 

 

 

自転車に乗ったことがない人が

初めて自転車に乗ると決めた時

この方法は新鮮で、刺激的で

夢を叶えてくれる「バイブル」

のように映るかもしれません。

 

 

 

 

しかし、これを100万回学んでも

”快適”どころか、自転車に乗れるように

なることすらできません。

 

 

まずは恐怖心を克服して

自転車にまたがることから始まります。

 

 

そして、当たり前のように

最初はうまくいきません。

 

 

バランスが取れなくて転びそうになります。

実際、たいていの人は転んでしまいます。

 

 

 

転び続けてもそれでも、諦めずに

前進しようと試み続けるとそのうち

「なあんだ。こんな簡単だったんだ〜」

となります。

 

 

 

自転車を快適に乗りこなすには

バランスとスピードとタイミング。

 

 

 

ある程度、スピードがないとバランスが取れません。

バランスが取れていないとスピードが出ません。

ペダルを左右に漕ぐタイミングが合わないと前に進めません。

 

 

 

これは理屈ではなく体で覚えるしかありません。

「バランスの取り方」だけを切り取って

説明されてもうまくいくはずがないのです。

 

 

 

体で覚えてしまえば、

結局、「自転車を快適に乗る方法」

というバイブルは必要なかった

ということを理解します。

 

 

ビジネスも同じで

結局、自分で実践してみることでしか

わからないことの方が多いものです。

 

 

「〜の方法・仕方」は近道を示して

くれているように見えますが、

そんなものはないと思った方が良い。

というのが僕の人生経験からの教訓です。

 

 

参考になれば幸いです。

 

 

 

人生とは自転車のようなものだ。

倒れないようにするには走らなければならない。

 

by アインシュタイン(理論物理学者)

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

 

先日、すごい人に出会いました。

 

 

何がすごいって、やることなすこと

失敗に終わっていてもまだ挑戦するところがです。

 

 

 

10割バッターというのが存在しないように

どんなに優秀なバッターでも7割程度は

空振りかアウト(失敗)だと考えると

失敗そのものは必然です。

 

 

 

失敗はフィードバックの材料であり、

次の成功に向かうためのステップです。

 

 

反省して自己肯定感を下げる

プロセスではありません。

 

 

 

この捉え違いをすると

次の失敗への恐怖から身動きが取れなくなります。

 

 

 

 

だから失敗は必然であり、

必ず通らなければならない道です。

 

 

 

 

冒頭のすごい人。

実は、少し皮肉も込めています。笑

 

 

 

なんだか、あまり覚えていませんが

あれもやってる、これもやっているで

とにかくネタが多くて、話が忙しい。

 

 

 

ネタが多いということは

失敗の恐怖に対する保険を

かけているつもりなのに

不可能なマルチタスクを背負い込み

全てが中途半端になるということです。

 

 

 

 

失敗からのフィードバックがないため

同じような失敗を繰り返すループに

はまっているように見えます。

 

 

 

 

つまり、本人は一生懸命・必死なのですが、

外から冷静に眺めていると、

はつかハムスターの回し車のように

同じところをぐるぐる回り続けているだけで

その事業にうまくいく要素が見出せない。

 

 

 

 

 

気持ちも行動も中途半端になるので

寄ってくる人も中途半端です。多分。

 

仮にこれで博打的にうまくいったとしても

「金」のことで人間関係が拗れ、

最初の期待は大きく裏切られます。

 

 

 

こういう人結構いらっしゃいます。

 

 

 

その人に最後、

「何か私にお手伝いできることはありませんか?」

と言って、経営の神様の言葉を送りました。

 

 

 

迷う、ということは、

一種の欲望からきているように思う。

 

ああもなりたい、こうもなりたい、

こういうふうに出世したい、

という欲望から迷いがでてくる。

 

それを捨て去れば問題はなくなる。

 

 

    by 松下幸之助

 

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

 

昨日、以前お世話になった

若き経営者Yさんと5年ぶりほどの再会をしました。

 

 

 

Yさんはボディケアの店舗を構え

スタッフも10名ほどいた

地元では有名な行列店です。

 

 

人様の体に触れる仕事なので

コロナの影響は飲食店以上なのでは

ないかと遠くから心配していました。

 

 

 

 

「Yさんはどうしているんだろう?」

 

 

 

 

と、ふと思うことも何度かありました。

しかし、自分がコロナの影響で厳しい

状況に置かれてしまっているので、

そんな想像を巡らすだけが精一杯でした。

 

 

 

 

そんなこんなで5年ほどの歳月が

流れてしまいっていたのですが、

私のクライアントがある相談を

してきたことに端を発します。

 

 

 

「それならYさんに聞いてみましょう!」

 

 

 

となり、早速連絡をとり

快く再会を受け入れてくれ

会うことになりました。

 

 

 

「元気そうですね。」

 

 

 

 

などと他愛もない会話から始まり

空白の5年間のことの断片を話しはじめ

まずは僕が近況を話して、そして

 

 

 

「Yさんは、経営の方はどうですか?

 コロナで大変だったのでは?」

 と、訪ねました。

 

 

 

すると、

「今はもう社長ではないんですよ」

「3年ほど前にスタッフにクーデター

 を起こされて全員が辞めてしまった…」

 

 

と、本当に

「大変」なことになっていたのです。

 

 

 

しかし、彼に悲壮感はありません。

 

 

 

「自分にも反省するところがあります。 

 彼らを恨んだりしていません。

 いろんな方面からオファーを頂いて立て直し中です!」

 

 

 

と、力強く言っていました。

 

 

 

うまく行っている時に

寄ってくる人はたくさんいます。

 

 

うまくいかなくなった時に

ほとんどの人が離れていきます。

 

 

そんな時、人生の本質的なこと

本当に大切なことは何かに気が付きます。

 

 

そんなうまくいっていない時の再会

だったのが僕にはとても嬉しかったのです。

 

 

格好つけて、恥ずかしいという思いを

優先すれば、昔を知っている人に会うのは

多少なりとも勇気がいるものだということを

体験を通して、知っているからです。

 

 

 

 

Yさんはそんな辛い経験を得て

アップグレードしているのを感じ、

以前にも増して成功していくだろう

という未来が僕には見えました。

 

 

 

2023年にはまた彼とも仕事が

できるだろうと想像するとワクワクしてきます。

 

 

 

大変なことって誰にでも起こることです。

文字通り、「大変」とは

「大きな変化」の時であって

それを受け入れて、前に進むことで

別の道を開いていくきっかけなのだと思います。

 

 

 

「大変なこと」になっている人でも

前を向いている人には、

心の支えだけであっても

助けてあげたくなるものです。

 

 

 

本当に「出会い」って大切です。

 

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい