素晴らしき じいじの誕生日会 | 還暦過ぎ自転車一人「出愛旅」

還暦過ぎ自転車一人「出愛旅」

東日本・福島の復興を祈って、還暦を過ぎた62歳のかなねえが、日本各地で出会った人々に福島の応援メッセージを書いて頂きながらの自転車旅、出会った方々に与えていただいた「愛」を綴っています。

素晴らしいステキな
Oracionで、
じぃじの78歳のBirthday Party。


じいじと愉快な仲間たち

じいじと愉快な仲間たち

じいじとは、
「阪神淡路大震災⒈17の集い」で、たまたま横にいて

私のスマホカメラの写りを見てくださった。
ただそれだけ。

「私の友達で、ここに来れない人がいます。
私はここに来れているので、
写真をとって、来れない友達に見てもらうのです」
とおしゃっていた言葉に、
とても心の深い優しい人だと感じました。
普通なら、ただそれだけで終わっていたであろう出会いが、
次の日
「絆トークライブ&チャリティーコンサート」で

くにちゃんと云う方に出会う。

その出会った2人が、
ずっと前からのお友達だった。ということで、

私との出会いにじいじも驚いた!

と言われてました。
私は、その出会いに不思議な繫がりを感じました。

このタイミングで
じいじのBirthday Party が、
あったことも、凄い出会い。

ただ、それだけの出会いで、
心が動き、図々しくも
Birthday Partyに参加させて頂きました。

それが、こんなに気兼ねの無い温かな、

離れていても一緒にいる空間にいさせて頂いている。

Party会場のOracionに一歩足を踏み入れると、
壁一面に描かれた、

鮮やかな朱、大きな鯉が天を目指し泳いでいる。

2階には蒼で描かれた蓮の花、

その周りを

トンボが心地よさそうに飛んでいる。

カエルが遊んでいる。

その素晴らしさに圧倒される。

Oracionにてじいじの誕生日会

Oracion

けれども、この時私は、
ここをPartyの会場に選んだ

じいじの思いと優しさを強く感じていました。

じいじを囲んでのParty、
一人ひとりのお祝いの言葉、漫才。

巻紙の手紙が届く。

ビデオレターがテレビスクリーンに写し出され、
歓声、拍手、
「あっ、◯◯や引っ越ししたんか!?」
「○○ちゃん、げんきい!」
「寝とんか、目あいてないで」
「わあ、プロミュジシャンみたいやん」

とスクリーンに話しかける。

じいじと愉快な仲間たち

78歳のじいじのお誕生日は
愛に満ち溢れていました。

それは、
じいじの心の温かさ、
広い大きな、
「与え愛」
があるから。

Oracionの素晴らしい
壁の登り鯉も

食事を通しここで人びとの
温かな輪を拡げて欲しいと願う
「与え愛」
の思いが込められている。
そう、私は感じました。

そして、しずかにじいじを見守り、

私達への細やかな心配りを
してくださる、娘さんりょうちゃんも、
「与え愛」
がいっぱいでした。

じいじ、りょうちゃん、くにちゃん、皆さん、

Oracionのずいけんさん、スタッフの皆さん、

沢山たくさん、
愛を与えて頂きました。
ありがとうございます。


私も少しでも人に
何かを与えることができる人になりたい。