出会いSTORY

例えば、このブログでこんなことがわかります。

・女性を落とすテクニック

・女性の考え方

・どこで出会いがあるのか?

・女性にかっこいいと思ってもらえる男とは?

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りさとの出会い⑤

りさの電話番号をGETしたおれ。


すこしばかり仕事をした後、電話した。


「もしもし」


「・・・。あ、はい」


「誰かわかる?」


「うん、わかるよ」


「何してるん??」


「今、仕事中」


※この後、どんな仕事をしてるのか、

どこに住んでるのか、いろいろ聞いた。


「そうなんや。

今度ご飯いこうよ」


「・・・。うん、また今度ね」


少し電話は微妙だった。

電話番号を聞いたさっきは、

りさの目線や行動で脈がありそうな感じがしたのに。


「うん。また電話するわ」


なぜ、ナンパした時は脈がありそうだったのに、

電話では微妙なのか?


考えた。


■電話が嫌い→チャンスあり

■緊張している→チャンスあり

■電話番号は一応教えただけ→チャンスなし

■電話で合わないと思った→チャンスなし


そんなところだろう。


おれは電話のりさのテンションはとりあえず無視することにした。

チャンスありなしは確率50%。

それなら、ナンパした時の自分の感覚を信じることにした。


次の仕事に向かう。

途中、

りさの香水の匂いと美脚が頭に浮かんだ・・・(続く)

りさとの出会い④

「友達待たせてて。

電話番号教えてくれるなら、教えて。

無理ならいいよ」


誠勝手な奴だ。

自分から声掛けといて、なんなんだ!と。


しかし、イケる!と確信めいたものを感じていたおれは

勢いづいていた。


ドSに、りさの目をじっと見た。

「どう?」と迫るように。


今から考えれば、

真昼間からよくやったものだ。

しかも、自分の会社の前で。


りさに声をかけてから約1分ほどが経った。


「えっ、うん・・・。

うん、いいよ・・・」


「えっ!?本当に!」


りさが教えてくれると言った。

嬉しさと同時に、ほっとする。

その瞬間、会社の前でナンパをしていて、

その傍を同僚がいつ通るかわからない恐怖に

焦り始めた。


「じゃあ、教えて♪」


と言いながらも、

おれの手は焦りで震えていた。


いや、しかし、

かわいい♪

そして、












エロい♪


「後で電話する♪

ちゃんと今すぐおれの名前、登録しておいてな」


りさは自転車に乗って去って行った。


その去る姿。

背中が大きく開いた黒のワンピース。


その日が楽しくて仕方がなかった・・・(続く)


ちーちゃんとの出会い②

漫画喫茶のドリンクバーにいたおれのところに、

ちーちゃんはやってきた。


※もちろん、ちーちゃんはおれのところに来たわけではなく、

ドリンクバーにやってきただけ。

さすがに、おれもわかってるよ笑


サングラスに、茶髪、ミニピタワンピ。

ヒップのラインがきれいに出ている。

想像だが、間違いなく思ったのは、

下はTバックだろうということ。


ギャルのちーちゃんがドリンクを取った。

香水がほんのりと薫る。

甘いにおい。


何なんだろう?

香水の力。

このにおいだけでもグッとくる。


しかし、迷った。

声をかけたい。

でも、店員がおれの傍をちらちら通る。


マイナスな想像も出てきた。

痴漢扱いされたらどないしよう?と。

声かけるだけ。

でも、漫画喫茶で声をかけることがこんなにも勇気のいることだとは思わなかった。


そこで・・・、(続く)