素晴らしいステキな
Oracionで、
じぃじの78歳のBirthday Party。
じいじとは、
「阪神淡路大震災⒈17の集い」で、たまたま横にいて、
私のスマホカメラの写りを見てくださった。
ただそれだけ。
「私の友達で、ここに来れない人がいます。
私はここに来れているので、
写真をとって、来れない友達に見てもらうのです」
とおしゃっていた言葉に、
とても心の深い優しい人だと感じました。
普通なら、ただそれだけで終わっていたであろう出会いが、
次の日
「絆トークライブ&チャリティーコンサート」で
くにちゃんと云う方に出会う。
その出会った2人が、
ずっと前からのお友達だった。ということで、
私との出会いにじいじも驚いた!
と言われてました。
私は、その出会いに不思議な繫がりを感じました。
このタイミングで
じいじのBirthday Party が、
あったことも、凄い出会い。
ただ、それだけの出会いで、
心が動き、図々しくも
Birthday Partyに参加させて頂きました。
それが、こんなに気兼ねの無い温かな、
離れていても一緒にいる空間にいさせて頂いている。
Party会場のOracionに一歩足を踏み入れると、
壁一面に描かれた、
鮮やかな朱、大きな鯉が天を目指し泳いでいる。
2階には蒼で描かれた蓮の花、
その周りを
トンボが心地よさそうに飛んでいる。
カエルが遊んでいる。
その素晴らしさに圧倒される。
けれども、この時私は、
ここをPartyの会場に選んだ
じいじの思いと優しさを強く感じていました。
じいじを囲んでのParty、
一人ひとりのお祝いの言葉、漫才。
巻紙の手紙が届く。
ビデオレターがテレビスクリーンに写し出され、
歓声、拍手、
「あっ、◯◯や引っ越ししたんか!?」
「○○ちゃん、げんきい!」
「寝とんか、目あいてないで」
「わあ、プロミュジシャンみたいやん」
とスクリーンに話しかける。
78歳のじいじのお誕生日は
愛に満ち溢れていました。
それは、
じいじの心の温かさ、
広い大きな、
「与え愛」
があるから。
Oracionの素晴らしい
壁の登り鯉も
食事を通しここで人びとの
温かな輪を拡げて欲しいと願う
「与え愛」
の思いが込められている。
そう、私は感じました。
そして、しずかにじいじを見守り、
私達への細やかな心配りを
してくださる、娘さんりょうちゃんも、
「与え愛」
がいっぱいでした。
じいじ、りょうちゃん、くにちゃん、皆さん、
Oracionのずいけんさん、スタッフの皆さん、
沢山たくさん、
愛を与えて頂きました。
ありがとうございます。
私も少しでも人に
何かを与えることができる人になりたい。