喜怒哀楽があるから人生が豊になります。

 

 

 

でも、できることなら”喜楽”だけの

いつも常に「上機嫌」でいたいものです。

 

 

 

しかし、「心構え」だけで

その状態を維持することはできません。

 

 

 

なぜなら、”怒哀”も含めた

感情は自動で込み上げてくるものであって

意識で抑え込んで消したり、

意識で引っ張り出したり

などということはできないからです。

 

 

理性でできることは

 

込み上げる感情にフタをしたり

感情が込み上げているように演じたり

 

ぐらいなのでは?

 

 

 

そして、気分が落ち込んだり

悩みに頭が支配されたりすると

ネガティブな感情によって

その表情は曇ります。

 

 

 

 

そこで

「だめだ。だめだ。明るく考えよう」

と自分に言い聞かせても

一旦、ネガティブな感情に支配されると

「心ここにあらず」のような状態になりがちです。

 

 

 

こんなときに思いつくのが

「発散」「ストレス解消」と称する

時間と金の無駄な浪費。

 

 

 

その場しのぎの対処療法で

心の奥底に晴れやかな気持ちが

込み上げてくるわけではなく、

ネガティブ感情とストレス解消を

をかき混ぜているに過ぎません。

 

 

 

 

自分の心なのに

自分でうまくコントロール

することは容易ではありません。

 

 

 

最近、多くの相談を受けるのは

そんな悩みを抱えた人たちからの

心の叫び。

 

 

 

エネルギーを自分に向け続けていると

外との循環が絶たれるので、

余計に苦しくなります。

 

 

 

エネルギーを他の誰かにむけ続けていると

大きな流れの循環ができるので

喜びや楽しさが生まれます。

 

 

 

人は一人では生きていけません。

誰かの助けになることで

自分も助けられる、というのが

自然のルールなのだと思います。

 

 

 

 

今日は、偉大な哲学者の

この言葉を添えておきます。

 

 

 

「いつも機嫌よく生きていくコツは、

 

     人の助けになるか、誰かの役に立つことだ」

                                             

 

   by  ニーチェ(哲学者)

 

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

「コモディティ」(commodity)

 =「 日用品」

 

 

 

コモディティー商品の

品質やスペックはほとんど変わらないので

競合他社との差別化を図るのが難しい…。

 

 

 

 

品質を上げることも考えがちですが

そんなことしてたら競合に市場を

奪われて置いてけぼりを喰らいそうです。

 

 

 

 

すると、パッと思いつく戦略は

「価格勝負」しかなさそうです。

 

 

 

コモディティ商品の優位性は

大量仕入れ・大量販売による

「安売り」「バーゲン」「大特化」

といった価格競争です。

 

 

 

価格競争に参加すると、”最安値”にしか

優位性がないので、「地域で2番目に安い!」

とか「安いけどあそこには負けます!」

なんてのは意味がありません。笑

 

 

 

 

常にライバルより価格を下げなければ

いけなくなるので、利益が出なくなります。

 

 

 

 

これをあっちでもこっちでもやるので、

同じようなモノが市場に大量に溢れます。

そして、次第にモノが余り始める時がきます。

 

 

 

 

この一連の流れは「コモディティー」

の宿命と言えるかもしれません。

 

 

 

 

僕たち自身(人)もうかうかしていると

あっという間にコモディティー化してしまいます。

 

 

 

30年間賃金の上がらないこの日本で、

何の価値も生み出せていないのだとしたら

誰かが必要としてくれるでしょうか?

 

 

 

言うわれた事だけをこなすだけの仕事

法律やマニュアルに沿う型通りの仕事

給料のためにイヤイヤやっている仕事

 

 

 

こんな仕事のスタイルを維持するしかない人

は間違いなく「コモディティー化」する

であろうことは誰の目から見ても明白です。

 

 

 

では、どうすれば良いのでしょうか?

 

 

 

「好きなこと」

「得意なこと」

 本当に「これだ!」と思えることを

 

 

 

再考・熟考して、

自分のやりたいことを決める。

 

 

 

その決めたことを日々、

深堀して自分磨きをする。

 

 

 

するとそのうち

以下のようなことが次第に起きてきます。

 

 

 

・オリジナルな商品やシステム作りができる

・あなた特有のスキルや独自のノウハウの発見

・誰も思いつかないようなアイディアが出てくる

・誰も真似できないより高い専門性が身に付く

…などなど

 

 

 

好きなことを続けることは

「努力」だとは感じなかったりするものです。

 

 

 

価値のない人は一人もいません。

 

 

 

まだその価値を見つけられていなかったり

その価値を発揮する方法がわからなかったり

その価値を伝える方法がわからなかったり

してるだけです。

 

 

 

それを見つける出発点が

好きなこと・得意なことの再確認です。

 

 

 

それが見つかり、その価値を

誰かが感じてくれれば、

自分を安売りしなくてよくなります。

 

 

 

 

あなたの好きなこと

得意なことはなんですか?

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

 

楽しいはずの人生には

辛いこともたくさんあります。

 

 

「劇的なアクシデント」

 というのは稀かもしれませんが

 日常の些細な出来事にも

「苦しみ」は多く存在します。

 

 

 

いや、むしろ日常にこそ

その「苦しみ」があるようなないような…。

 

 

 

「この先の未来はどうなるんだろう…?」

 

 

 

と考えると、

恐怖で現実から目を逸らしたくなります。

 

 

 

そんなことを考えずに済むような

「忙しさ」を求める自分がいたりします。

 

 

 

仕事・お金・人間関係など

その悩みを解消できるかのような

「情報」が巷に溢れ、誘惑が絶えません。

 

 

 

それらの情報の真偽のほどはわかりません。

 

 

 

しかし、僕らのような50代を超えて、

そんな誘惑に振り回されて、焦燥感と

飢餓感で目をギラギラさせて

 

 

 

「これは確実に儲かります!」

 

 

 

などと怪しい金融商品系の

投資話を触れ回るのは、

人間の小ささを誇張させるだけです。

 

 

 

でも、

よーくその人たちを観察すると

・過去の後悔を埋め合わせて、

・未来の不安をかき消そうと

懸命にもがいているように映ります。

 

 

 

こういう人は決まって

早口で、聞きたくないことを

一方的に話してきます。笑

 

 

 

 

仮に、その投資話が魅力的だったとしても

それを話す人の魅力が全くありません。

(投資話もほぼ詐欺ですけど。笑)

 

 

 

 

人生100年時代といわれます。

 

 

 

 

今からでも遅くないので

そんな誘惑に負けない強さと

自分磨きを日々、実践して

人間力で勝負してほしいものです。

 

 

 

でないと、もう”老害”確定!笑

 

 

 

自分の価値を上げることで、

それに見合う価値あるサービスや商品

と出会い、価値ある提案ができます。

 

 

 

それで、その価値を受け取った人が

喜び、その人の人生が豊かになることで

 

 

自分も苦しみから解放されて、

誘惑に負けない、強い自分を

積み上げることができます。

 

 

 

これからのビジネスは

そんな地味なスタイルが

長続きするコツなのだと思います。

 

 

自分の人生の苦しみは

同じ苦しみを抱えた誰かを

その苦しみから助けることで

自分も苦しみから解放されるのです。

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

 

 

 

昨日は

「良好な人間関係の築き方」

というテーマで記事を投稿しました。

 

 

要約すると、

”人間関係はデジタル処理されたような

 言葉だけの理屈でうまくいくものではなく、

 感謝・お役に立つ・おかげさまなアナログな

 日常の態度が大切です。”

 

 

 

これは勉強では身につきませんね。

 

 

 

勉強だけでは食えない理由はこれです。

 

 

 

 

例えば、資格取得

僕はコンサル・コーチを

やらせていただいていますが、

資格などはありません。

 

 

 

そりゃ勉強はしています。

日々が学びと実践の場です。

 

 

 

30代後半の頃にコンサルと名乗るなら

資格くらいは持っておくほうが良いかな

と考えた時があります。それは

 

 

 

国家資格である

「中小企業診断士」

 

 

 

勉強し始めた途端思いました。

 

 

 

「これ、僕のクライアント先の

 会社や社長の役に立つのか?」

 

 

 

そして、資格を取られた諸先輩方

の勉強会に参加させていただいた時

に衝撃を受けました!

 

 

 

それは、資格を持った先輩より

資格を持たない30代後半当時の僕の方が

稼いでいるという事実を知ってしまったからです。

 

 

 

考えてみれば、会社なんて人と同じで

抱えている問題も課題も全く違うわけです。

 

 

 

社長の考え方も目標も何もかも違っていて

同じなのは「中小企業である」という事実だけ。

 

 

 

 

それを紋切り型のテンプレートを持ち出して

偉そうに講釈を垂れても何の価値もない!

と踏んだ僕は、資格を取るための勉強はやめました。

 

 

 

もちろん、

自分にも役に立つ・いろんな会社の役に立つ

または興味があるものの「学び」はずっと続けています。

 

 

 

特に今、「リスキリング」なんて言葉に煽られて

将来が不安だからと勉強するような資格は

僕的にはおすすめできません。

 

 

 

なぜなら、資格は取った瞬間から

「大勢の資格取得者のうちの一人」

になるだけで、途端に価値が下がるからです。

 

 

 

これも考えてみればそうなのですが

一流の画家・歌手・演者などのアーティスト

一流のデザイナーやスタイリスト

一流の作家やプロデューサー・コピーライター

などの人は資格など持っていません。

 

 

 

ピカソが「カラーコーディネーター」とか

持っていたら笑ってしまいそうです。笑

 

 

 

このようなセンスがものをいう職業の資格は

取った途端に「コモディティー化」(日用品化)

してしまうだろうことは想像に難くありません。

 

 

 

ビジネスで成功したいなら

経営学を学ぶより、

 

 

 

情熱と工夫で資金を調達し、

応援者の協力を得て

屋台でラーメンを売る方が

1000倍以上の学びが得られます。

 

 

 

これは資格を取るだけでは

永遠にわからない学びです。

 

 

 

つまり

正解は教科書には書いていない

ということです。

 

 

 

「失敗は成功の素」という

昔の人の言った言葉を素直に

受け入れてみることをおすすめします。

 

 

 

因みに今、僕の周りにいる成功者と

言われる人たちは誰も何の資格を

持っていません。

 

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

 

出会ったその日その時に

あっという間にお友達になれる。

 

 

 

それはある意味、

特殊能力だと思っています。

 

 

 

僕の奥さんは

そんな特殊能力を持っています。

 

 

気が合いそうな方に出会うと

いつでもどこでも誰とでも

お友達になってしまい

いつも「すごいね!」と

言いながら感心してしまいます。

 

 

 

特に何かを勉強したわけではありません。

コミュニケーションの仕方とか

心理学・NLP・言葉の使い方など

そんなテクニカルなことは一切知りません。

 

 

 

結果、自然とそうなっている感じです。

 

 

 

「良好な人間関係の

 築き方ってどうすればいいの?」

 

 

 

と彼女に質問しても、答えが抽象的すぎて

わかりやすい解答など返ってきません。

 

 

 

一方で、

コミュニケーションがうまく取れないために

仕事も行き詰まり、どうすればいいかを

模索する中、上のような学びに勤しむHさんがいます。

 

 

 

仮に、そのHさんに

「良好な人間関係の

 築き方ってどうすればいいの?」

 

 

と質問すると、いくつかの具体的な

わかりやすい解答が返ってきます。

 

 

Hさんは理論的な解答を持っているにも

かかわらず、うまくコミュニケーションが

取れない自己矛盾に陥っているようです。

 

 

いくつかの方法論でコミュニケーションが

うまく取れることはありますが、

人間関係という複雑なテーマに対しては

デジタル的な処理で的確な答えは出てきません。

 

 

最終的には人徳とか人間力みたいな

その人の根本的な性質のような

窮めてアナログなところに答えがあるように思います。

 

 

それはそんな複雑ではありません。

 

出会いに感謝する

誰かのお役に立つ

おかげさまを大切にする

 

 

という昔から伝わる当たり前が

日頃から実践できているかどうか

だけだと思います。

 

 

 

逆に言うと、それができていて

人間関係に行き詰まる人って

いないと思うのですが、どうなんでしょう?

 

 

 

少なくとも、そんなことを思う

この頃の僕はとても人間関係

良好な日々を過ごしています。

 

 

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

 

 

 

 

 

 

最近、「リスキリング」
という言葉をよく聞きます。


最初は、パッと聞いて
何なのかわかりませんでしたが



「リ・スキルing」で
 学び直し?
 スキルを再修得?



何でも現在の仕事の一部が消え、
2025年までに9700万人分の新しい仕事が
創出されると予想され、2025年までに
「リスキル(リスキリング)」が必要だそうです。



そもそも「学ぶ」って一生続くことだし
新しいことを知って、新しい試みには
緊張もしますが、ワクワクするものです。



「学ぶ」というのは実は
そんなエキサイティングなことで
人生を豊かにしてくれることです。




それを”リスキリング”なんて
横文字で格好よくして「学び直す」
必要性を今更ながら説くのもどうかと思います。




学校を卒業してからというもの
社会人になって「学ぶ」ことは
一向にやらなくなる人が
多いからなのかもしれません。



社会人になってルーティーンや
作業をこなすのみの日常を繰り返し、

給料をもらって遊んでいるだけでは
「学ぶ」という機会がありません。



というより「学ぶ」必要性を
教えてくれる環境もありません。




そして、時代が変わり
これまでの常識が通用しなくなる
という大前提ができて、これまで
「学び」ということから遠ざかって
いた人たちが「リスキリング」いう
言葉を生み出したように思えます。




それって、例えると
8月25日を過ぎて夏休みの宿題を
片付けなきゃいけないという子供の時の
心境と変わらないように思ってしまいます。



そもそも2025年までに
何を学ばせようというのでしょうか?



特定の技能は使えるものと
使えないものに分かれるはずです。



例えば、ドローンを操縦する技術は
今は重宝されるのかもしれませんが
そのうち、ドローンも自動操縦になると
操縦する技術は必要なくなります。



となると、未来の自分の価値は
どうして生み出していけばいいのか
真剣に考える必要があります。



プランを立てるよりまずは
思いついたら行動を起こすことです。



学んだことは実生活で
実践することで「学び」を
自分の血肉にする必要があります。



そうして、AIにも他人にも
代替されない自分の価値が
生み出されていくものです。



「学び直し」「リスキリング」とか

わざわざ格好よく言わなくても
「学ぶ」ことの楽しさを知って
それを実践することが人生でエキサイト
なのだということを実感できれば
自然と「学び」は習慣化されていきます。


 

どんなに勉強し、勤勉であっても、
上手くいかないこともある。

これは機がまだ熟していないからであるから、
ますます自らを鼓舞して耐えなければならない。
 
by 渋沢栄一

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

知人に思い悩んで

一生懸命生きている人がいます。

 

 

 

体に持病を抱えながら

朝晩と交代で仕事をこなし

 

 

 

それでも思い悩んでいる素振りは見せず、

夢や希望を失なわず、

明るく振る舞うその人を見た時

 

 

 

「僕に何かできることはないか?」

 と自然に思わせられます。

 

 

 

その「何か」は到底分かりません。

 

 

 

なぜわからないかのかと言うと、

 

 

 

こういう方と話をすると

知っていることを引っ張り出してきて

アドバイスしたくなるものですが、

それが当人にとって的を得ているとは限らない。

 

 

ということを知っているからです。

 

 

自分が何か思い悩んでいる時

つまり逆の立場になったとき、

 

 

アドバイスする方の話す内容が

腑に落ちるものでないことが

多かった。というのは僕だけでしょうか?

 

 

だから、ただただ話を聞く。

するとそのうち本人の中に答えらしき

ものの糸口が見つかることがあります。

 

 

 

目の前にいる人の悩みや問題は

自分には関係ないように見えますが、

実は抽象レベルの高いところでは

自分と同等の悩みだったりします。

 

 

例えば、

恋愛で悩んでいる人の相談は

自分の夫婦間の悩みと同じ

というような。目の前の人悩み

は自分の写し鏡なのです。

 

 

それを親身になって解決の糸口を探すことは、

自分の問題をも片付けるための

一つのプロセスなのです。

 

 

 

 

人の悩みを解決するためにそれに

一緒に向かい合うということは、

損得で考えてしまうと全く合理性もなく、

無駄なことのようにも思えます。

 

 

 

 

「そんなことして何の得があるの?」

 

 

 

 

と、言われるかもしれません。

 

 

 

僕のメンターは

そんな非合理を貫いて大成功しています。

しかもそれが、並の成功ではありません。

 

 

 

人生ってそんな合理性の追求だけで

成功するものではありません。

幸福度が上がるわけでもありません。

 

 

 

誰にも言えない悩みを打ち明けられたら

少しだけでも一緒に考えてあげる時間を

持ってあげることで、お互いの歩みが

一歩進められると思います。

 

 

今日はこの方の言葉をお届けします。

 

 

 

誠実でなければ、

人を動かすことはできない。

 

 

人を感動させるには、

自分が心の底から

感動しなければならない。

 

 

自分が涙を流さなければ、

人の涙を誘うことはできない。

 

 

自分が信じなければ、

人を信じさせることはできない。

 

 

 

       by ウィンストン・チャーチル

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

 

「子は親の背中を見て育つ」

 

 

 という言葉があります。

 

 

 

実際に何か書いてあるわけでは

もちろんないわけですが、

ライフスタイル・習慣などから伺える

生きる姿勢そのものが無言のメッセージ

となって伝わるということなのでしょう。

 

 

 

 

立派な言葉を連ねても、その言葉が

実行されていない、体現されていない

なら、何の説得力もありません。

これを会社組織に当てはめて考えてみると

「社員は社長の背中を見て育つ」とか

「部下は上司の背中を見て育つ」にも

置き換えることができそうです。

 

 

 

「背中」は自分の目で、直に見ることができません。

背中に何か意識的に工夫を施すことはできません。

 

 

 

 

自分が前に立って、後ろに誰かがいる時、

前に立つ者の「背中」から感じるものを

受け取って、後進が奮い立つのか

それとも怖気付くのかが決まります。

 

 

 

「目は口ほどにモノを言う」というのも同じこと。

「目」も自分の目で、直に見ることができません。

 

 

 

 

自分の目で直に見れないところに

自分の「無意識」が表現されています。

 

 

 

 

口から出る言葉と背中に書いてあることが

矛盾してしても自分ではなかなか気がつきません。

でも、人からはよく見えるわけです。

 

 

 

 

僕は、そのことを知っているので

手を止めて、自分を第三者の目線で観察し、

自分自身をフィードバックすること。

 

 

 

そんな時間も大切にしています。

 

 

 

 

「目は見えなくても、

  

 心の目は見えているので満足しています」

 

 

 by 辻井 伸行(ピアニスト)

 

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

何事もない平凡な日常って

実はとても幸せなことだと

つくづく感じます。

 

 

 

アクティブに動いていれば

「思いもしない事」って起こるもので

現実の生活の中での”未知との遭遇”には

誰だって動揺や焦りや、時には恐怖を

感じたりもするものです。

 

 

 

 

そして、頭の中で

「どうしよう…… こうしようか…」

と答えを探そうとしますが、

そんな時の答えって決して

ベストアンサーではありません。恐らく…。

 

 

 

 

かと言って、焦りや恐怖から目を逸らして、

見て見ぬふりをしてやり過ごせたとしても

すぐに違う問題で同じような焦りや恐怖に

襲われることになります。

 

 

 

「大変」とは文字通り

大きな変化のタイミングなのです。

 

 

 

「大変」という壁に立ち向かって

それを乗り越えることができるか

どうかという試練なのだとも言えます。

 

 

 

だから「大変だ!!!」という

思いもよらない事はあなたにとって

歓迎すべきことなのかもしれません。

 

 

 

なぜなら、それはこれまでの

自分自身の殻を破って進化・成長

するチャンスとも言えるからです。

 

 

 

筋肉は相応の負荷をかけることで強くなります。

心だって”負荷”と言えるような辛い出来事と

向き合い乗り越えることで強くなります。

 

 

 

だから「大変だ!」と叫びたくなる時は

深呼吸をして、冷静にその出来事を見つめて、

そして、心の負荷を受け入れてしまうことです。

 

 

 

意外にそれほど大変でもないかもしれないし、

冷静に対処すれば

難なくクリアできることかもしれません。

 

 

 

それが難しければ、

「心配事の9割以上は起こらない」という

言葉を思い出して、開き直ってみることです。

 

 

 

そうすると、ベストアンサーらしき

アイディアが浮かんできたりします。

それは、僕の経験から言えることです。

 

 

 

「大変だ!」という問題・課題は

クリアできるから与えられている試練です。

クリアできない問題は浮上してくる事はないのです。

 

 

 

 

「大変」な時はあなたの未来の記憶に残り

誰かに伝えられる物語の素材なのです。

今週はどんな物語が始まるのか楽しみです♪

 

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい

 

”元気”とは文字通り

「気が元通り」と書きます。

 

 

 

反対に、「気が病む」から

病気と書きます。

「病は気から」とはよく言ったものです。

 

 

 

なので

「元気出さなきゃね!」

 は言い換えると

「気を元に戻さなくちゃね!」

 という意味にもなります。

 

 

 

しかし、「気」という実態のない

極めてつかみどころのないものを

元に戻すなんて意識的にできるのでしょうか?

 

 

 

ドラゴンボールに出てくる

孫悟空の言う「気」なら実態があるように

見えるもののどう足掻いてもカメハメ波は

出せるようにはなりません。笑

 

 

 

少し掘り下げて考えてみると

「気」というのは潜在意識だと

解釈すると少しスッキリ理解できます。

 

 

 

 

「元気出さなきゃね!」という

 少し未来へ向けた意識は

 

 

 

「今、元気がないんです」という

 無意識が働いているから

 そう意識するわけです。

 

 

 

そうだとしたら、「元気出さなきゃね!」

と自分に言い聞かせても容易に元気に

なれません。

 

 

 

なぜなら、「今、元気がない自分」

をひっくり返すほどの

”元気がない”からです。笑

 

 

 

では、どうすればいい?

 

 

それをひっくり返そうとするよりも

「いま、元気がない自分がいるな〜」

と受け入れてしまうことです。

 

 

 

するとそれは

「心が休息したいのかも」という

シグナルであることに気づき

無理に「元気」を出そうとしなくても

良いように思えます。

 

 

 

体を動かして放っておけば、

そのうち「気は元に」戻ります。

 

 

 

読書の秋です。

 

 

「今日は日曜日。

 リラックスして好きな読書をしよう」

 

 

と、ゆったりと過ごして

みてはいかがでしょうか。

 

 

お読みいただきありがとうございますおねがい