JR伊丹 ブックランドフレンズ | 還暦過ぎ自転車一人「出愛旅」

還暦過ぎ自転車一人「出愛旅」

東日本・福島の復興を祈って、還暦を過ぎた62歳のかなねえが、日本各地で出会った人々に福島の応援メッセージを書いて頂きながらの自転車旅、出会った方々に与えていただいた「愛」を綴っています。

JR伊丹駅前店
ブックランドフレンズ


喜多川泰さん5万部突破の

『福に憑かれた男』で、

主人公のモデルとなった

「こんぶ店長」の本屋さん。


田中克成さんがリヤカーで手売りする、
「『道に迷う若者へ』を読んで、
自分も何かせなあかんと思った。

一冊の本で人生が変わる

ブックランドフレンズから、
全国に向けて素敵な本を紹介していく。

そして世の中が変わる。

これは人びとに絶対に読んで欲しい。と言う本を、
ブックランドフレンズに来ればいつでも買えるようにする」

それが、店長こんぶさんの希望・夢

店のど真ん中にどんとおかれた

段ボールの中に333冊の

「道に迷う若者へ」
(高取 宗茂著)
の本がある。

私が生まれてこの方見たことも無い、

初めて見る、
ステキな平積み いや山積み

「2015年2月11日までに1000冊を売る。

それは誰のためでもない、
私自身の勝負です。」

と語る。
物静かな語り口だが、
使命をかけた力強さが感じられた。

段ボールPOPに
店主の思いが表れている。

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