デブエットするならトレーニングです。実は食べる、ということもトレーニングの一つでもあるんです。学生時代に部活を本格的にやっていた人ならわかるでしょう。わかりやすい例はお相撲さん。彼らは食べることがトレーニングの半分くらいを占めてます。とにかく体を大きくしない限り強くはなれないわけです。
体を大きくすることを職業にしている人がそうなのですから、デブエットしたい人も少しはそこに近づかないといけません。食べることもトレーニングなのです。ただ、その時に間違えてはいけないのが、中身です。スナック菓子やインスタント食品を食べていてはデブエットには成功しません。インスタント食品などは、時間がない時に非常に重宝しますが、デブエットしている時は少し控えましょう。
それよりも、必要なのはたんぱく質です。1にたんぱく質2にたんぱく質。それくらい大事なのがたんぱく質です。どれだけ多くのたんぱく質を吸収できるか、これがトレーニングの成功を握っています。
たんぱく質を食べるではなく吸収できる、と書いたのは理由があります。食べても吸収せずに体外に排出してしまったら意味がないのです。吸収して、筋肉にして初めて意味があります。そのために、筋トレ。これは欠かせません。体がたんぱく質を吸収したくなる、しなくてはいけない状態に持ち込んであげるのです。そうすることで吸収率は飛躍的に高まります。

