閑話休題2 純愛について書いてみました。
ハーイ!ヒゲのOL薮内ミズコです!
真実の愛を見つけるまで私は、ヒゲを剃らないの…。
今、というか数年ほど前から、日本は純愛ブームです。
「世界の中心で愛を叫ぶ」「今、会いにいきます」等々…。
あっ!韓流ドラマも純愛テーマが多いですよね。(イ・ビョンビョン素敵!)
人は何故、純愛ドラマに惹かれるのか…。
かくいう私も、若いころは純愛なるものを経験したことがあります。(たぶん…)駅のホームで待ち合わせして、凍えた手を暖めあったり(純愛っつーか、60年代フォークですね)、自転車の後ろに乗って、坂道を上がってもらったり、(今は多分、重すぎて誰も平坦な道でも乗っけてもらえないでしょう)マンションのアパートの前で一晩座りこんだり…。あ、これはストーカーでしたね。
たとえ両想いになれなくても、結局別れてしまったにせよ、誰にでもそういう、ちょっとした思い出はあると思うんですね。
多分、両想いのまま、何らかの事情で別れてしまった、というパターンが一番想いが残ってつらいんでしょうが。(だから、セカチューもイマアイも、設定が死別なんですね)
純愛小説やドラマはそういう忘れてしまった若き頃の切ない気持ちを少しだけ思い出させてくれる。しかも、思い出は現実に比べて、いつも美しく見えるもんです。
だって「今、会いにいきます」なんて、冷静に考えると、怖いもん。会いに来るの幽霊だし、貞子と変わらない。「また、会いにいきます」に変更したら、ストーカーだ。
今の私は、正直、作者の納税額のみが気になります。
汚れてしまったのね~。ゲッツ純愛!